今年の目標の一つとして、10の良い習慣を身に付けること、がある。
良い習慣を身に付ける、悪い習慣を無くす、どちらでもいいんだけど、合計10。
ただ良いなと感じて始めた習慣や人に進められて始めた習慣ではなく、
2010年には頭も体も納得して自然と実行できているような習慣を、合計10。
時間は皆平等に与えられている。その時間をどう活用するかで、人生が決まると思う。
一度限りのチャレンジではなく、積み重ね、つまりは日々の努力と習慣が人生を決める。
だから凄く極端だけど、良い習慣を多く身に付けている人は、良い人生を歩めると考えた。
というわけで、このフィールドで有名な箱田先生の書籍を片っ端から読むことにしました。
まずは「いつも忙しい人、なぜか余裕のある人」からです。
どんな人生を目標としているかで、身に付けるべき習慣の優先順位も変わってくると思う。
既に習慣として身に付けているモノや、人によって共感できないものもあるだろうから、
とりあえず本書で紹介されている習慣や考え方を全てざっくりと紹介する。
※僕が読んだ瞬間から始めているものや、根強く覚えているモノに★をつけます。
1.稲刈りりシンドローム
努力無くして成果が得られるわけがないと知る
種まきせずに、成果など得られるはずがない
2.目標は願望の違い
目標は期限つきで、具体的で、達成への計画が練られている。
願望は・・・目標と思われるものマイナス上記の3条件です。(笑)
3.先延ばし病を撃退させる
今でも後でも結局は費やす時間は同じ、どうせやるないといけないんだし、状況が悪くなるまえにやる。
かの有名なシーザーがいうように、“divide and conquer”する。でっかいプロジェクトでも、小分けにすればいける。
しめきりを設ける。本当は納期が無くても、納期を決める。
4.時間の主人公になる
周りに流されるないこと。
飲みとか付き合いで人生無駄にしないように、って書いてある。
5.モケジフォの法則
目標、計画、実行、フォローアップをしっかりする
6.げろんからの脱却
勉強したくないけど、テストで良い点とりたい
努力したくないけど、お金もちになりたい
といった甘えは捨てましょう。無理だから。
7.時間分析する
人生には仕事やプライベート、様々なものがある。
そのほかには、睡眠・食事・便、いろいろある。
自分にはどのくらい仕事の時間、プライベートな時間、その他で
時間があるのか、使っているのか、洗い出して無駄をはぶけ。
8.パラパラマネジメントを排除する
あれもこれもで追われている状態をパラパラとよんでいるらしい。
特徴として、デッドラインドリブンで後手になるので成果があがらない(他人から評価されない)、
いつも不安だったり追われてて気分わるいからストレスが高まる、があるらしい。
というわけで計画してやってこーぜ、ってことだと思う。
9.優先順位をつける
より早く、より良く、今やるべきことをやるひとがデキル人だ。
だからまず今日やるべきことをタスクとしてリストアップする。
その後、ビッグとスモール(15分以内にできること)で分類する。
ビッグなタスクは時間があるときに集中してやる。
スモールは出先とか、ちょっとした時間があまったときに処理する。
10.好楽円の仕事は後回しにする
好きな仕事、楽な仕事、円滑に進められる仕事は後回しにする。
デキル人は好楽円以外の仕事を優先的にやる。
デキナイ人は好楽円の仕事を先にやるからパラパラ状態になる。
11.タイムマネジメントはKDDしない
勘、度胸、出たとこ勝負で計画を練らないこと。
正しい手順を導くことが重要になる。
リスクは先に洗い出して、計画とスケジュールはそれに合わせる。
12.予定変更に備える
そのまんま。PCも空き容量が全くない状態で使っているといろいろ不都合がある。
事前に少しくらいあけておきましょう。
13.デキル人の手帳活用方
長期プラン(10年、5年、3年先)、年間プラン、月間プラン、週間プラン、デイリープランを書き記す。
そして全体を把握して今後の計画を練る。
14.手帳にのっていない時間が宝庫 ★
手帳にない時間こそが束縛されない時間であり、自身の成長や
人と差をつけるための時間になる。
少ない時間ならスモールタスクを実行する時間でもいい。
結構時間があまっていたら一気にビッグタスクを実行する。
15.時間泥棒に注意する
ミーティングなど遅刻する人が多い。その人が遅れた時間×待っている人の時間が無駄になる。
待っている側の人間ならかまわずにミーティングを進める。
待たせている側の人間は被害が大きいことを自覚したほうがいい。
16.やらないことリストをつくる
成功のため、失敗を防ぐためににやらないことのリストを作る。
離婚されないように23時以降は仕事しない、とか。
できないことは頑張りますと言わない、とか。
17.計画のための時間をつくる
計画だけの時間を設ける。15分くらいでいい。
メールみない、人と話さない、邪魔されない時間で1日の計画をたてる。
寝る前の15分でもいいかもしれない。
朝起きてコーヒーを飲みながらの時間でもいいかもしれない。
18.他人に任せる
仕事が単純にオーバーフローしていてどうしようもない時は誰にだってある。
そんなとき、一番やっちゃいけないのが、やらずに放っておくこと。
努力は認めるけどできれば避けたいのが、残業と休日出勤で終えること。
一番良いのは、他人の力を借りること。
19.3,3,3で決める
3秒で第一印象を決まる。
30秒で第一印象が肉付けされて印象が固まる。
3分で大対評価されるらしい。
見た目は重要です。がんばろう。
20.人は似ている人が好き
好みを合わせたら好かれます。好きなモノは好き、嫌いなモノは嫌いで
ペーシングを合わせると好かれるよ。
21.3好を得るために ★
好意、好感、好印象を勝ち取るために、
ほめる、ほめた理由をのべる、別の角度から質問する、またほめる
が良いらしい。
22.接触頻度を高める ★
よく会うと好かれる。よく話すと好かれる。
23.人間的側面を知ってもらう
プライベートを話すと好かれる。常識の範囲内で・・・。
24.チャルディーニに原則
人は好いている人にノーといえない。
イエスと言わせたいなら好かれるところから始める。
25.聴き方の6ルール ★
笑顔、うなずき、相づち、アイコンタクト、質問、メモをとる
26.輪投げ理論
ギリギリ達成できるくらいの目標が最もモチベーションを高めやすい。
27.モチベの高める目標はSMARTに
specific:具体的
measureable:計測可能
achievale:達成可能
realistic:現実適
time-related:期限がある
28.役割別に目標を立てる ★
社長、雑用係長、先輩、後輩、夫、父親、まあちくりん(謎)というふうに
皆いろいろの役割を、環境毎に持っている。
それぞれで目標を立てるといいよ。
29.勢いは重要
牛の群れが一斉に移動して、その中で1頭だけ別の方向に行きたくてもいけない。
そんな状態を作るといい。
30.一時一事に専念する ★
仕事効率をあげるためには一つのことに集中することが重要。
特に重要な作業中は、ながらをやめる。
31.同時処理で時間を有効活用する
10個以上の同時並行はミスの元になる。重要なのは慣れること。
慣れれば同時並行と思わない。
電話しながらメモをとる。
指示をだしながらタスク管理をする。
株の動きを確認して、そのネタで先方と雑談する。
糞しながら漫画を読みながらトイレットペーパーをかえる。
いろいろですな。
32.翌日やることは決めておく。 ★★★
明日やるべきことを6つ列挙する。そして優先順位をつける。必ず6つ。
次の日順々に遂行する。終わらなかったものは、次に持ち越す。
重要なモノからやっているので、終わらなかったものは次の日の6つに加えればいい。
33.居は気を移す
仕事環境を仕事しやすくなるようにしておかないと、仕事しにくいよ。
34.古いモノはすぐ捨てる
たぶんいらないものは今日中に捨てる
絶対いらないものはすぐ捨てる
一応とっておきたいものは後日時間があったら確認する(その時いらないなら捨てる)
35.20%の仕事をする
優先順をつけて仕事をすると、
一日の20%(最初の数時間)で80%の今やるべき仕事我終わっていることが解る。
36.余裕のあるデキル人になる
仕事人は3種類に分類できる。
時間を無駄にしているし仕事ができていない人
とにかく忙しそうに働きまくってるけど実績にならない人
どこか余裕があるけど仕事をしっかりこなしている人
タイムマネジメントは仕事人間をつくることが目的ではない。
効率よく目的と計画性をもって行動することで、
仕事にもプライベートにも余裕をもたせる。
37.ブレーンを持とう
自分がわからなくても、解る人を把握しているだけでいい。
全てを自分でやらない。人を頼る器量をもちあわせよう。
38.人生の領域
仕事で、どんな仕事をしているか、どのくらいの収入を得ているか、どれだけ出世しているか、どれだけ部下がいるか
プライベートで、どんな家に住んでいるか、どんな車に乗っているか、どんな家族をもっているか、趣味の面ではどうか
仕事、経済、家庭、健康、自己啓発、趣味、その他の領域で、自分の未来像を明文化させよう。
そうすることで、イメージしている自分理想型が見えてくる。それに向かって計画をたてる。
39.目標を書いた手帳をもて
まんまです。
活用すべきあまった時間で何をするか、がわかるように、
各領域での目標を毎日みるところに書いておく。
そうすることで、自分は自然とそれに向かって努力している。
40.人生のマイルストーン
でっかい目標に対して、1年後、3年後、5年後、10年後、20年後の目標をたてる。
41.予定にも代打案を作る
まんまです。理由も想像のとおりです。
42.異質効果を使う
英語の勉強の後にスペイン語の勉強をしても能率が悪い。
英語の後に数学を勉強して、その後にスペイン語を勉強すると能率が良い。
43.土日の有効利用
2日間の休みを別々な役割ではなく、一つの大きな何かをするために使う。
×:土曜やすんで、日曜に10時間勉強する
○:土曜と日曜で、平均5時間ずつ勉強する
44.前半がんばる ★
×:土曜に3時間くらいがんばって、日曜に7時間がんばる
○:土曜に7時間くらいがんばって、日曜に3時間がんばる
負担が少ない、能率が良い、いろいろな理由がある模様。
45.NOの言い方 ★
事実の提示、アイコンタクトしながら意見をいう、代打案を提案する
46.会議の進め方 ★
目的は明確に、スタートと終了は定時に、決定事項はしめきりを設ける、決まった案件のみ話し合う、出欠の段階でよく考える

09 年02 月23 日 9:54 PM
ながい