Techracho

続 Virtual Server 2005 on Windows Server 2008

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2008.12.25    Linux, Windows, ネットワーク, 仮想化, 馬場   タグ: , —    baba   

やっとの思いで、Virtual Server 2005 R2 SP1 Enterprise Edition をまともに使えそうです。

VMRCPlusはきっぱりあきらめて、正統派にIISを入れることにしました。
Windows Server 2008では、サーバーマネージャから「役割の追加」でIISを追加します。わかりやすいです。

しかし、これだと必須コンポーネントが無いと怒られてVirtual Serverをフルインストールできません。
IIS管理コンソール、管理サービス、IIS6互換管理等をインストールする必要があるみたいです。

インストールが必要な役割サービス

インストールが必要な役割サービス

晴れてインストールが完了して、プログラムからVirtualServer管理Webサイトを開くと、401 Error。

401 Unauthorized

401 Unauthorized

どうやら、IIS入れるときに「基本認証」「Windows認証」をインストールする必要があったみたいです。幸いWindows Server 2008は役割サービスの追加が簡単なので、早速インストール。

すると次はこんなメッセージが。

認証エラー

認証エラー

標準ユーザでログインしたのが間違いでした。Administratorでログインしたら普通に行けました。

正常に起動した管理Webサイト

正常に起動した管理Webサイト

Administratorでもダメな場合や、標準ユーザにアクセス権を与えたい場合、コンポーネントサービスから権限を与えるらしい・・んですが、今日はそこまで検証するのはやめておきます。

とにかく、これでリモートデスクトップ使わずにデスクトップマシンからサーバ上の仮想マシンを制御できるようになりました。ActiveXのエラーが出まくるのが気になるんですが、たぶんIE8だからですね。きっとそうだ。自分のマシン全部IE8にしちゃったから確かめようが無いんですが。

あとでIISのセキュリティパッチとファイアウォールを確認します。

VMRCPlus

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自宅のWindows Server 2008上のVirtual Server 2005にDebianをインストールしたんですが、リモートデスクトップだとなぜかキーボードとマウスがうまく動かないので、デスクトップマシンにVMRCPlusを入れてみました。

結果は失敗。VMRCPlusでリモートの仮想マシンを制御するには、同じドメインに参加していないとダメらしいです。そのためだけにActiveDirectory構築するのも馬鹿馬鹿しいので、ほかの方法を考えることにします。

VirtualPCで我慢して自動ログイン設定するか、恐怖のIISインストールするか、一度インストールで挫折したVMWareに寝返るか。。

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