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Windowsのアクセス権を初期化

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2009.06.16    Windows, セキュリティ, 馬場   タグ: , —    baba   

Windowsのフォルダアクセス制限は複雑です。

サーバの共有フォルダにユーザごとのフォルダを作成し、それぞれに排他的なアクセス権を与える、という運用はよくあると思います。
その場合、サーバのHDD交換などの事情で全フォルダを丸ごとコピーする場合などに、サーバ管理者でさえもアクセスできないという問題があります。

Linuxならrootで全部アクセスできるのですが、Windowsでは、Administratorsグループでも、アクセス許可を取得していないとアクセスできません。
アクセス許可を取得するには、所有者の操作が必要ですが、管理者権限で一括でやりたいものです。

このような場合、多少強引ですが、所有者を強引に変更してしまいましょう。
以下、Vista / 7 / Server 2008 / Server 2008 R2 などのOSで、管理者権限でログインしている人が、自マシン内のフォルダの所有権を変更する手順です。

プロパティを開く

プロパティを開く

セキュリティタブの詳細設定を開く

セキュリティタブの詳細設定を開く

所有者の編集

所有者の編集

所有者の編集を開く

所有者の編集を開く

所有者の編集

所有者の編集

新しい所有者を入力

新しい所有者を入力

完了

完了

以上の操作で、アクセス権をリセットに近いことができます。
本当はこんなことやらずに運用をしっかりすれば良いのですが・・・

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