一昨日に引き続きAndroid(HT-03A)のTIPSです。
この機種のGMailアプリには若干バグ(らしき動作)があります。
1回の同期で2件以上のメールを受信して、それが1つのスレッドだった場合、そのスレッドを開いてもスレッドの最初のメールしか既読になりません。
なので、受信トレイで全メールを開封したつもりでも、未読メール「1」と残ってしまいます。
この場合、検索で「in:inbox is:unread」と検索して、「受信トレイ内で未読メール」のみを抽出し、その画面でメールを開封すれば既読になります。
PCで開封して同期しても良いんですが・・・
Android(HT-03A)のTIPSです。
というか基本機能なのですが、知らずに1ヶ月以上困っていたので・・・
テキスト入力エリアをタッチすると仮想キーボードが勝手に出てくるのですが、入力完了後に消す方法が分からず、
完了後にEnter押すと改行されてしまうし、戻るボタン押すとたまにアプリが終了してしまうので困っていました。
menuボタンを長押しすれば消えます。
menuボタン長押しは、仮想キーボードのON/OFFを切り替える機能らしいです。
以外と長押しに多くの機能が割り当てられていますね
・HOME画面の何もないところを長押しすると、ウィジェット追加等が出来る
・電源ボタンを長押しすると、マナーモード等を設定できる
・検索キーを長押しすると、直近の検索結果へ
・通話キーを長押しすると、リダイヤル(←よくミスります・・・)
・HOMEキー長押しすると、最近起動したアプリ
先日記事をかいたSFCの授業の発表資料を作りました。
ものすごい手抜き・・・。
※PDF化すると文字が一部消えます
※社外の案件は資料から削除しました
スコープ定義が曖昧なものは極力選考からはずしました。
PMの腕次第とはいえ、機能型の権限でそこまでは難しいでしょう。
先日リリースした「とれんどなう」のandroid版をリリースしました!
「とれんどなう」は、気になる単語を3つまで入力すると、それらの単語がtwitterでどのくらいつぶやかれているか、比較できるサービスです。
以下のQRコードをandroidで読み込めば、アクセスできます。

android版とれんどなう
または、マーケットで「とれんどなう」で検索して下さい。
PCからはダウンロードできませんが、以下のページから概要を見ることはできます。
http://www.cyrket.com/package/jp.bpsinc.android.trendnow
PC版に比べてまだまだ機能が少ないですが、少しずつバージョンアップしていきますので、よろしくお願いします!
今週金曜日コラボレイティブ・マネジメント型情報教育(協創型ソフトウェア開発)
の第1回目授業が始まります。
BPSは卒業生というスタンスでお手伝いする予定です。
この授業では、若手企業人とSFCの学生がチームを組んで案件をこなします。
プロジェクトゴールを定義する案件は、別途企業が準備するようになっています。
企業人はプロジェクトのマネジメント経験とノウハウの蓄積のために参加し、
学生のほうは、プロジェクト経験と企業とのコネクションを作りたい者もいれば
具体的な技術の習得を求めて参加する者もいるようです。
私自身も学生時代に計5回受講した経験があり、思い入れが強い授業です。
“失敗できる”環境でありながら、色々な役割やプロジェクトを経験できる
良い機会ではないか・・・と。
最近は受講生が減っていて規模が小さくなりつつあるようですが・・・。
残念です。
BPSが関わってガラリとかわるなんておこがましいこと考えてませんが
折角なので少しくらいは盛り上げていきたいですね。
第1回授業は(9月25日)までにはなるべく面白そうな案件を準備します。
EclipseでSVNを使うプラグインとして、SubversiveとSubclipseが有名ですが、BPSでは主にSubclipseを使っています。
また、Subversionサーバとの相性の問題か、JavaHL(JNI)ではエラーが発生して動作しないので、SVNインターフェイスはSVNKit(PureJava)に設定しています。
はじめてリポジトリにアクセスしたとき、ユーザ名とパスワードを求められますが、このときに「情報を保存」してしまうと、ユーザ名を変更できなくなります。
これでは複数人で同じPCを使う場合などに困りますが、GUIから保存した情報を削除する手段は無いようです。
別ユーザでログインしたい場合、以下のファイルを削除してログイン情報をリセットします。
eclipseプログラムフォルダ内の configuration/org.eclipse.core.runtime/.keyring
日本語で検索すると「%APPDATA%/Subversion/auth 以下を削除」という情報が多く見つかりますが、これはSVNKit(PureJava)には該当しないようです。
http://markezine.jp/article/detail/8390
ネットサーフの総合時間の約6%は検索エンジンを利用している。
インターネット上の走行国費用の23%を研作エンジンで使っている。
Googleも毎年ロングテールでの検索が多くなっていると言っている。
ROI的に末端のページでのマーケティングが重要になってくるんだろうな。
日本は企業自身が自社メディアのメンテナンスをする傾向がすくないから
その会社のことを理解してネット業界全体の幅広い知識から
最適なマーケティングコンサルができると強そう。
WebDesigningの10月号にWEB業界の各種“相場”の統計情報がある。
平均受注額といった詳細が不明確なものからHTMLマークアップ1ページあたりの単価まで
この業界の人にとってはけっこう面白い情報が多い。
HTMLマークアップなどのクリエイティブ要素が少ない部分のコストは下がり、
逆にコンサルティングやデザインや原稿のコストがすこし上がってきている。
その意識があるかどうかはともかく、人は“WEBを作る”ことから
“WEBを作って何をするか”に視点を変え始めている。
前々からWEBのマーケティングに関して新しいノウハウを説いている
デービッド・マーマン・スコットさんを思い出しますね。
WEBは、割り込みや情報を一方的にPUSHする広告(TVCM等)とは違う。
インタラクションが起きてターゲットに直接リーチできる新しいメディアだ、と。
WebDesigningは日本国内の統計だけど、これの世界版がほしいですね。
好きな仕事をしていたい、皆にも好きな仕事をしてほしい。
常時複数の仕事があり、手が空いたら選択の自由がある。
選択しなくても、新しい何かを提案すれば着手する自由がある。
これがBPSの特色の一つです。
ただ、自由の裏側には必ず責任がある。
これはサイバードグループ社長の堀さんに学生時代にうけたアドバイスであり、
今でも最も好きなフレーズの一つです。
やると決めてやり始めたなら、最後まで責任をもって
120%の力を振り絞って周りを納得させられるだけの何かを残す。
その意気込みで何事もやりぬかないと、応援している周りに失礼だ。
それが最初から自覚できていれば、
モチベが途中で下がることもないような、そんな気がする。
LINN DSシリーズのコントロールソフトをリリースしました!
ダウンロードは↓から!
http://linnplayer.bpsinc.jp
動作には .NET Framework 2.0 以上が必要です。
現在、ファーム1.2 Buteへの対応となっています。
LinnGUIに比べて、スタイリッシュなデザインと操作性が自慢です。プレイリストの保存やリピート機能も付いています。
また、LinnGUIでは動作しなかった、Windows7のDLNAサーバ機能でも動作しました。
タイミング悪く1.3 Caraがリリースされ、ファームレベルでリピートやシャッフルにも対応してしまいましたが、方向性が違うので共存していけると思います。
評判を見ながら、1.3 Caraへの対応、安定性向上や機能追加などのバージョンアップをしていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします!