WebDesigningの10月号にWEB業界の各種“相場”の統計情報がある。
平均受注額といった詳細が不明確なものからHTMLマークアップ1ページあたりの単価まで
この業界の人にとってはけっこう面白い情報が多い。
HTMLマークアップなどのクリエイティブ要素が少ない部分のコストは下がり、
逆にコンサルティングやデザインや原稿のコストがすこし上がってきている。
その意識があるかどうかはともかく、人は“WEBを作る”ことから
“WEBを作って何をするか”に視点を変え始めている。
前々からWEBのマーケティングに関して新しいノウハウを説いている
デービッド・マーマン・スコットさんを思い出しますね。
WEBは、割り込みや情報を一方的にPUSHする広告(TVCM等)とは違う。
インタラクションが起きてターゲットに直接リーチできる新しいメディアだ、と。
WebDesigningは日本国内の統計だけど、これの世界版がほしいですね。
