今週金曜日コラボレイティブ・マネジメント型情報教育(協創型ソフトウェア開発)
の第1回目授業が始まります。
BPSは卒業生というスタンスでお手伝いする予定です。
この授業では、若手企業人とSFCの学生がチームを組んで案件をこなします。
プロジェクトゴールを定義する案件は、別途企業が準備するようになっています。
企業人はプロジェクトのマネジメント経験とノウハウの蓄積のために参加し、
学生のほうは、プロジェクト経験と企業とのコネクションを作りたい者もいれば
具体的な技術の習得を求めて参加する者もいるようです。
私自身も学生時代に計5回受講した経験があり、思い入れが強い授業です。
“失敗できる”環境でありながら、色々な役割やプロジェクトを経験できる
良い機会ではないか・・・と。
最近は受講生が減っていて規模が小さくなりつつあるようですが・・・。
残念です。
BPSが関わってガラリとかわるなんておこがましいこと考えてませんが
折角なので少しくらいは盛り上げていきたいですね。
第1回授業は(9月25日)までにはなるべく面白そうな案件を準備します。
