WEBを作るだけの会社に今後はない。
作る敷居が下がってきた昨今、価格争いをしても潰れるのはifではなくwhenだ。
コネクションを生かしてひっそりと生き延びる会社もあるけれども、それでいいのか?
もろもろのトレードオフに目をつぶって手を抜けばいくらでも安くなるし
海外に発注する体制さえあれば価格破壊を起こすことだって容易だ。
他社にまねできないUIデザイン、企画コンセプト、マーケティング力があったとしても、
ノウハウが流通しやすいこの業界でモラトリアムは”何年”というスパンではなく”何日”だ。
ただ、その”何日”かを”常に先”にいることに意義がある。
WEBの業界はロングテールに旨みがある、といわれてきた。
また、自然とロングテール化されるともいわれている。
僕もそう思う。
WEBは一方通行の広告ではなく、インタラクションが可能なメディアだ。
最大限利用するためには、
メッセージを伝えたい人達(ターゲット)あてに
適切なかつ斬新なメッセージ(コンテンツ)を準備する必要がある。
今度の仕事では、あるサイトの資料請求レートをまた上げないといけない。
既に何倍にも増加したコンバージョンレートを、さらに向上させないといけない。
以前は直帰率の激減と資料請求ページへの論理的な誘導がメインだったが、
今回は、WEBでインタラクションを起こすことをコンセプトにしてみようと思う。
表題のmixiアプリをリリースしました。
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=6426
先日公開した就職Gateと一緒に使えるサービスです。
http://www.shushokugate.com/
人気がでるかどうかはわかりませんが、友達同士で励ましあって、競い合って、
就職氷河期でがんばっている学生が少しでも記憶に残る就職活動生活がおくれたら・・・
と思って企画しました。
mixiを持ってて就職活動中の方がいましたら、是非感想を教えてください。
一部の方からアバターがあったりして着せ替えできたら・・・
というご意見頂戴したのでアップデート予定です。
前職がアバターで有名なところだったので、
もうすこし、ノウハウを盗めたらよかったですね。苦笑
日々、試行錯誤中です。
公平・公正のために給与の制度と評価基準をキッチリ固めるべきですよね。
あると納得感が違う。指摘してくれた同僚に感謝です。
気づかなくて本当に申し訳ないです。
BPSでは、基本給+役割×能力+MBO評価でいきます。
カヤックさんのようなサイコロ給は今回導入しません。
丁度今週のダイヤモンド誌に給料が特集されていたので
それを勉強しながら額を調整しようと思います。
こういうのって、
給与額と労働時間と労働環境の厳しさの関係を示したデータとかあると面白そうですね。
http://markezine.jp/article/detail/8136
上記以外にも、
メールの目的を明確にしてまとめる必要があるとか、
毎回リッチコンテンツにしないほうが効果があるとか、
よく聞きますね。
次回メールマガジン機能を作るときは
クライアントとこの辺シッカリ話し合ってみよう。
ウェブの仕事はいくらでもありますが、悲しいことに、誰でも作れるのです。
他社と差別化をはかるためには、
ウェブ解析ノウハウやウェブマーケティングノウハウを身に付けて、
作るものはだいたい同じでも“売れる”バージョンを作れるようになる必要があります。
新しい領域に足を踏み入れる時、効率よく学ぶには、
まずは先達者のノウハウが凝縮された書籍を買って、
要点を噛み砕いて自分に経験にあてはめて消化するのが大切だと考えてます。
今回は学ばせてもらった中で、これ!と思った2冊をご紹介いたします。
1.ウェブ営業力 御社の営業力が躍進する75の処方箋
2.ウェブ解析力 ROI(投資対効果)を最大化するアクセス解析の実践的ノウハウ90
解析データをもとに自己流のPDCAサイクルを考えるもよし、
ノウハウを生かして今後のコンサルにも役立てるのもよし、ですね。
すぐに使えるテクニックも多いので立ち読みする価値ありかと思います。
中規模の開発案件を海外の会社と共同開発する機会が巡ってきました。
これまでは分担作業が割合簡単なものだけをオフショアにアウトソースしてきましたが、
来年さらに案件が増えることを見越して、今のうちにうまく連携する仕組みをつくりたい。
日本人のクライアントの場合、さすがに間に入らないといけないとして、
こちらでなにをして、開発会社にはなにをお願いすればいいのか。
手順と作業分担のバランスと条件の明確化が肝ですね。
本日、大学生の就職を応援するサイトをリリースしました。
http://www.shushokugate.com/
今はコンテンツが少ないですが、随時更新される予定です。
また、連携するmixiアプリも近日リリースするので見て下さい。^^
さて、重要なのは反省点です。
往々にして受託開発はクライアントとの共同開発になりますが
納期、残タスク、もろもろの管理は制作側マターであると再認識しました。
開発に対してお金が発生するわけではなく、
目的達成の代行業お金が発生している。
協力を仰ぐこともありますし、最終決断は双方でするものですが、
決断する事項をすべて洗い出して過不足ないようにするのは、
いかにローコストで動いていても、PMは他にいても、
制作側マターですね。
今回は無事にリリースできたけど、次回のためにも
ちゃんと覚えておきたいですね。