学生時代からいろいろな仕事術を試してきました。
誰もが知っているドラッカーさんや勝間さんといったところです。
勝間さんはtwitterでもよくつぶやいているから?
最近知っている人が増えたような、そんな気がします。
基本的に、仕事術というのは、方針のことだと思うのです。
これは仕事をやる上では必ずやろう、あるいは、必ずやめようのまとめみたいなもの。
学生時代には、
学生は自ずと学業に対して最適なライフスタイルと作業の方針を身につけます。
深夜に作業するとか、友達と遊んで帰ってきてから課題やるとか
楽しい学生生活>学業 に適したようになっていきます。
#僕だけですか?
だけど学業と職業で求められるプロセスと結果が異なるので
就職してまもない頃は、そのライフスタイルが適合しなくて苦労するのでしょうね。
うまく両立しようとして苦労する学生がいるのはそのせいでしょうね。
最適な仕事の方針は仕事や仕事場にも左右されますし、
そういった意味では、社会人になっても、転職するとき程度苦労します。
仕事のノウハウや作業の手順書は往々にして各社準備・確立しているのに
仕事方針は方針主義というか、自分で考えて行動させるのは何故なのでしょう?
そのほうが、総合的に、あるいは長い目でみて、やっぱりいいのでしょうか?
あるいは、総合的に、面倒が少なくて、コストが少ないからでしょうか?
最近は、かなり大雑把なものであっても、
仕事の方針や手順書を先に準備することによって幾つかの問題を解決できるのでは?
と考えています。もちろん継続的な改善ありきでの話ですが。
前置きが長くなってしまいましたが、
前職で心がけていた必要最小の行動ガイドラインを文書化してみました。
ご意見・ご感想頂戴できれば幸いです。
