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svn:ignoreでtmpフォルダ以下を無視するやり方

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2009.12.08    馬場   タグ: , —    baba   

BPSでは、バージョン管理にSubversionを使っています。

Eclipse+Subclipseプラグインを標準環境として、インターンやアルバイトの方にも使って頂いているのですが、tmpフォルダをコミットして面倒なエラーを起こすことが多々ありました。

早速社内マニュアルにsvn:ignoreの設定方法を追記しましたが、こちらにも書いておきます。

想定環境
Eclipse 3.5 + Subclipse 1.6
CakePHPを使って開発
既にtmpフォルダの中身がコミットされてしまっている

概要
svn:ignoreを設定すると、コミットの際に無視されます。
あるファイルをsvn:ignoreに設定するには、リソースビューのプロジェクトエクスプローラで該当ファイルを右クリック→チーム→svn:ignoreに追加 します。
しかし、この方法ではフォルダを丸ごと設定することは出来ないほか、既にリポジトリ管理下にあるファイルも設定できないので、あまり役立ちません。
最初にリポジトリ管理下から削除して、その後プロパティでsvn:ignoreを設定しましょう。

方法

  1. SVNリポジトリエクスプローラで、app/tmpフォルダ以下を全て削除する。
  2. プロジェクトエクスプローラでapp/tmpを右クリック→チーム→プロパティを設定 を開く
  3. プロパティ名に「svn:ignore」、値に「*」を入力して、一度コミットする

これで、以降tmpフォルダ以下に作成されたファイルはコミット時に無視されるようになります。

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