・週2冊のペースで読書を進めている
・毎日ブログを更新する
この2つの目標を同時に達成するには、読書ネタだけだと間に合わないという事実にようやく気がつきました;;
私は社長ほど面白い文章、ためになる文章を書けないので、開発TIPSや雑誌・技術書などで気になったポイントの紹介などもやっていきます。
今回は、私がAjax開発を始める際に使った本を紹介します。
著者/訳者:河村 嘉之 川尻 剛 福沢 知海
出版社:技術評論社( 2007-11 )
定価:¥ 3,570
Amazon価格:¥ 3,570
単行本 ( 447 ページ )
ISBN-10 : 4774132977
ISBN-13 : 9784774132976
「Java開発者のための」と謳われているだけあり、入門書にありがちな同じ説明の繰り返しが省かれているのがポイントです。
「そもそもオブジェクト指向とはなんたらかんたら」ではなくて、「Javaとここが違う。この機能はJavaで書くとこうなる」と説明されているので、すんなり理解できます。
JavaScriptに入る際に躓きやすい、メソッドチェーンとプロトタイプチェーンも分かりやすい図で解説されています。
ただ、5章以降はフレームワークや開発環境の解説になるので、実質的に使ったのは2~4章のみです。
さらに、DOM APIとXMLHttpRequestも概要は把握していたので、本書を読んで良かった!と感じたのは2章がほとんどでした。
そう考えるとコストパフォーマンスは悪いですが、手っ取り早くJavaScriptアレルギーを克服できたので、満足しています。

