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容疑者Xの献身+落ちこぼれでも分かるミクロ経済学の本

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2010.01.04    読書関係, 馬場      baba   

あけましておめでとうございます。

年末年始休暇をきっかけに、小説にも手を広げていくことにしました。
家族に勧められた、直木賞受賞作品です。

容疑者Xの献身 (文春文庫)

著者/訳者:東野 圭吾

出版社:文藝春秋( 2008-08-05 )

定価:¥ 660

Amazon価格:¥ 660

文庫 ( 394 ページ )

ISBN-10 : 4167110121

ISBN-13 : 9784167110123


ただ、小説は読んで楽しむことで感性と言語力を鍛えるものだと思うので、感想を書いても仕方ないですね。

なので、ブログの読書記事で小説を紹介するのは、素晴らしくおすすめできるときだけにしておきます。

他にも年末年始は本を読みあさってみました。
手始めに読んだのは↓です。

落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本―初心者のための入門書の入門

著者/訳者:木暮 太一

出版社:マトマ商事( 2006-07 )

定価:¥ 1,050

単行本 ( 193 ページ )

ISBN-10 : 4434081608

ISBN-13 : 9784434081606


半年ほど前に大学でミクロ経済Iの講義をとったので、復習のつもりで読み始めました。
経済学は苦手意識がありますが、このくらい丁寧に解説してくれると楽しく読めますね。
入門に最適だと分かったので、次は同シリーズのマクロ経済学を読んでみようかと思います。

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