Chromeは動作が速いのでメインブラウザとして使っていますが、欠点もたくさんあります。やはり、Firefoxも手放せませんね。
気になる点を挙げてみます。改善を祈りつつ。
印刷プレビューがない
致命的ですよね。
ソース表示が実用にならない
ソース表示を選ぶと、新たに同じURLにアクセスしてソースを取得してくれます。
そのため、POSTなどによって動的に生成されるページでは、現在表示されている内容のソースコードを表示できません。開発者には致命的ですね。
文字化けする
文字コード自動判定制度が低いだけでなく、特定の文字が□などに置き換わってしまうことがあります。拡大・縮小すると直るので完全にバグのようです。これは、4系になってから多少減りました。
しかし、これらの欠点を補ってあまりあるほど動作がサクサクなので、普段使いはやはりこれです。
GMailや調べ物はこれで、デバッグや詳細に見るときはFirefoxで、もちろん他にIETesterなどもインストールして、バランスよく使うのが性に合っているようです。
Windows Serverの評価版で問題なかったため、マイクロソフトのボリュームライセンスで、Windows Serverライセンスを購入しました。
以前Windows 7を購入していたため、同じライセンスIDでの追加購入にしました。
振り込みしても連絡が来ないなーと思っていたら、購入店舗から領収書が先に届いて、
もしや!と思いVLSCにアクセスしたところ、
ちゃんとライセンス発行されていました。
マイクロソフトはメール1本もくれないのですね。悲しいです。
XAMPP はPHPやMySQLなどもいっぺんに入ってとても便利ですが、その分バージョン違いで混乱することも多いですね。
最新版1.7.3 では、PHPも5.3.1になっていて、以下の点で既存システムが動かなくなりました。php.iniのデフォルトが変わったようです。
エラー表示をE_ALLにしたら、deprecatedが大量に出る
php.ini で error_reporting = E_ALL & ~E_DEPRECATED にすればOK
cURLエクステンションが無効で、PEAR::XML_RPC2が動かない(エラーも出ない)
php.ini で extension=php_curl.dll のコメントアウトを外せばOK
特定の環境に慣れていると、開発したシステムの動作環境を正確に把握・記述することを怠ってしまうので、注意しないといけませんね。
EeePC Touch T91MT を購入しました。
本当はEeeTopの16インチがほしかったのですが、生産終了していたので、新型の小さいノートタイプにしました。
これからいろいろ遊んでみます。

追記
タッチパッドと画面の両方がマルチタッチに対応しているので、使っていておもしろいですね。
Windows 7は標準でマルチタッチ対応なので、画像ビューアなども2本指でズーム・回転できました。
昨日購入した電話機 VE-GP54DL/DW ですが、Gmailの電話帳を転送してみました。
説明書によると、↓のソフトを使って、PCで電話帳を編集できるとあります。
http://panasonic.co.jp/pcc/products/phone/phonebook/index.html
しかし、1件ずつ入力するのもばかばかしいので、直接ファイルを設置してみます。
説明書に書いてあるとおりのパスに、以下の形式でファイルを置けばOKです。
グループID [TAB] 名前 [TAB] フリガナ(半角カタカナ) [TAB] 電話番号
ただし、電話番号はハイフンなどを含めず、最後に :0:0 をつけるみたいです。最後の:0:0が何を指しているのかわかりませんが、複数の電話番号に対応するための拡張かもしれません?
記入例
char=01
version=001
model=w_GBC4YB
title=myaddressbook
1002 1000 1001 2000
01 BPS株式会社 ビーピーエス 0462103506:0:0
01 馬場孝夫 ババタカオ 09000000000:0:0
01 渡辺正毅 ワタナベマサキ 09000000000:0:0
注意点として、フリガナを空にすると、PCソフト上ではデータが見えるのに、本体に転送できない点があります。
必ず、適当でもいいのでフリガナを入れてください。
Gmailからこの形式に変換するのはちょっと面倒ですが、専用ソフトで1件ずつ入れるよりは楽ですね。
社内の電話機をリプレースしました。
今まで子機が1台しかなく不便だったため、子機の追加購入を検討していたのですが、子機1台15000円以上するため、本体ごと買い換えてしまいました。
・SDカードで電話帳をインポート、エクスポートできる
・SDカードにすべての通話を録音できる
とても便利そうです。
事務の方ならみんな知っているのかもしれませんが、開発者は意外と知らない、Excel 2007の使い方。
たくさん図形を作ったとき、複数を一括選択するときは、Shiftキーを押しながら選択すればOKです。
しかし、何十個もShiftキーを押しながら選択するのは大変です。
そこで、「オブジェクトの選択」機能を使いましょう。

ここを選ぶ
「オブジェクトの選択」を使えば、たくさんの図形も一気に選択できます。
右クリックしてクイックアクセスツールバーにセットしておくと便利です。

こうやって一括選択できる
Excel 2003まではわかりやすい場所にあったのですが、2007になって隠れてしまいましたね。
また、同じ図形を連続で描きたいときは、図形を右クリックして「描画モードのロック」をすればOKです。

描画モードのロック
描き終わったらESCを押しましょう。
WindowsをActiveDirectoryに参加させると、コントロールパネルの「ユーザアカウント」が変わります。
ActiveDirectoryのユーザを追加する際は、サーバ上で設定すれば良いのですが、各PCのローカルユーザを追加するときにちょっと戸惑います。
ダメなパターン
「ユーザアカウント」を開くと、「追加」ボタンがあるので、それを押してみると・・・

ユーザアカウント一覧画面

追加

権限の設定

完了を押すと・・・
このように、エラーになってしまいます。
この画面は、既に存在するユーザにグループを設定することは出来ますが、新規ユーザの作成ができません。
正しいやり方
「ユーザアカウント」の「詳細設定」タブで、「ユーザ管理の詳細設定」を開きます。

詳細設定を選択
出てきた画面で、右クリックして「新しいユーザー」をクリックします。

新しいユーザの追加
ダイアログにユーザ情報を入力すれば、ユーザが追加できます。
「作成」をクリックしても何もおきないように見えますが、連続追加出来るように画面が閉じないだけで、ちゃんと追加されています。

ユーザ情報の入力
これで、ローカルユーザが追加出来ました。もちろん、管理者権限のあるアカウントでログインしていることが必要です。
わかりにくいですね。
どっちだよ!って思いますよね。ふつう。

問題が発見されま...
ここで
・日本語
・Windows
・フォント
どれの責任と思うかで、性格診断ができます。
Windows/Macで共用のSVNリポジトリを使った際、WindowsのEclipseで「更新」をしたら、
Cannot create new file
ファイル名、ディレクトリ名、またはボリューム ラベルの構文が間違っています。
といったエラーが発生しました。
これは、MacのXCodeでコミットしたときに、buildフォルダの中に > が含まれるファイル名のファイルがあったことが原因です。
Windowsでは > を含むファイル名は許可されないので、エラーが発生していました。
Macで該当ファイルを削除すれば、エラーは直ります。
また、このようなことがないよう、XCodeのbuildフォルダはSVNにコミットしない方が良いですね。