こんにちわ芝原です。
始めてのJavascript関連の投稿です。
お手柔らかにどうぞ。
たくさんのコンテンツをすっきり表示させるための方法として、タブという手法がよくつかわれると思います。
今回は、この便利なタブ表示をJQueryを使って実現する方法を解説します。
動作はこんな感じになります。
http://jqueryui.com/demos/tabs/default.html
必要なファイルのダウンロード
jquery本体とui.core.js、ui.tabs.jsが必要です。
こちらから簡単にダウンロードできますが余計なファイルも多分に入っているので、こちらからファイルを選択してダウンロードしてもいいと思います。
スクリプトの読み込み
必要なファイルを読み込みます。
head内に記述するのが一般的です。
<script type="text/javascript" src="/path/to/jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src="/path/to/ui.core.js"></script>
<script type="text/javascript" src="/path/to/ui.tabs.js"></script>
HTMLの構造
<div id="tabs">
<ul>
<li><a href="#tab1">タブに表示する文字</a></li>
<li><a href="#tab1">タブに表示する文字</a></li>
<li><a href="#tab3">タブに表示する文字</a></li>
</ul>
<div id="tab1">
タブの中身
</div>
<div id="tab2">
タブの中身
</div>
<div id="tab3">
タブの中身
</div>
</div>
タブの設定
<script type="text/javascript">
var $tabs = $('#tabs').tabs();
$tabs.tabs('select' 1); // 2番目のタブを選択状態にする
// デフォルトでは1番目のタブ
</script>
たったこれだけでタブが実装できました。
さらに詳しい情報を知りたい方は、公式ドキュメントをご覧ください。
Biglobeさんが運営する国内最大級のAndroidアプリ紹介サイトandronaviにて、弊社の音楽試聴AndroidアプリMusicFlyが『絶対入れたい定番アプリ』に選ばれました!
SimejiやIMoNiなどの超有名アプリと並ばせていただき、すごい光栄です。
その影響か週間アクセスランキングでも堂々の第5位となりました!
最近、Twitterなどでも、多くのコメントをいただき多くの方に応援されていることを実感しています。
引き続きよろしくお願いいたします。

絶対いれたい定番アプリ
CakePHPのPrefixRoutingは
例えばadmin_editという関数に対して、通常
/:controller/admin_edit
となるURLを
/admin/:controller/edit
とすることができるもの。
管理画面やWebAPIのために特別なURLを用意することができる。
このPrefixRoutingだが、設定の方法がCakePHP1.3より簡単なものに変更された。
そのやり方とは/app/config/core.phpで
Configure::write('Routing.prefixes', array('admin', 'api'));
とするだけ。
# サンプルとしてadminとapiというプレフィックスを設定
ね、かんたんでしょ。
CakePHP1.2の時は複数のプレフィックス設定するのはRoutesをいちいち書いて結構めんどくさかったなー
社内にあったWebStationを、バージョンアップしてもらいました。
元々初期バージョンで、AndroidもどきのKatDroidだったため、アップデートのためいったんCamingiに本体を送付していました。
途中何回か心配になることもありましたが、本日無事戻ってきました!

やっぱり大きいWebStation
晴れて、Android 1.5に仲間入りです。
やはりこのサイズでメモリ128MBは少ないだろうとか、タッチパネルの感度は相変わらずかなり悪いとか、実用には程遠い感じですが、WiFiが30回に1回しかつながらない問題が直っただけでも御の字です。
そもそもAndroid 1.5でWVGAという無謀な感じなので、動作検証用にはぴったりです。
というより、他の使い道があったら誰か教えて下さい・・・
7月31日土曜日、秋葉原で開催された、Androidアプリ開発テクニカルセッションに参加してきました!
シャープさん、主催のアンドロイダーさんたちに感謝です。
また例のごとく写真を撮り忘れてしまったのですが、
・SHARP端末の特徴
・ヨコ画面、折りたたみ端末ならではの注意点
・IS01とLYNXの違いについて
など、技術的な解説があった後、各人にIS01またはLYNXが配布され、自由にアプリの動作検証を行う、と言った内容でした。
前半のセッションで今まで知らなかった点としては、
・電話帳制限機能を使うと、ContentProviderで取得しようとした際にもnullが返るようになっている
・よく文字のレイアウトが崩れる原因は、モリサワ新ゴフォントの幅だった
・IS01とLYNXで、特にホームスクリーンウィジェットの動作、表示に違いがある
・IS01では、他の端末と違い、端末ID(IMEI)にa-fまでの英字が含まれる
などがあり、短時間でも結構良い情報がもらえました。
後半では、もともとIS01を持っていたので、LYNXをいじって遊び、適当に自作アプリを入れてみました。
LYNXはIS01より格好いいですね!本体も画面も、デザインはこちらのほうが好みです。
ただ、全体的にIS01より動作が遅い、と言うか反応が遅いです。ハードウェアスペックは共通なので、ソフトウェアのチューニングが違うみたいですね。
とりあえず、手元のアプリではLYNXはIS01と同様に動きました。
終わり方が流れ解散みたいな感じだったのが残念でしたが、メーカー開発者の方ともお話しでき、有意義な休日でした。
また参加したいですね。