コクヨのLEVISTと大塚家具の椅子が届きました。
さすがプロですね。全部2時間で終わりました。
オフィス大掃除
2年間お世話になったオフィス用品を手放すのは寂しいですね。
明日新しいデスクとチェアが届くので、その準備を進めています。
マークアップコーディングの価格帯
XHTML/CSSコーディングの価格もどんどん下がってきましたね。
国内で1ページ平均単価1000円台でやっているところもあります。
そういうところは往々にして一般のお客様ではなく
WEB制作関連業者からの委託を主としているようですので
知識がないとなかなか発注しづらいです。
例えば、サイトマップを初期に厳密に決めて、
ファイル構成やファイル名の指定して
その他もろもろを発注前に確定させる必要があります。
「お金は払うので納期と予算内でプロの仕事をしてほしい」
そう考えているお客様はきっと不満を感じるサービスです。
ただ、詳細を読むまで、あるいは見積を依頼するまでわからないので
相場だけを調べ回っているお客様は、
「1テンプレートのコーディングの相場は1000円くらい」
と誤認するようです。
ここの誤解をどう解くか。
信頼があれば容易いでしょうけれども。
あるいは、
思い切ってサービスと割り切ったほうがいいのかもしれませんね。
2010年度
「人」「環境」「仕組み」これらが揃ったおかげで、お客様には、
信頼の高品質を安心の低価格で提供することができるようになりました。
3年目にしてようやく、今後の基盤に必要な条件をクリアできそうです。
面白いものをつくっている、良いものをつくっている。
これだけで生きていけるほど世の中は甘くないですよね。
今年からは特色である技術力をより社会に役立てるために、
提案量・提案の品質の一気にあげます。
受動的な所謂開発会社的な文化を壊して、この仕組みを作ります。
若くてもITのプロ集団として、BPSに任せておけば、最新の技術トレンドを活かし、
売り上げの向上、運用コストダウン、費用対効果の高い集客をきっと提案してくれる。
そう期待して頂けるような仕事ができなければ、存在価値はありません。
さらなる飛躍に、期待してください。
新しい出会い
友人であり昔から良きパートナーの紹介で人と会いました。
友人と共にスポーツビジネスを始めるそうです。
BPSももしかすると、広報として(WEBマーケティングなど)で
関わらせてもらえるかもしれません。
何れにせよ、
エンタテイメント性の高い業者と組んで仕事した経験は
どちらかというと少ないほうなので、楽しみです。
自分は2000万円プレイヤーだと言い聞かせる
株式会社OKAGEさんとの定例会議で教授頂いた言葉が心に残っています。
・・・
2000万円の給与をもらうと、2000万円プレイヤーの考えをし始める。
経営者の高所得は会社にとっても良いスパイラルを生むのだ。
・・・
2000万円も支払のはBPSにとってリスキーなのでさすがにできませんが、
前に小林幸子さんが駆け出しの頃から自分は大女優であることを想定して
仕事を計画し、日々行動していたとテレビで話しているのを思い出しました。
人間は常に複数の役割を演じています。
私の場合は、父親、先輩、経営者、そのほか他愛のないもの一杯、です。
自分の役割を知ると、おのずとやるべきことが見えてきますよね。
だから自分を年俸○千万プレイヤーだと過程して仕事するのも良いですよね。
ゆくゆくは誰だって高い給料は欲しいでしょうし、今から想定して損はありません。
ただ
お金を一杯もらっていても不幸せな人は一杯知っているので、
私は、何が自分にとって幸せか、それを明確にした上で、
自分が演じたい役割を決めるのが良いと判断しています。
かなり、抽象的な表現ですが・・・。
雇用問題について思うこと・・・などなど
同じSFC出身で同期(らへん)にあたる建築家とお話する機会がありました。
IT業界も結構大変なことになっていますが、建築の業界はそれ以上ですね。
両方は経験していないので何となくでしか解りませんが、考えさせられます。
営業は折角獲得した仕事をブツブツ良いながらこなす制作を悲観し、
制作はミクロな技術や知識を持たない営業のミスを笑い・追求し、
経理は無駄遣いや一般企業知識に欠ける他部署について愚痴り、
逆にお金を生まない経理は周りから不必要と言われてしまいます。
BPSのような小さな小さな会社でも、この問題は日常茶飯事です。
何でもできる人材なんていませんし、いれば会社に属していません。
集団だからこそ挑戦できることや許されること、楽しいことは一杯です。
それなのに異なる職種の人間を尊敬できないのは、とても悲しいですね。
どんな会社にも給与泥棒はいます。
日本の雇用についての価値観はグローバルに見て非常に特殊なもので、
社員は生温い社会に常に「守られている」状態です。
でもそれは、弱者だからではありません。そういう文化だからです。
物理的に仕事ができなくなった人、やる気が一時的に低下している人、
能力があまりない人、能力が亡くなった人にも、義を見せる。
手を差し伸べる。
素敵な文化だと、思いませんか?
アップルのようにiPodをヒットさせたのに次のアイデアがでないと
用済扱いされるような会社とは、大違いですね。
それが日本の悪い所であり、私は最も気に入っている所でもあります。
でも
いつ何時仕事をしなくなるか解らない社員ならまだしも、
仕事を既にしなくなっている社員を解雇できないのが会社です。
エース級の働きを見せている社員も、
エース級の社員の働きを最大化しサポートする社員も、
どこも会社に必要な人材だから当初採用したに違いありません。
仕事量や内容やその他もろもろの事情があって状況は変化し、
求められる人材、求められる能力、何もかもが変わる中で、
過去に一度形成したチームが最適なわけがありませんよね。
でも、再結成ができないのですよね・・・。
だから無駄が生じる。
給与泥棒がいるのは、必然なのです。
それを理解して、社員同士で「支えあう」必要があるのですよね。
どうやって?試してみたいことは一杯あります。
何が正解かは会社によって、ケースバイケースでしょうね。
BPSでは皆で考えて、時には外部の人に助言頂いて、
一丸となって、もっともっと良い会社に必ずしてみせます。
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
合同プロジェクトを進めさせてもらっている起業した先輩と、
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」を見に行きました。
プロモーションとCGが豪華なギリギリAとは言えないB級映画な印象です。
以前までジェームズボンド役の2枚目俳優が3枚目的な役割を演じていたり
ブラッドピットがラスト10分頃に1-2分だけ登場したり
急過ぎる登場人物のバックグラウンドの説明があったりで
いろいろと突っ込みどころ満載の映画でしたが、
シンプルな展開と主人公が才能に満ち溢れているというベタな設定は好きです。
2時間くらいの映画にまとめるには、
壮大過ぎるストーリーだったのかもしれませんね。















