アメリカに住む高校時代からの友人と久々に話していたら、
彼のサイトを弊社サーバに移管することになりました。
アメリカのサービスのほうが安価だけど
頻繁にアクセス不可な状態になるし、
問い合わせても対応してもらえないし、
サービスが悪すぎて使いたくなくなった、と。
お互い社会人になった今でも助け合えるのは嬉しいですね。
![]() |
Tweet | Share |
アメリカに住む高校時代からの友人と久々に話していたら、
彼のサイトを弊社サーバに移管することになりました。
アメリカのサービスのほうが安価だけど
頻繁にアクセス不可な状態になるし、
問い合わせても対応してもらえないし、
サービスが悪すぎて使いたくなくなった、と。
お互い社会人になった今でも助け合えるのは嬉しいですね。
![]() |
Tweet | Share |
SEO対策についての続きです。
先日、サイトのビジネス内容、サイト運用の目的等に合わせて
内部SEO、外部SEO、ネット広告をバランス良く組み合わせるのが
賢い選択と言い切りました。
とはいえ、比重と優先順位はやはり決めないといけないですよね。
個人的には、多少のブランド効果はあるかもしれませんが、
サイトに多くの人をただ集めても目的が果たせなければ(問い合わせ・御見積依頼)
自社サイトは何の役にも立っていないと考えています。
アクセスデータを解析して、SEO対策部分だけに焦点を絞らずに、
必要に応じてサイト全体も臨機応変に成長する必要があります。
例:よりお客様が求める情報をより分かりやすく配置する
例:お問い合わせ自体の負担を少しでも軽減する工夫する
上記と相性が良い内部SEO(制作現場の人間が同時に対策できる)を基盤とし、
その上でアクセス総数を増やす対策を行うのが売上を伸ばす上で最も確実ですね。
ですので弊社も、まずは内部SEOに注力していきます。
![]() |
Tweet | Share |
弊社の企業サイトリニューアルをきっかけに
2年間ほど軽視してきたSEO対策にも力を入れることにしました。
弊社の場合、
企業サイトからのお問い合わせ増加と御見積依頼数増加を目的とし、
その手段の一つとしてSEO対策を視野にいれています。
簡単に言えばSEM(Search Engin Marketing)ですね。
SEO対策業者が年々増えていく中
SEOとSEMをごっちゃにしている営業マンが非常に多く
誤った解釈が私の周りだけでも既に相当広まっている上に
SEO対策業務全般に対する信頼が損なわれるので大変です。
本日も、
これまで他社のSEO対策サービスを利用して、
結構お金をかけているのにお問い合わせは増えないし、
効果がないものに対しても業者は言い訳ばっかりするし、
まるで詐欺にあっているようだ、
と仰る方がいました。
SEO(Serach Engine Optimization)には大きく分けて、
内部SEOと呼ばれるサイト開発者レベルで実施すべき対策と、
外部SEOと呼ばれるサイト運営者レベルで実施すべき対策と、
ウェブ広告作業に類される決済権のある運営者レベルで実施すべき対策
の3種類があります。
※厳密に言えば幾らでも細かく分類できます。
往々にして、短期的な費用対効果と長期的な費用対効果が反比例します。
例:内部SEOは効果がでるまで時間がかかるけど、持続する
例:ウェブ広告はお金を使った分だけ効果があるけど、支払えなくなったら効果は激減する
察しの通り、サイトのビジネス内容、サイト運用の目的等に合わせて
上記3種をバランス良く組み合わせるのが賢い選択です。
どこから手をつけていいものか、先に考えをまとめる必要がありそうですね。
![]() |
Tweet | Share |
弊社サイトのリニューアルに伴い、ブログのデザインも一新しました。
社内の雑多な出来事と開発ネタの二通りあって、
混同すると読みにくいので分けました。
前者の記事は、今後は此方のブログでご報告させて頂きます。
後者の記事は、開発ブログにございます。
これまでの社内の雑多な出来事の記事は、
宜しければこちらからどうぞ。