BEYOND PERSPECTIVE SOLUTIONS 社長ブログ

2009.12.22

大岩教授に頂いた本

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先日、大岩研究室にお伺いした時に、先生から下記の書籍を手渡しされました。

未来をささえる日本語力 (ジャパニ-ズOK!)

著者/訳者:岩崎 美紀子

出版社:カナリア書房( 2007-10 )

定価:¥ 1,470

Amazon価格:¥ 1,470

単行本 ( 221 ページ )

ISBN-10 : 4778200543

ISBN-13 : 9784778200541


打合せ後、90分ほどSFCのSUBWAYで人を待つことになったので読み切りました。

作者はMISJという名の独自の日本語教育システムを構築し、
日本を全く話せない外国の方々でも、30時間未満の授業で
「てにをは」を使い分けて話せるようになる、みたいです。

私は、外国語学習は完全に気合いと熱意と根気だと思います。
いかなる教育をうけたとしても、本当に使いこなせるようになるまでは
長い年月をかけてゆっくり強化していくほか術はないです。

ただ、サバイバルや簡単なビジネスを可能にする程度であれば
即座に習得可能なのかもしれませんね。

いずれにしても、いまだに「てにをは」を間違える私としては、羨ましく感じます。

作者が危惧している問題、
近い将来、日本には日本語もろくに話せない日本人しかいなくなってしまうのでは?
は留学生であった私でさえ杞憂でないことが解ります。

SFCや他の大学も、年々少なくなってきているとは学術界の方に聞いていますが、
中途半端な英語しか話せない帰国子女をを大量に受けいれています。
日本語力のほうも、留学当初の私とだいたい同じレベルだというから驚きです。
オーガニックに日本語を上手く話せるようなカリキュラムで確実に育成しないと、
社会に日本語も英語もろくに話せない人が大量に放出されることになり、
作者の見解に拍車をかけそうです。

2009.12.21

節約術の公開していこうと思います

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「Pさん(あだ名)は節約や節税が得意だからそういう記事を書いてみては?」
と同僚に以前言われたことがあります。

なるほどなあ、と思いつつも、あまりにケチくさい人だと思われたくないので
どういうふうに内容をまとめるべきか、少し時間をかけて考えていました。

高校時代からお仕事をこなしてはコツコツ貯金するのが趣味だったので
それなりに貯金、節税、節約のノウハウや合法的な裏技も知っています。
節約のモットーは、変に我慢することなく、また、無駄に贅沢することもなく、
それでいて最小限に出費を抑えるためにはどうすべきかを考える、です。

例えば、私は大学時代、GEOで映画をレンタルするのが大好きで、
今からでは考えられませんが、1万円程毎月のように消費していました。
私にとって映画鑑賞は当時唯一の趣味で、これは決して贅沢ではなく、
日本に単身で留学していた自分のストレスを解消するために必要でした。
また、我侭な性格ゆえに、レンタル数を減らすことは耐えられませんでした。
ただ、3ヶ月目あたりで、3万円も無くなっていることに愕然としました。

普通は、
この出費を徐々に減らしていくなどして若干の苦痛と苦労を我慢するか、
あるいは諦めてこのまま正規の料金を支払っていくかだと思いますが
人間”普通”で納得してしまうようだと不幸になります。
自分の幸せに対しては、(常識の範囲内で)貪欲になるべきです。

私はレンタル数を一切変えずに、特に副作用的な苦労もせずに、
毎月の料金を5000円減らしました。
※少し長くなりそうなので次の記事にまとめます

このように過去実際に熟考して思いついた節約術を少しずつ、
1、2週間に1度くらいのペースで紹介していこうと思います。

もちろん、より良い節約案などありましたら、ぜひぜひ、ご教授願います。

2009.12.20

2009年 忘年会

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今年も社内で忘年会をやりました。アットホームな感じが好きです。
去年はキムチ鍋をして一週間ほどキムチ臭が充満してしまったので
今回は一人一品ずつ持ち寄る形で開催しました。

来年も今年同様、最大限楽しめるように仕事に励みます。

2009.12.19

社内WIKIがまた少し成長

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弊社ではノウハウとドキュメント整理用にMindTouch Deki Wikiを活用しています。
情報共有速度を向上させると、必ず全体の生産効率UPに繋がります。

悲しいかな最近までは共有する相手の絶対数が少なかったのですが、
来年以降、社員が増えてきてより活躍の場が広がるでしょう。

今日、最新のコメントを取得して常時トップページに表示するようにしたので、
どんどんインタラクションが活発化することを期待しています。

社内WIKI

社内WIKI

2009.12.18

お金をもらって仕事をするということ

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与えられたタスクのこなしているかどうかや、こなせるだけのスキルがあるかどうかも
もちろん重要ですが、過程を責任をもって取り組んでいるかどうかのほうが大切です。
社会人だろうと学生だろうと、お金をもらって仕事をする以上は、自分が関わっている
プロジェクトに関連する全ての成功にも失敗にも責任があります。

周りに迷惑をかけないように一人で頑張らないと!という人は多いです。
また、やったことがないのでできるかわかりません!という人も多いです。

ただ

仕事を任されたからといって、一人で全てをやりきる必要なんてどこにもないんです。
人と連携をして、時間短縮して、品質を向上して、全ての人が納得すれば良いのです。

単純に作業をお願いするだけなら、社外に発注します。

上司が役に立たなかったとか、雇われの身だからとか、スキルや時間が足りないとか、
後になって回りに苦労や愚痴を伝え始める、言い訳を作って責任転換をしている人は、
いつクビを切られてもおかしくないことを自覚すべきです。

何故か?

責任感を持って仕事を取り組んでいない人は、往々にして周りから
重大な仕事を任せてもらえないので、いうなれば特に必要のない人材だからです。

私自身もそうならないように、試行錯誤と精進を続けます。

2009.12.17

読みたい本の自動取得

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開発ブログ 買いたい本リスト

開発ブログ 買いたい本リスト

開発ブログのほうで「買いたい本リスト」のページが出来上がっていたのを見てふと、
「これ、皆のAMAZONの欲しいものリストを自動取得して表示できると面白いかもね」
とつぶやいたら馬場君が猛烈な勢いですぐに作ってくれました。

この行動力、見習わなくてはいけませんね・・・。

それにしてもAMAZONの欲しいものリストをXMLで取得すると、
過去のものまでさかのぼって取ってきてくれるのはやめてほしいです。笑

2009.12.16

サイト移管完了

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友人のサイトをBPSに無事移管することができました。
近々自身のアートポートフォリオを作って公開していくそうです。

昔から奇抜なものを頻繁に披露してくれていたので、楽しみです。

kentique.com

kentique.com

2009.12.15

CTU (Counter Trouble Unit)

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仕事が大量に積まれている場合、あるいは
様々なプロジェクトが並行して進んでいる場合、
全てのタスク、クレーム、リクエストを人間の頭で管理しきれませんし、
アナログで管理していると情報共有が遅れたりミスがあったりします。

お客様からのお問い合わせをシステマチックに、
対応しているかどうか、誰が対応しているのか、
対応したかどうか、対応まで何分~何日待たせてしまったか、
対応しているお問い合わせはご要望なのかバグのご報告なのか、
などなどを管理するために作ったシステムがあります。

その名も、CTU(Counter Trouble Unit)です。
もちろん大好きな24が由来です。

CTU ログイン画面

CTU ログイン画面

これを使って少しでもBPSのサービスレベルを向上したいです。
ただ、まだ少しバグがあり、インターフェースに改善の余地があり、
社内でまずは使いまくって要件を洗い出しているところです。

本来のユースとは異なりますが社内で
各部署への依頼を出すときにも結構使えます。(下記サンプル)

着手日時、完了日時、作業工程のログが履歴として出るので、
なかなか使い勝手が良いです。EVMとも相性いいですよ。

CTU 依頼詳細画面

CTU 依頼詳細画面

使ってみたい方がいましたら、是非ご連絡ください。

2009.12.14

仕事を引き継ぐのは難しい

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能力が飛びぬけて高い人に仕事を引き継いでもらえるなら問題ありませんが、
大抵自分より経験が浅い人にお願いすることになるので引き継ぎは難しいですね。

単純作業化してしまえばいいのですが、それ自体に結構時間がかかるので・・・
私はサンプルを準備して後は本人の応用力と努力に期待することにしています。
状況は変化しますし手順も定期的に変わるのでそれを加味した情報共有が必要です。

引き継いでくれる人にとっては新しいことを挑戦しているつもりでも
自分にはルーチンワークなためつい説明が雑になったり不十分だったりします。

まずは、お互いの認識のズレによるトラブルを少しでも軽減するために
日頃の密なコミュニケーションに加えて些細なことでも都度解決したいという旨を伝えて、
チリも積もって不必要な成果物が膨大なコストの報告がデスクに届かないようにします。

ホウレンソウの手法や仕事術のノウハウは様々あってケースバイケースで使えますが、
まずは目的と成果物を伝えることと、協力したいという気持ちをダイレクトに伝えるのが
仕事を引き継ぐうえで最も重要だと思います。

協力体制が構築できて初めて、効率のいい協業が可能になるんですよね。

2009.12.13

アルバムがまた一つ完成しました

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BPSを初めてからイベントある毎に写真を撮りためて2年、
ようやくですが、2冊目のアルバムが完成しそうです。

奥のシェルフに置いておくので、
メンバーは手隙に手にとって見てみて下さいな。

アルバムその2

アルバムその2

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