BEYOND PERSPECTIVE SOLUTIONS 社長ブログ

2010.01.31

技術者だからこそできる営業がある

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本日株式会社アッツ平澤氏とお話させて頂きました。
様々お話する中で特に、これは見習わなくては!と強く感じたのは、
「エンジニアだからこそできる営業がある」ということです。

常時開発環境を持ち歩いているエンジニアだからこそデモできる内容や
お客様のご要望にその場でお答えできることは一杯あります。

また、
技術トレンドを追っているエンジニアだからこそ
今後もコストダウンに繋げられる技術やPRに活用できる技術を
紹介できるのだと思います。

理由は人それぞれでしょうけれども、
コミュニケーションは営業に任せよう・・・
と考えているエンジニアは決して少なくありません。

これはこれで正しい選択な場合もあるかと思いますが、
せっかくなので技術の良さを一番把握している人間が
もっともっと、それを相手に伝えようとする傾向があるといいですね。

2010.01.30

みんなのフィットネス始めました

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最近社内でダイエットブームが起きています。
植野は炭水化物ダイエットをしているようです。

私は食事を我慢することができないので運動することに決めました。
毎朝15分のジョギングと、毎晩フィットネスをしています。

・・・PCに向かいながら。

みんなのフィットネス

みんなのフィットネス

以外と、楽しいですよ。目標管理までしてくれちゃいます。
現在71キロ、目指すは65キロ!!

2010.01.29

Mixi iPhone Android Twitterの案件が多い

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社会的に一般受けし始めた頃から広告代理店の方々から
タイトルのような新しい技術を使った案件をご紹介頂くことが
最近急増してきました。

大体、去年の夏頃からでしょうか。

アルファギーク内で流行ったものは、往々にしてリリースから
数年立ってから企業向けにいろいろ活用されだすようですね。

少し話は変わるようですが
先日ご紹介した週刊ダイヤモンドの雑誌を購入するために
駅前の売店でちょっとした行列ができているのを目にしました。
医療保険のように数年間遡って対処できるものはともかく、
大抵の場合は保険のように事故が起きてからだと時既に遅いです。
不景気になってから節約し始める姿勢だと結局計画的な節約は
できないんだろうなあ・・・と感じる今日この頃です。

と同時に

弊社は一般受けし始める前から
タイトルにあるような技術を扱ってきた実績があるため
臨機応変にお客様のご要望に答えることができるのだと思います。

また

年度末シーズンで予算を消化したいお客様が多いこと
一般受けし始めてきた技術に幾つもの実績があること

これらが相乗効果を生んでいるのかもしれませんね。

今後とも宜しくお願い致します。

2010.01.28

スピリッツ賞 受賞

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弊社馬場の親族が下記のスピリッツ賞を受賞したようです。

スピリッツ賞 受賞

スピリッツ賞 受賞

漫画業界はこれまで無縁でどういう世界なのかとても興味があります。
この調子で人気漫画家にでもなってくれると、楽しいですね。

2010.01.27

コミュニケーションの主導権は「聴き手」にある

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先日書き始めた書評/感想の続きの続きです。

仕事耳を鍛える―「ビジネス傾聴」入門 (ちくま新書)

著者/訳者:内田 和俊

出版社:筑摩書房( 2009-12 )

定価:¥ 777

Amazon価格:¥ 777

新書 ( 238 ページ )

ISBN-10 : 4480065245

ISBN-13 : 9784480065247


周りの人間だけでなく客先に慕われる人間は例外なく聴き上手です。
弊社にもそれに当たる人間がいます。
随所で面白いコメントを入れてくるところも当然目立ちますが、
何度か一緒に行動していると、
彼が相手を気持ちよく話せるような空気を作っていることに気付きます。

類稀なスキルやノウハウがあるわけではありませんが、
周りから一緒にまた働きたいというフィードバックや
お客様からも同様の声が挙がったりするのでびっくりします。
悔しいことに彼には私と違って天性の才能があるように思いますが、
内田和俊先生の書籍を読むと、鍛えられる部分はまだまだ
多分にあることが解ります。

決して小難しいノウハウがあるわけではなく、
事実の認識して、人の話を聴く姿勢を改めるだけです。

私はコミュニケーションには漠然とした苦手意識があって、
先生が列挙する悪い例に当てはまることもしばしばです。
幸い、すぐに直せるポイントは、幾つもありました。

逆に、人に「伝える」ことが上手な方も、
相手の気持ちを組みとって話すことで
より魅力的な伝え方ができるようになると思います。

何故ならこの書籍は、コミュニケーションが苦手意識がある方と、
コミュニケーションが得意だと“勘違い”してしまっている方向けです。

私の業界では、特に下記のようんが人が多いです。

そもそも対話することが億劫な人
落ち着いて人の話を聞いていられない人
議論になると相手を理詰めしようとする人

自分の個性を否定せずに、あるいはスキルに過信せずに、
一度目を通してみると必ず新しい発見が幾つかあります。

心に残っている下記の内容もまとめようか迷いましたが、
要約することが目的ではないので今回は割愛します。
●聴き方には複数種類あり、それぞれにメリットとデメリットがある。
●それらを認識した上で、最適な聴き方を適時判断して使い分ける必要がある。

本棚に入れておくので、社内の人間はよかったら見てみてください。

2010.01.26

慶應塾生新聞会との写真撮影会

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先日のインタビューの続きで、写真撮影会してもらいました。

一張羅のスーツとお気に入りの青いバーバリ黒札のワイシャツに身を包み、
万全と思いきや、コンタクトレンズを装着するのを忘れて落ち込んでいます。

せっかくの機会なので少しでもオタっぽくなく(?)映りたかったのですが、
まあ、高望みはいけませんね。

撮ってもらえただけでも光栄です。

2010.01.25

年度末節税ラッシュ

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年度末シーズンになると節税関連の記事が多くなる気がします。

最近の週刊ダイヤモンドに、
個人事業主と中小企業役員向けにまとまったカラムがあります。

週刊 ダイヤモンド 2010年 1/30号 [雑誌]

出版社:ダイヤモンド社( 2010-01-25 )

定価:¥ 690

Amazon価格:¥ 690

雑誌 ( ページ )

ISBN-10 :

ISBN-13 : 4910202450106


表紙からも読み取れるでしょうけれども、
「減収・デフレ時代の最新節税術」です。

注意点としまして、
「最新」と書いてありますが特に最新なものはありません。
日頃からこういう情報を追っている人間にとって
あまり新しい情報はないと思います。

例:小規模企業共済、医療費控除、退職金の優位点、法人化のメリット

ただ

税制改定情報を取得する機会が少ない人には、
それもまとまった記事が幾つかあるので来年以降の
節約計画を立てるのには役立つのではないでしょうか。

ちなみに

小規模企業共済とは中小企業や個人事業主向けの
貯蓄しながら節税できる非常にいい制度です。

医療費控除は年間で10万円以上医療に対して
お金を払っているならば、それで節税できるというものです。
なお、歯医者さんでのクリーニングも含まれます。
また、扶養家族全員の分を合算できますよ。
5年まで遡って申告できるし気付いてからでも遅くないですね。

退職金は言わずもがな税率低めでお金を受け取れる仕組みです。
賞与を退職金として渡して、時間をおいて再度採用するといった
非道い活用で有名ですが知っておいて損はないですね。

法人化のメリットは様々ですが、特に稼いでいる個人上主なら
法人化することでいろんな節税効果がありますよ。

気になるかたがいらっしゃいましたら検索してみてください。

2010.01.24

仕事耳を鍛える

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内田和俊先生から非常に御丁寧な御手紙と書籍が今月初めに届きました。

仕事耳を鍛える―「ビジネス傾聴」入門 (ちくま新書)

著者/訳者:内田 和俊

出版社:筑摩書房( 2009-12 )

定価:¥ 777

Amazon価格:¥ 777

新書 ( 238 ページ )

ISBN-10 : 4480065245

ISBN-13 : 9784480065247


人の話をシッカリ聞くことはコミュニケーションの基本であると同時に、
最も難しいスキルの一つだと、私は感じています。
特に、比較的早い反応を要求される対話では
相手の仕草や顔色を伺いながらレスポンスするのは至難です。
メールやメッセンジャーでの会話に慣れた人が、
対話になった途端に全くコミュニケーションをとれないでいる様は、
私の業界ではよく目にする光景です。
かくいう私も、対面でのレスポンスは比較的苦手なほうと自覚しています。

いつも大変お世話になっているクライアントの社長であり
私に経営を教えて下さっている恩師が社員を紹介する時、
「こいつは1を言えば10理解してくれる」といいます。
頭が良い、スキルがある、行動力がある、などではなく、
「お客様が言いたいことを上手く組みとって仕事ができる人」
という風に紹介しています。
この本を読んで、その真意が理解できました。

この書籍で私の心に響いたのは下記です。
コミュニケーションの主導権は「聴き手」にある。
聴き方には複数種類あり、それぞれにメリットとデメリットがある。
それらを認識した上で、最適な聴き方を適時判断して使い分ける必要がある。

明日、まとめようと思います。

2010.01.23

慶應塾生新聞会からのインタビュー

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慶應塾生新聞会からインタビューのオファーを頂きました。
インタビューと名の付くものは社会人になってから初めてです。
アドリブにかなり弱いので事前に準備したかったのは秘密です。

慶應塾生新聞会からのインタビュー

慶應塾生新聞会からのインタビュー


※プライバシーマークの保護方針に沿って個人情報は伏せております。

偉そうなことを言える身分ではありませんが、
SFCのOBでベンチャーを試みている一人として
可能な限りのアドバイスを残せたら幸いと考えています。

新聞の配布およびウェブでのリリースは2月以降のようです。
よかったら、見てみてください。

2010.01.22

株式会社シスク リニューアル

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開発・保守させて頂いているシスク社のホームページをリニューアル致しました。

もう少ししましたら、ブログもリリースする予定です。

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