BEYOND PERSPECTIVE SOLUTIONS 社長ブログ

2012.01.02

金持ち老後、貧乏老後|早めに対策すれば誰でも手に入れられる幸せ

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PRESIDENT (プレジデント) 2012年 1/16号 [雑誌]

出版社:プレジデント社( 2011-12-26 )

定価:¥ 690

雑誌 ( ページ )

ISBN-10 :

ISBN-13 : 4910276530124


愛読している雑誌のひとつ、PRESIDENT誌
今回は「この先30年」人生安心プラン 金持ち老後、貧乏老後 でした。

がんの治療費は100万円、入院費用は1日1.6万円、
国別に老後は安泰かの情報や、
20代、30代、40代、50代、60代(ビジネスマン層)の
ケーススタディ(事例と改善ポイント)を紹介してくれます。

ですが

これと言って、なるほどなあ、とか、
これは知らないだろうなあ、といった情報もなかったです。
20代の僕でさえないので、
社会人経験豊富な方には不要なのでは?と感じてしまいます。

ただ、企業に務めていると、
いろんな手続きはすべて会社がやってくれるので
保険・年金・税金の類周辺の情報だけは弱いって人には
気づきを与えてくれるのでいいかもしれません。

(ここから先は書いてあったことではなく読んだ後に考えたことです)

ケーススタディの事例から逆算すると、
都内での老後の暮らしに必要なのは、夫婦で月に40万円。
このくらいあればある程度安心だと、そんな感じがします。

思えば、初めて一人暮らしした時って、
月に15万もあれば楽に生きていけました。
例:家賃5万程度、食費5万程度、通信費光熱費と娯楽で5万

夫婦だとこの倍だとしても10万残るのでそれを保険にまわせます。
保険に入っていればいきなりお金がなくなる心配はないです。
大事なのってきっと、若いうちにお得な保険に入っちゃうことですよね。
そうすれば保険で毎月10万円かかるなんてことはありえないし。
あとは、定年までいくら貯金しておけばいいかを計算しておくこと。

80歳くらいまで生きるとして定年後20年間で必要なのは、
20年×12ヶ月×40万円で9600万円くらい?
夫婦が定年を向かえるまで40年ほどあるとすれば、
二人で毎月平均20万円ほどぼ貯蓄する必要があります。
共働きなら極端な話、その半分ですよね。

社会人の生涯年俸が2億円くらいだと仮定すると、
40年間の平均月収は35-40万円くらい。
二人だとすると平均月収は70-80万円でしょうか。
この中で毎月10-20万円の貯金をひねり出すわけですね。

年金、退職金、遺産などを加味していないので実際はもう少し楽かもしれませんね。
年金で月額15万円あたりはあるでしょうし。60歳時点から受け取ると10万円かな。

とはいえ

これらは自分でどうにかできないですからね。
年金目的で海外に行くってのもおかしいし、
退職金目当てで企業を探すのも夢がないですよね。
生まれた家族が金持ちかどうかなんて運しだいですし。
もらえたら、ラッキーと思いましょうよ。

ただ一つ言えることは、宝くじを当てるのは難しいけれど、
節約と貯金なら、誰にだって可能だということです。
逆に、月収20万円だろうが100万円だろうが、
浪費癖のある人でお金が溜まっている人を僕はしらないです。
毎月目標をたててコツコツ積み立てる習慣をつくればいける。

・・・

退職金だけはどうにかできる立場です。

設立当初の5年前に、弊社では退職金はナシ!と決めましたが、
皆の将来のために少額でもいいから、
溜まっていく仕組みを導入しようかなと改めて考えさせられました。
恥ずかしながらまだまだ大盤振る舞いはできませんが。
まずは無理なく可能な範囲で。

週明けにでも役員と話しあってみる。

2010.02.07

保険加入の意義は安心です

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先日記事にした保険による税金控除の記事が
幾つか誤解を招いてしまったようです。申し訳ございません。

まず、保険に加入すると貯金が増える!というわけではありません。
保険料という支出があるため、払うより払わないほうがお金は残ります。
ただ、将来的に保険に加入する意思や、その必要性があった場合に、
税金控除という方法で支出によるリスクを最小化できるということを
お伝えしたかったのです。

次に、10万円までの保険料に対しても税金を控除してもらえます。
10万円を超えないといけない、という制約はありません。
逆に超えると、控除してもらえる額は増えますが支出も増えます。
ただ、保険料が多いと解約時には利率の高い返戻金がもらえることから、
貯蓄目的で保険料を高く設定される方も大勢いるようですね。

保険というものは賃貸と同じで、
ほんの少し増額(保険料・賃料)するだけで
保険内容がグーーーンとよくなったりしますよね。
控除額がちょっぴり高い今のうちに加入しておくとお得だし
不況で銀行の利率も低いのであわせて保険は今が旬と感じています。

保険に入る理由は
自分や大切な人達の生活の保障することが第1の目的なので
ついでにお金もたまるとうれしいな、という感覚で入るのが良いと思います。