BEYOND PERSPECTIVE SOLUTIONS 社長ブログ

2010.02.07

保険加入の意義は安心です

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先日記事にした保険による税金控除の記事が
幾つか誤解を招いてしまったようです。申し訳ございません。

まず、保険に加入すると貯金が増える!というわけではありません。
保険料という支出があるため、払うより払わないほうがお金は残ります。
ただ、将来的に保険に加入する意思や、その必要性があった場合に、
税金控除という方法で支出によるリスクを最小化できるということを
お伝えしたかったのです。

次に、10万円までの保険料に対しても税金を控除してもらえます。
10万円を超えないといけない、という制約はありません。
逆に超えると、控除してもらえる額は増えますが支出も増えます。
ただ、保険料が多いと解約時には利率の高い返戻金がもらえることから、
貯蓄目的で保険料を高く設定される方も大勢いるようですね。

保険というものは賃貸と同じで、
ほんの少し増額(保険料・賃料)するだけで
保険内容がグーーーンとよくなったりしますよね。
控除額がちょっぴり高い今のうちに加入しておくとお得だし
不況で銀行の利率も低いのであわせて保険は今が旬と感じています。

保険に入る理由は
自分や大切な人達の生活の保障することが第1の目的なので
ついでにお金もたまるとうれしいな、という感覚で入るのが良いと思います。

2010.02.06

生命保険と個人年金保険に加入します

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個人で生命保険と個人年金保険に加入します。
生命保険と損害保険は税制上優遇されるからです。
現時点では、所得税と住民税が安くなる、って感じです。

年間の支払い保険料が10万円を超えると所得税が5万円控除され、
年間の支払い保険料が7万円を超えると住民税が3万5千円控除されます。

ということは、

年間で10万円を保険料として払えば、8万5千円が控除されますよね。
小規模共済ほどではありませんが税金対策としては悪くない選択です。
非常に低い利率で銀行に預けているよりよっぽど良いかもしれませんね。
もちろん、保険のサービス(死亡時の給付金など)がついてきます。
上記を、生命保険と個人年金保険で個別にできるんです。

ただ、個人的に面白いなと感じるのは、ここからです。

実は、来年度税制改正ではこれに医療・介護保険控除が加わり、
各控除が上限4万円ずつとなり、
これまで10万円だった合計所得税控除額が
その後は12万円までが控除できる予定です。
気になる改正前に契約された保険契約については
従来の控除(5万円ずつ)を使えるとのことです。

ということは、
家族のために生命保険や個人年金保険に加入しようと考えていたなら、
まあほんの少しの税金額ですが、今がお得ということなのですよね。

年末や年度末に以外と役立つ税金の知識ですが
あまり周りで調べている人はいない気がします。
国が私達ために頑張って対策してくれているので、
しっかり恩恵を受け取りたいところですね。