手軽にはじめる電子書籍配信

超配信

cho-haishin
スモールスタートに最適!
月額1万円

自社サイトで電子書籍の販売
会員だけに向けた限定配信を手軽に実現!

cho-haishin
セキュリティ設定
DRM保護
権限管理
販売連携
自社で「販売」
セキュアに「限定配信」

電子書籍やデジタル資料の配信で、
こんなお悩みはありませんか?

  • 【システム・開発の壁】

    自社のECサイトで電子書籍を売りたいが、専用アプリや配信基盤をゼロから開発する予算とノウハウがない…

  • 【情報漏洩・セキュリティの不安】

    PDFをそのまま配布すると、不正コピーや外部への流出が心配。誰が何を読めるか、厳密にコントロールしたい…

  • 【ユーザー体験の不満】

    デジタル化はしたものの、スマホやタブレットで読みづらい。読みたい資料がすぐに見つからない…

その課題、電子書籍の配信・閲覧に必要な機能をワンストップで提供する
SaaS「超配信」がすべて解決します!

超配信とは?

入稿管理、DRM、ライセンス管理、本棚、電子書籍ビューアなど、電子書籍の配信に必要な機能一式をワンストップで提供するソフトウェアサービス(SaaS)です。

Shopifyで構築されたECサイトと連携した「電子書籍販売」はもちろん、外部連携させずに「超配信」のユーザー管理機能を利用し、社員や会員へ向けた「限定(クローズド)配信」を行うことも可能です。

「超配信」のシステム連携イメージ

Shopifyで構築した
ECサイト
ユーザー管理
購入決済
ライセンス管理
超配信
入稿管理
DRM
(暗号化)
ユーザー
管理
ライセンス
管理
本棚
ビューア
(EPUB・PDF対応)
ブラウザ対応
(Win/Mac/iOS/Android)
アプリ
(iOS/Android)

※「超配信」の仕様は予告なく変更する場合がございます。

超配信の主な機能

入稿管理CMS

コンテンツデータ(PDF・固定レイアウトEPUB)や書誌情報を入稿できます。

DRM

入稿されたコンテンツデータは、ビューア閲覧用の変換処理、AES暗号化を行い、サーバに格納されます。

CDN接続

「超配信」ではCDN(AWSのCloudFront)に接続します。転送費用を削減し、表示速度を向上させます。

ライセンス管理

ユーザー単位の認証(本人確認)、ユーザーまたはグループ単位の認可(閲覧権限付与)を行います。

本棚・検索機能

閲覧可能な書籍を一覧表示します。登録した書誌情報に応じて絞り込み検索が可能です。

ビューア

PDFとEPUBの閲覧が可能なビューアです。Webブラウザ(オプションでiOS/Androidアプリ)で閲覧できます。

主なオプション機能

スマホアプリ(iOS/Android)

ロゴを設定し、「貴社専用アプリ」として各アプリストアに公開可能です。ストア申請についてもBPSが代行するため、スムーズに導入いただけます。

お客様のビジネスモデルに合わせた、
2つの導入スタイル

スタイルA

自社ECサイトでの電子書籍販売
(Shopify連携)

Shopifyで構築されたECサイトに連携し、自社電子書店を立ち上げ可能です。Shopify以外のEC連携や、紙と電子のハイブリッド販売にも対応可能です。

A社様の事例:

「超配信」を利用し、自社の既存の紙書籍直販サイトに電子雑誌の定期購読サービスを追加。

おすすめ: 出版社様 / 専門書・技術書の直販サイト / コンテンツ販売事業者様
スタイルB

社内・会員向けセキュア配布
(EC連携なし・クローズド利用)

外部ECを通さず、「超配信」のID基盤を用いて特定のユーザーだけに安全に資料を配信。電子書籍配信により、印刷・郵送コストを削減します。

B社様の事例:

「超配信」を利用し、全国の自社営業スタッフ向けに営業資料・商品見本を電子書籍で配布。

おすすめ: 学習塾のオリジナル教材配布 / 企業内の機密文書・研修資料共有 / ファンクラブ・学会の会報誌配信

数ある配信システムの中で、
「超配信」が選ばれる3つの理由

01

【最短導入】Shopifyアプリなのでスピーディに導入可能。月額1万円~

ゼロからのシステム開発は不要です。「超配信」はShopifyアプリとしてご提供するため、導入手順が定型化されており、Shopifyで構築されたECサイトへの組み込みがスピーディかつ低コストで完了します。また、多くの方々にお試しいただきたいので、月額費用が1万円のプランからご用意しています。

02

【強固なセキュリティ】AES暗号化(DRM)と厳密な権限管理

単なるファイル共有ツールとは異なり、配信データはサーバから端末に届くまで強固にAES暗号化されます。「誰が(認証)」「何を読めるか(認可)」を分離して管理し、ユーザーやグループ単位で閲覧権限(ライセンス)を厳密に制御。社員・会員限定文書や、有料コンテンツの不正コピー・漏洩を強力に防ぎます。

03

【高品質な読書体験】大手水準のビューアと「探しやすい」本棚

大手電子書店でも採用されている高性能なEPUB / PDFビューアを標準搭載。さらに、提供する「本棚」機能は、書籍名や著者名だけでなく、カテゴリ・タグ・社内独自コードなどでの絞り込み検索に強く、読みたい資料にすぐアクセスできる高い検索性を誇ります。オプションでiOS/Androidの専用モバイルアプリ展開も可能です。

BPSの電子書籍関連の取り組み

BPS株式会社は、電子書籍元年と言われた2010年頃から電子書籍関連の開発に携わり、大手電子書店様向けに電子書籍ビューアやDRMサーバ等のEPUB関連ソリューションをカスタマイズ導入してまいりました。
2019年にはその知見を活かし、デジタル教科書向けに「超教科書」ビューアをリリース。その後開発した配信システム「超教科書クラウド」などと合わせた「超教科書」シリーズは現在、全国の小中学校をはじめとする教育現場で広くご利用いただいています。

これら数多くの開発経験と実績をもとに、「より手軽に、安価に電子書籍配信を実現したい」というお客様のご要望にお応えすべくリリースしたのが、この「超配信」です。
2010年頃
電子書籍業界への参入
ガラケーからスマートフォンへの移行期、および国際標準フォーマット「EPUB」の普及期にあわせて参入。受託開発を中心に開発経験を積み重ねました。
2013年
「超画像」リリース
固定レイアウトEPUB向けビューア「超画像」を開発・リリース。自社プロダクトの展開を本格化させました。
2016年
「超縦書」全プラットフォーム向けにリリース
高度な組版対応を実現したリフローEPUB向けビューア「超縦書」を全プラットフォーム向けにリリースしました。
2017年
東京でW3Cの会議を主催
開発と並行して、総務省の縦書き普及活動や、Web技術の標準化団体であるW3Cにおける国際標準化活動を推進してきました。東京で実施したW3Cの「CSS Working Group F2F会議」をBPSが主催しました。
2019年
「超教科書」の公開・導入拡大
教科書発行者の知見と、BPSの電子書籍関連の知見を最大限に活かして開発した、デジタル教科書ビューア「超教科書」を公開。教育現場へデジタル学習環境を構築しました。その後開発した配信システム「超教科書クラウド」などと合わせて、教育現場にデジタル学習環境を構築しました。
2020年
「ちょい電書」の提供開始
手軽に電子書籍を始められるサービスとして、ブラウザビューアプログラムとEPUB変換作業を提供する「ちょい電書」サービスを提供開始しました。
2026年
電子書籍配信SaaS「超配信」の提供開始
これまでの長年にわたる電子書籍システム開発経験、強固なDRM(暗号化)の知見、そして大手水準のビューア技術をすべて結集。「より手軽に、安価に」電子書籍配信を開始できるSaaS「超配信」を提供開始しました。

よくあるご質問

Q.
単純にWebサイトでPDFを配布したり、メール添付するのと何が違うのですか?
A.
最大の違いは「情報漏洩の防止(セキュリティ)」です。PDFをそのまま渡すと、不正コピーやSNSへの転載、第三者への転送が簡単にできてしまいます。「超配信」はコンテンツを暗号化(DRM保護)し、権限を与えられたユーザーだけが専用ビューアで読める仕組みのため、有料コンテンツの不正な二次配布や、社内機密文書の流出リスクを大幅に低減することができます。
Q.
セキュリティ機能について詳しく教えてください。
A.
コンテンツファイルに強固なAES暗号化を行っています。また、ユーザーIDを発行(認証)し、ユーザーまたはユーザーグループに対して細かく閲覧権限の付与(認可)を行うことができるため、「誰が」「どの本を」読めるかを厳密にコントロール可能です。
Q.
スマホやタブレットでも読めますか? 専用アプリをインストールする必要はありますか?
A.
はい、お持ちのスマホやタブレットで快適にお読みいただけます。標準でWebブラウザ用の高性能ビューアをご用意しているため、読者に専用アプリをインストールしてもらう必要はありません。もし、オフラインでの閲覧やプッシュ通知など、よりリッチな読書環境を提供したい場合は、オプションで貴社専用のモバイルアプリ(iOS/Android)をご提供することも可能です。
Q.
登録可能なファイル形式は何ですか?
A.
PDFとEPUB(固定レイアウト型)に対応しています。今後、EPUB(リフロー型)や、JPEG(ZIP圧縮)にも対応していく予定です。
Q.
どんなECサイトとも連携できますか? 導入に時間はかかりますか?
A.
ShopifyというEC構築プラットフォームであれば、「超配信」はカスタムアプリとして提供しているため、短期間でスムーズに導入が可能です。Shopify以外で構築されたECサイトと連携させることも可能ですので、お気軽にご相談ください。
Q.
電子書籍の登録(入稿)に、専門的なIT知識は必要ですか?
A.
専門知識は不要です。専用の管理画面(CMS)から、お手持ちのPDFやEPUBファイルをアップロードし、タイトルなどを入力するだけで配信準備が完了します。もし「過去の書籍が大量にあって登録作業が大変」という場合は、弊社での入稿代行(有償オプション)も承っております。
Q.
導入の用途(販売や配布)や利用規模によって料金は変わりますか?
A.
はい、ECサイトでの販売用途か、社内・会員への配布用途か、またはご登録いただくファイル数や想定されるユーザー規模、あるいは売上規模に応じた柔軟なプランをご用意しております。まずはお気軽にお試しいただけるよう月額1万円のプランから、売上やご利用状況に合わせた本格的な運用プランまで、最適な構成をご提案可能です。料金体系の詳細は、ぜひ無料のサービス説明資料をご請求のうえご確認ください。

「超配信」資料請求フォーム(無料)

具体的なご提供機能の一覧、初期費用・月額プランなどの料金体系、導入までのフローについては、サービス説明資料(PDF)にて詳しくご紹介しております。
ぜひ、以下のフォームより資料請求いただき、超配信のご利用をご検討ください。

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