AI × Next-Gen Modern Development

熟練エンジニア×AIで、モダン開発を
次の次元へ。

アジャイルやクラウドネイティブなどの「モダン開発」を、当社のエンジニアがAIを駆使してさらにアップデート。
これまでにないスピード感と品質へのこだわりを両立する『次世代・受託開発』が、
あなたの事業推進を力強くサポートします。

実績豊富なエンジニアが、AIを武器に更なる爆速化を実現

BPS株式会社は、2007年より培った1,000件以上の開発・導入支援・保守運用実績と、GitHub Copilotに代表されるAI活用を組み合わせた、次世代のモダン受託開発サービスを提供します。実績あるエンジニア陣が、AIによる調査・実装・テスト作成支援を適切に組み込むことで、社内集計では開発関連工程のスピードが平均55%向上し、特定の実装・調査工程では最大10倍の効率化も確認されています。さらに、AIを活用したレビュー支援と熟練エンジニアによる確認を組み合わせ、社内レビュー対象における脆弱性指摘の35%削減にも取り組んでいます。総務大臣表彰の受賞やIPA未踏事業採択クリエイタが牽引する確かな技術力を土台に、お客様のビジネスアイデアを最速で市場に投入します。

※AI活用による効果は、BPS社内プロジェクトおよび一部受託開発案件における開発工程・レビュー工程の比較をもとにした社内集計です。対象工程、既存コードの状態、体制、要件の確定度により効果は変動します。

1,000件超
開発・導入支援・保守運用実績
創業から18年、Webシステムからインフラ、自社SaaS運営まで含む累計実績。
55%向上
開発関連工程のスピード
AI活用案件における社内比較。特定の実装・調査工程では最大10倍の効率化も確認。
35%削減
脆弱性指摘
AIレビュー支援と熟練エンジニアの確認を併用した社内レビュー対象での参考値。
Pain Points

こんなシステム開発の
お悩みはありませんか?

すでに「2025年の崖」を越え、レガシーシステムの維持に手一杯でDX推進が手遅れになりかけている

社内にAIやモダンな開発環境に詳しいエンジニアがおらず、技術的負債が溜まっている

競合他社よりも早く、新規Webサービスや業務システムをリリースしたい

開発スピードは上げたいが、情報漏洩リスクや公開後のバグ対応はできるだけ抑えたい

作って終わりではなく、ビジネスの成長に合わせて運用・拡張していきたい

AIを使えば本当に安く・早く・安全に開発できるのか、客観的に判断したい

自社で生成AIを使って開発を始めたが、セキュリティやコード品質がこれで本当に大丈夫か、評価できる人間がいない

その課題、BPSの「次世代・モダン受託開発」が解決します。

お客様側でAIの専門知識や最新ツールを用意する必要はありません。
現在の状況を確認したうえで、熟練エンジニアが最新のAIをフル活用し、その圧倒的な生産性と高い品質を、お客様のプロジェクトに合わせて組み込みます。

既存システムとAIの連携を相談する
Core Values

BPSが選ばれる3つのコアバリュー

01
言語仕様・Web標準に至る「深い」技術理解

Web標準や言語仕様の深い理解をベースに開発を行っています。W3Cにおける「縦書き」仕様の国際標準化(2020年度TTC情報通信技術賞受賞)への貢献や、OSSのエコシステムに対するバグ修正・イシュー対応など、基礎技術の発展にも継続的に還元しています。Rubyのコアパーサー技術の変遷も追従しており、将来のバージョンアップや仕様変更を見据え、技術的負債を適切にコントロールできる持続可能なアーキテクチャ設計をご提案します。

02
AWSクラウドネイティブな大規模アーキテクチャ設計

AWS Partner Networkのパートナーとして、数百万ユーザー規模のシステムインフラを設計・構築します。ECS、DynamoDB、SQSといったAWSマネージドサービスとRuby on Railsを連携させ、トラフィック増にも耐えうるスケーラブルで高可用なアーキテクチャをご提案します。

03
グループの総合力がもたらす、持続可能で安定した開発体制

システム開発においてリソースの安定確保は重要な課題です。BPSはグループ会社の連携体制により、150名を超える潤沢なリソースプールを構築しています。要件の変動や規模拡大に対しても、グループの総合力を活かし、最後まで着実にプロジェクトを推進する体制を整えています。

Core Strengths

なぜBPSなら「爆速」かつ
「高品質」な開発ができるのか?

高度なコアバリューを土台とし、AIと人間のプロフェッショナルの相乗効果を最大限まで高めた、4つの具体的な技術強みをご紹介します。

01

熟練エンジニア×AIフル活用による「圧倒的な開発スピード」

全エンジニアがGitHub Copilotなどの最新AIアシスタントを標準活用。エンジニアがAIに定型作業を任せ、自身は複雑なアーキテクチャ設計やコアロジックの構築に集中します。社内集計では、AI活用案件における開発関連工程のスピードが平均55%向上し、機能実装・調査などの特定工程では最大10倍の効率化も確認されています。Time-to-Marketを短縮しながら、品質は人間の設計・レビュー・テストで担保します。

02

「プロ×AI」の相乗効果と、徹底した社内相互レビューによる品質担保

安易なAI導入はセキュリティ上の欠陥を生む危険があります。BPSでは、未踏採択者や高度全区分取得者などの熟練エンジニアがAI出力を厳格に制御し、AIレビュー支援と人間同士の厳しい相互レビューを組み合わせています。社内レビュー対象では脆弱性指摘の35%削減も確認しており、ISMS認証(ISO27001)やプライバシーマーク基準に則ったセキュアで高いコード品質を維持し続けています。

03

1,000件超の実績と自社SaaS運営から磨かれた「運用・全体最適」の視点

システムは運用されて初めて価値を生み出します。BPSにはRuby on Railsを中心とするモダンアーキテクチャに精通し、開発・導入支援・保守運用を含む累計1,000件以上の実績があります。インフラ構築からフロントエンド、運用保守に至るまで「これは自分の業務ではない」という境界線を引かないフルサイクル・エンジニアリングを実践し、ビジネス課題の解決まで一気通貫で伴走します。さらに、社会インフラ規模の自社プロダクトを企画・開発・運用しており、その高い運用目線をすべての受託開発に還元しています。

超教科書 啓林館・帝国書院等と共同開発。学習ログの定型化を主導する日本の教育DXのハブプラットフォーム。
入退くん ユーザー数25万人超、全国1,100教室以上をカバーする校務DXインフラ。
超縦書 DMMブックス、白泉社、講談社等の最大手配信システムに広く標準導入される高性能EPUBビューア。
04

生成AI(LLM)や機械学習モデルをお客様のシステムに組み込む高度な実装力

「開発プロセスにおけるAI活用」にとどまらず、お客様のサービスや業務システム自体に最新のAI技術を組み込み、ビジネス価値を最大化するソリューションを提供します。

生成AI(LLM)インテグレーション:OpenAIやClaude等のAPIを活用し、自動要約、社内FAQチャットボットなどを既存システムへシームレスに組み込み。
RAG構築・高度検索技術:ベクトルデータベースとLLMを組み合わせたRAGアーキテクチャやElasticsearch等を用いた検索基盤により、膨大なデータから「正確な情報」を瞬時に抽出。
画像・音声認識モデル:TensorFlowやPyTorchを用いた画像認識・分類、音声解析モデルの実装により、目視検査や業務フローの自動化に対応。
Global Authority

世界標準を創る技術的権威

BPSは単に既存技術を利用するだけでなく、Webの基盤技術そのものを世界規模で創造・定義しています。

公的機関・大学からの評価と突出した技術者陣

BPSは全体の85%以上をエンジニアが占める技術者集団です。経営陣や中核メンバーには「IPA未踏ソフトウェア創造開発事業」の採択者や、東京工科大学・慶應義塾大学SFC・東京国際工科専門職大学にて非常勤講師等を務めるメンバーが在籍しています。

学生に対してWeb業界のリアルな開発フローや実践的な手法を指導しており、技術の根底を深く理解し言語化できる人材がいるからこそ、AIツールを安全かつ最大限に引き出すことができます。

未踏エンジニアや大学・専門職大学教員などの高度スペシャリストが、AIを活用した「爆速なシステム実装」と「堅牢なアーキテクチャ設計」を統括します。

国際規格(W3C CSS Writing Modes)への貢献を証明する第三者評価

「2004年にW3C CSSワーキンググループがテキストレイアウトの開発に着手してから15年、本日がCSS Writing Modes Level3がW3C勧告に到達したマイルストーンです。数え切れないほどの議論や開発、調整、精度調整、精度調整、そして日本だけでなく、多くのアジア諸国の協力のおかげで、日本の文化でもある縦書きCSSがWeb上で、ついに国際的な標準になりました。」

村井 純 氏 慶應義塾大学教授 / W3C Steering Committee(運営委員会)メンバー

"Yahoo Japan Corporation welcomes W3C's recommendation of Writing Modes Level 3. Vertical writing is part of Japanese traditional culture and the recommendation of this specification is big news for the Internet in Japan. We believe that this will allow us to enhance the usability of our services..."

Yahoo! JAPAN W3C勧告発表時 オフィシャルパブリックメッセージより抜粋

グループ全体での総合力と盤石な開発体制

自社の先端エンジニア体制70名に加えて、出資先である精鋭エンジニア企業と緊密な開発アライアンスを締結し、体制を拡張。
全グループ合計150名(内エンジニアが85.3%)というリソース量と、稼働状況・得意領域・知見を組み合わせて差配することにより、「システム完成までの期間を最速化したい」「突然の大規模なシステムアップデート案件に対応したい」「高レベルな実装部分だけをお願いしたい」といった企業の急な依頼や難易度の高い要請にも伴走対応できます。

大規模開発のアーキテクトを担当したメンバーが複数在籍

上記メンバーが技術のトレンドを追いつつ、技術負債にならないよう最新すぎず、すぐに陳腐化しにくい技術の目利き・提案を心がけています。

エンジニアを尊重し、育成する組織作り

エンジニアが成長する機会(毎週社内で勉強会を開催、外部の勉強会にも参加・登壇、技術観点の記事作成・公開)を意識的に作っており、社員の定着に寄与しています。

グループ総メンバー数 150名超
エンジニア占有比率 85.3%
得意な案件規模 ~150人月
得意な開発期間 1~24ヵ月
継続的な黒字運営 18期連続

幅広い業界の企業・教育機関・公的機関との取引実績

出版・電子書籍・デジタル教材
大日本印刷株式会社
凸版印刷株式会社
株式会社新興出版社啓林館
株式会社帝国書院
株式会社大修館書店
株式会社新学社
株式会社浜島書店
株式会社文教社
株式会社BookLive
株式会社パピレス
株式会社メディアドゥ
株式会社セルシス
株式会社ビューン
株式会社 三栄
株式会社山と溪谷社
教育・大学・学術機関
慶應義塾大学
東京大学
京都大学大学院文学研究科
静岡大学
鳥取大学
東京電機大学
国立大学法人電気通信大学
独立行政法人大学入試センター
東京都立産業技術高等専門学校
学校法人医学アカデミー
株式会社エデュケーショナルネットワーク
官公庁・公共機関・NPO
国立国会図書館
総務省
文部科学省
全国70以上の自治体
特定非営利活動法人
産学連携推進機構
IT・Web・メディア・情報サービス
株式会社ACCESS
グリー株式会社
株式会社サイバーエージェント
合同会社DMM.com
楽天グループ株式会社
株式会社テレビ東京
株式会社フジテレビジョン
株式会社読売新聞東京本社
株式会社トヨタIT開発センター
伊藤忠インタラクティブ株式会社
株式会社リクルート
マーケティングパートナーズ
エン株式会社
コンサルティング・SI・シンクタンク・大手企業
株式会社野村総合研究所
株式会社三菱総合研究所
BIPROGY株式会社
アビームコンサルティング株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
経営研究所
株式会社NX総合研究所
三井倉庫ホールディングス株式会社
教育事業・業務システム・施設運営
株式会社トライグループ
株式会社TRGネットワーク
トーマツイノベーション株式会社
兼松コミュニケーションズ株式会社
株式会社いーふらん
株式会社ユニバース

受託開発実績とアーキテクチャ

AIと熟練エンジニアの相乗効果で実現した、モダン技術およびレガシーシステム刷新の事例の一部をご紹介します。

新規サービス開発・AI組み込み
レガシー刷新・技術的負債の解消
プロジェクト概要 システム詳細 規模 / 期間 採用技術およびアーキテクチャ
啓林館様・帝国書院様
超教科書・デジタル教材配信PF
教科書発行会社2社との共同開発による「超教科書」プラットフォーム。デジタル教科書・教材の制作、配信、閲覧、SSO管理、学習履歴のクラウド保存、学習要素との連動などを支える教育DX基盤を、サーバサイド、フロントエンド、クラウド配信基盤を横断して継続的に開発・改善しています。 共同開発
継続改善
Ruby on Rails TypeScript React Node.js SSO クラウド配信
TAO CBT・プログラミング評価関連
教育・教材系出版社様
電気通信大学様・大学入試センター様
TAO CBTやプログラミング教育・評価関連システムにおいて、機能改善、セキュリティ調査、検証環境・本番環境への反映、コード実行・採点に関わるUI改善などを支援。教育・学術領域で求められる安定性と利用者体験の両面を継続的に改善しています。 複数案件
継続支援
CBT TypeScript Code Execution Scoring UI Security
大手出版社様
超教科書・超配信導入
デジタル教科書や教材の配信・閲覧ソリューションとして、学習支援機能を備えた「超教科書」を導入。また、ECサイトと連携して電子書籍販売を実現するシステムとして「超配信」を導入しています。用途に応じた閲覧体験、教材・書籍コンテンツの配信、セキュアなコンテンツ提供を支えています。 製品導入
教材配信/電子書籍販売
超教科書 超配信 Digital Textbook Secure Delivery
株式会社 三栄 様
ちょい電書・電子書籍配信/ブラウザビューア導入支援
電子書籍配信・閲覧ソリューション「ちょい電書」のカスタム導入に関連して、コンテンツ変換、ブラウザビューアでの表示確認、変換環境の整備・引継ぎを支援。既存コンテンツをWebブラウザで読める形に整える運用を継続的にサポートしています。 導入支援
コンテンツ変換
EPUB Browser Viewer Content Conversion
全国の自治体・教育機関・教育事業者・施設運営者様
自社SaaS開発で培ったAI活用型の継続改善
全国70以上の自治体で利用される入退室管理システム「ビヨンド入退」をはじめ、ビヨンド通知、日報、連絡帳、注文、整理券などの自社SaaSシリーズを継続開発。Railsを中心に、入退室管理、通知配信、モバイルアプリ、プッシュ通知、外部API連携、管理画面、利用者向け機能、運用改善を支えています。AIを活用した設計・実装・調査・レビューも取り入れながら、問い合わせ、展示会での反応、既存ユーザー要望をプロダクト改善へ反映しています。自社プロダクトの企画・開発・運用改善で培った知見をもとに、AIを活用した既存システム調査、設計支援、品質改善、新規開発にも展開しています。 自社SaaS
継続開発
Ruby on Rails AI-assisted Development API連携 Push Notification Mobile App Security
多機能WEB接客・MAツール
SaaSプラットフォーム構築
グローバル展開(英語・中国語)を見据えた新規SaaS開発。生成AIを活用したチャットボットやレコメンド機能をはじめ、ヒートマップ、離脱防止ポップアップ、ABテストなど、高度なデータ収集とリアルタイム処理が求められる機能群をPC・スマホ両対応で実装しました。 70人月程度 OpenAI API Ruby on Rails AWS (ECS, RDS, DynamoDB, API Gateway, ALB, SQS) Docker MySQL
交通系MaaSシステム
新規開発
地域特化型MaaSシステムの新規開発。STG・本番環境の構築から、決済機能などのバックエンド・フロントエンド実装を実施. 約半年 Rails 8.0 Next.js 15 React 19 TypeScript 5 PostgreSQL 16 Stimulus Tailwind
新規自社SaaS
(通知サービス)開発
新規自社サービスのMVP開発。LP公開、本番環境構築、およびiOS/Android向けアプリのリリースを実施。 継続中 Ruby on Rails iOS Android Kamal Sendgrid
マーケティングリサーチ
企業向け開発支援
顧客エンジニアチームへのJOIN型開発支援。チャットボット追加対応や割付機能などの開発を実施。 約6年 Next.js Stimulus Action Cable JSONカラム
学術研究機関向け
メディア分析基盤
メディア分析基盤の要件定義と研究開発。AIコーディングを活用してプロトタイプの構築を実施。 約10ヶ月 Claude Code AWS Lightsail
製造業向け
動画教育プラットフォーム
職人の加工技術を動画で管理し、新人教育を支援するシステム。パッケージをベースにしつつ、AIを活用した自動文字起こし・検索機能を独自拡張。 10人月程度 OpenAI API PHP (Laravel) Nuxt 3 AWS (MediaConvert)
広告代理店向け
SaaS型アクセス解析ツール
既存顧客のアップセルおよび海外展開を見据えた自社保有型のアクセス解析ツール。毎秒数万件の膨大なトラフィックを遅延なく処理するためのビッグデータ基盤を企画段階から構築。非常に難易度の高いデータパイプライン構築により20人月規模のプロジェクトとなりましたが、AIによるGo言語の並列処理実装サポート等により、本来想定される開発期間を大幅に短縮しました。 20人月程度 Go GCP (BigQuery) PHP (Laravel) React ClickHouse
金融機関(信託銀行)向け
資産代理利用バックエンド
高齢の口座名義人に代わり親族がオンライン手続きできるセキュアなバックエンドAPI群を開発。複数ベンダー間の連携を主導し、強固な認証基盤を構築。 70人月程度 Kubernetes AWS (KMS, WAF) PHP (Laravel) gRPC
SaaS企業向け
GA4連携 SEO分析基盤
GA4 Data APIを活用したSEO・競合調査機能、自動レポート生成、および複数決済手段を統合したSaaSプラットフォームのスクラッチ開発。 40人月程度 React Google Analytics Data API PHP (Laravel) Stripe Billing

実プロジェクトでのインフラアーキテクチャ最適化の設計

BPSが設計・構築・運用するAWSスケーラブル・インフラの基本構成モデル。タブで本番(PROD)とステージング(STG)を切り替えられます。

本番環境 (AWS PROD)
ステージング環境 (AWS STG)
DNS & Gateway
Route 53

DNSルーティング

Security & LB
AWS WAF

ウェブACL保護

ALB / ELB

負荷分散・分散配置

Compute (Rails)
App Server 1

Rails / ECS Container

App Server N

Auto-Scaling

Datastores
RDS (Master)

Aurora PostgreSQL

RDS (Replica)

Read-Heavy queries

ElastiCache

Redisキャッシュ

Integrations
SES / SendGrid

高速メールトランザクション

Stripe

セキュアな決済ゲートウェイ

DNS
Route 53

DNSルーティング (STG)

Gateway & LB
ALB / ELB

ステージング負荷分散

Compute (Rails)
Staging Server

Rails (Single Container)

Datastores
RDS (Single)

Aurora DB インスタンス

Redis Cache

セッション・キャッシュ共有

External mock
Mock Services

サンドボックス連携テスト

Professional Team

品質を担保するプロフェッショナル体制

大規模開発のアーキテクトを担当した経験豊富なメンバーが複数在籍。技術のトレンドを追いつつも、陳腐化しにくく技術負債にならない「最新すぎない技術の目利き」を心がけ、貴社のプロジェクトを牽引します。

馬場 孝夫
取締役 CTO
馬場 孝夫
慶應SFC在学中より、開発案件の中核を担い、2008年取締役CTOに就任。BPSでは自社製品の全アーキテクトの責任・開発を担当。ユーザ数・数百万人規模のサービス設計なども行う。対外活動として、総務省標準化委員会委員、国際標準化団体W3Cにおける縦書き仕様への技術的コミット、社外技術セミナー講師、OSSコミュニティへのコミット、一般社団法人こども未来教育協議会技術領域検討委員会副委員長など。資格の取得は趣味。IPA情報処理技術者試験の高度全区分取得、AWS SA-P、技術士(情報工学)、中小企業診断士など取得。現在では情報処理技術者試験の問題作成などを行う試験委員。
榊原 寛
取締役 COO
榊原 寛
慶應SFCにてネットワーク研究に従事。日本学術振興会DC2、未踏ソフトウェア開発代表(2年連続)、船井若手奨励賞、その他論文執筆を行う。2010年、博士課程単位取得退学とと共にBPSに参画。2012年取締役就任。競争的資金の獲得、電子書籍関連事業、教育関連事業の立ち上げ・牽引などを行う。対外活動として、総務省によるWebの縦書き標準化達成による2020年度TTC情報通信技術賞(総務大臣表彰)受賞、文科省デジタル教科書関連会議オブザーバー、一般社団法人こども未来教育協議会理事、慶應SFC研究所上席所員など。現慶應SFC環境情報学部非常勤講師。
森 雅智
リードエンジニア
森 雅智
慶應SFC在学中より開発案件の中核を担い、Web開発経験は20年以上。大規模Webシステム全般およびインフラ構築の総合的な統括を行う。BPS株式会社では開発チームを率いつつ、Web開発部全体の部長として組織を牽引。2007年度IPA未踏ソフトウェア創造開発事業共同開発者。教育・対外活動として、慶應義塾大学や東京工科大学等で10年以上にわたり非常勤講師としてコンピュータサイエンスを担当するほか、毎週の社内勉強会の主催や他社勉強会での登壇も多数行う。2021年8月よりRailsエンジニア向け技術コミュニティ「銀座Rails」の運営を引き継ぐ。資格は、テクニカルエンジニア(ネットワーク)、AWS SA-Pなどを取得。
小川 和真
リードエンジニア
小川 和真
大学院生時代よりBPSでインターンを経験し、その後新卒入社。馬場、森、榊原と並ぶBPS創業初期メンバーの一員。創業時からのクライアントであるトライグループ向けのシステム群(大小10種類以上)の開発・統括を自身のチームにて担当。その他、慶應義塾大学学事支援システム(60人月)のアーキテクトや、累計300人月規模におよぶ就活適性検査サイト統合プロジェクトの開発・保守責任者を歴任。入社以来無遅刻・無欠席という実直な姿勢で、長期運用と安定稼働が求められるエンタープライズ領域の開発をリードする。
福原 健吾
Web開発マネージャー
福原 健吾
久留米高専電気工学科卒業後、富士通系企業にて10年間CAD開発に従事。その後NECでの自治体向け電子入札システム開発を経て、ITベンチャーのシステム担当取締役としてJASDAQ上場に貢献。上場後は情報セキュリティ・内部監査担当の執行役員として内部統制の構築に尽力。2016年にBPSへ参画。上場企業水準のセキュリティ要件や組織マネジメントの知見を活かし、Ruby on RailsやPHPを用いたWebシステム開発・Android/iOSアプリ開発のプロジェクトマネジメントを担当。
伊藤 未吏
Web開発マネージャー
伊藤 未吏
大手印刷会社(凸版印刷)にて6年間、製造業や金融業(損保分野)向けの業務アプリケーション開発に従事。要件定義からデータベース設計、試験計画立案、調達マネジメントまでの一連のプロジェクト管理を経験し、2015年にBPSへ参画。情報処理安全確保支援士および応用情報技術者の国家資格を保有。厳格なセキュリティと堅牢なアーキテクチャが求められる業務系システムのプロジェクトマネジメントを得意とし、開発を牽引する。
COMMUNITY & TECH EXPANSION

月間20万人に読まれる技術ブログと、コミュニティへの持続的な貢献。

BPSで培われた技術的知見は、社内にとどまらず全国のエンジニアに向けて広く発信されています。累計3,000記事を突破した自社ブログ「TechRacho」でのノウハウ共有や、Ruby/Rails関連イベントへのスポンサーシップ、そして「RubyKaja 2026」受賞に裏付けられた対外活動など、オープンな技術文化とエコシステムがエンジニアの着実なスキルアップとシステムの品質向上につながっています。

月間20万人に読まれる「TechRacho」 Rails本番環境での障害対応・開発実務経験、AWS、AIなどに含む幅広い技術テーマで、様々なエンジニア向け情報を毎日継続して発信しています。
持続的なスポンサーシップとWeb標準化 RubyKaigiやKaigi on Rails、Ruby World Conference等の開発コミュニティ支援を継続。W3Cメンバーとしての活動にも取り組んでいます。
Railsエンジニア向け技術コミュニティ「銀座Rails」の運営を含む対外登壇活動 当社のリードエンジニアが、Railsエンジニアが知見を共有する技術コミュニティ「銀座Rails」の運営責任者を引き継ぎサポート。現場で使われるRailsの設計・運用・アップグレードに関する知見を社内外で継続的に共有しており、貢献が評価され「RubyKaja 2026」特別賞も受賞しています。

最新のAI / 生成AI関連記事は TechRacho の AIタグページ で随時更新中です。

Cost & Value

スピードが生み出す「余白」が、
システムの品質価値を最大化する。

AI活用による爆速化の目的は、単なる「安売り」ではありません。
短縮された実装時間を、デモ検証やβテスト、UI/UXの磨き込みに再投資することで、同じ予算・期間内でよりビジネスインパクトの大きいシステムを創出します。

AI×モダンプロセスがもたらす開発費用全体の最適化

BPSでは何年も前からフルスタックフレームワーク、アジャイル開発、クラウドネイティブ環境、自動テスト、DevOpsとCI/CDなどフル活用して高い生産性と品質を実現してきました。

加えて現在はエンジニアがAIを活用し、定型記述の削減、テスト作成支援、調査・エラー解析の高速化を行っています。社内集計では、対象案件の開発関連工程において平均55%のスピード向上が確認されており、自社SaaS構築から得た汎用モジュールの活用とあわせて、従来と同等以上の品質と堅牢性を維持しながら工数・期間の最適化を図ります。

短縮できた工数を活用し、「本当にこの仕様でユーザーは使いやすいか」「セキュリティ要件に漏れはないか」といった、人間にしかできない高度なアーキテクチャ設計や試行錯誤(PoC・αテスト等)に熟練エンジニアの時間をフルコミットさせます。無駄な実装時間を削ぎ落とし、システムの完成度を限界まで引き上げる。これが、BPSが提供する次世代のROI(投資対効果)です。

※数値は社内集計に基づく参考値です。プロジェクト規模、既存コードの状態、要件の確定度、対象工程により実際の効果は変動します。

同じ開発予算・期間における「価値創出」の比較

従来のモダン受託開発 総予算・期間: 100%
80%
20%
実装・コーディング
テスト・品質改善
開発そのものに大半の時間を奪われ、リリース前の試行錯誤が不足しがち。
BPS AI×モダン受託開発 総予算・期間: 100%
40%
60%
AI高速実装
α/βテスト・UI/UX改善・堅牢化
AIで実装を巻き取り、余った時間を熟練エンジニアによる品質の底上げと試行錯誤に全投資。
Trial Plan

まずは「動くもの」で評価する。
1週間プロトタイプ構築プラン

「本当にAIで早く作れるのか?」「自社の要件を満たせるか?」
コンペや相見積もりで長期間悩む前に、実際のスピードと品質を体感できる特別プランです。
「実際に動くもの」を素早く提供することで要件のズレを防ぎ、少人数の精鋭チームがアジャイルな機動力でビジネスの立ち上げに柔軟に対応します。

人気の特別お試しプラン1

お問い合わせからの最短ステップ

STEP 01

初回ヒアリング(1回)

オンラインにて、実現したいビジネスアイデアや課題をヒアリング。大まかな要件をエンジニアがその場で素早く把握します。

STEP 02

AI駆使による爆速開発

ヒアリングから「1週間以内」というスピード感で、主要機能が動作する初期プロトタイプ(MVP)を構築します。

STEP 03

成果物・ソースコード納品

動作するプロトタイプと合わせ、ソースコードもそのまま納品いたします。その後の本番開発の土台や、他社コンペ時の比較材料としてご活用いただけます。

※本プランは、当社のAI活用プロセスを実感いただくための特別枠です。
そのまま本格的な開発フェーズへシームレスに移行することも可能です。

AI活用のPoC・試作を相談する
人気の特別お試しプラン2

AIコード品質診断・セカンドオピニオン

お客様が生成AI等を用いて内製、あるいは他社が構築されたソースコードを、BPSの熟練エンジニアが徹底的にレビューします。
成果物の品質、セキュリティリスク、保守性の欠如、アーキテクチャの課題を可視化し、適切な改善・管理手法をご提案。フルタイムで高度エンジニアを採用するよりも低コストで、プロの知見を導入できます。

AIコード品質診断を相談する
FAQ

モダン開発に関するよくある質問

AIを使った新規サービス開発、既存システム連携、RAG・社内検索、セキュリティ、品質診断を検討するときに確認されやすい点をまとめています。

AIを使った新規Webサービス開発は、どの段階から相談できますか? +
構想段階や、業務課題だけが見えている段階から相談できます。作りたい機能、想定ユーザー、扱うデータ、既存システムとの接続有無を伺いながら、PoC、プロトタイプ、本開発のどこから始めるかを切り分けます。
既存システムにChatGPTやClaudeなどの生成AI機能を組み込めますか? +
はい。Rails、PHP、Laravel、外部API、管理画面、業務システムなどの既存構成を確認したうえで、生成AI APIとの接続、認証・権限、ログ、エラー時の扱い、運用後の改善方法まで含めて検討します。
社内文書や既存データを使ったRAG・社内検索は相談できますか? +
はい。社内文書、FAQ、マニュアル、問い合わせ履歴、業務データなどを対象に、RAG構築や検索基盤の検討が可能です。データの所在、更新頻度、アクセス権限、回答精度の確認方法を見ながら、業務で使える形を設計します。
AI活用が向いている業務と、向いていない業務を切り分けてもらえますか? +
はい。自動化したい作業、判断が必要な箇所、人による確認が必要な範囲、失敗時の影響を確認し、AIで効率化しやすい領域と、従来のシステム化や運用改善を優先した方がよい領域を切り分けます。
AI機能のPoCだけ、または小さな検証から始められますか? +
はい。いきなり本番開発に入るのではなく、業務フローの一部、画面の一部、既存データの一部を使ったPoCやプロトタイプから始められます。検証結果をもとに、本開発へ進むか、別の進め方にするかを判断できます。
AIを使う場合、個人情報・機密情報・権限管理はどう考えればよいですか? +
利用するAIサービス、入力データ、保存されるログ、再学習への利用有無、アクセス権限、社内承認フローを確認したうえで設計します。BPSではISMS認証およびプライバシーマークに基づく情報管理方針のもと、案件ごとの条件に合わせて扱いを整理します。
レガシー化したRails / PHP / Laravelシステムを活かしながらAI連携できますか? +
はい。古いRails、PHP、Laravel、WordPress、独自実装などでも、すぐに全面刷新する前提ではなく、既存システムの構成、コード、DB、API、運用状況を確認しながら、AI連携や段階的な改善の進め方を検討できます。
AI生成コードのレビューや品質診断だけを依頼できますか? +
はい。自社や他社で生成AIを使って作成したコードについて、セキュリティ、保守性、アーキテクチャ、テスト、権限管理、外部APIの扱いを確認できます。診断後に、改善案の提示や改修作業まで進めることも可能です。
AI開発の費用は何によって変わりますか? +
作る機能の範囲、既存システムとの連携有無、扱うデータの整理状況、認証・権限管理、精度検証の方法、リリース後の運用体制によって変わります。初回相談では、ご予算感や希望時期も伺いながら、PoC、本開発、段階的な改善の進め方を検討します。
BPSに相談する前に、どのような情報を共有すると進めやすいですか? +
作りたい機能や改善したい業務、現在のシステム概要、利用中の技術、扱うデータ、希望時期、ご予算感、既存コードや仕様書の有無を分かる範囲でお聞かせください。AIの使いどころが決まっていない場合も、現在の業務やシステムの状況から確認できます。

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AIを活用した新規サービス開発、既存システムへのAI連携、AI生成コードの品質診断など、現在の状況に合わせて相談できます。

ご相談時には、作りたい機能や改善したい業務、現在のシステム概要、扱うデータ、利用中の技術、希望時期を分かる範囲でお聞かせください。AIの使いどころが決まっていない場合も、現在の業務や既存システムの状況から確認できます。

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