※実績数は、BPS社内で確認できるRuby/Rails関連の開発・導入支援・保守運用を含む累計実績に基づく参考値です。案件規模や支援範囲はプロジェクトにより異なります。
2007年からRails開発に取り組むBPSが、大規模Railsシステムの改修、バージョンアップ、新規機能開発、AI連携まで一貫して支援します。
「初期の開発速度」・「納入後の保守性」・「運用中の柔軟性」をバランスよく高い水準で維持できるデファクトスタンダード開発フレームワーク。
徹底した DRY と CoC の原則により、新規に書くコードを最小化。弊社が蓄積した豊富なライブラリ資産とCI/CDパイプラインを活用し、ビジネスの仮説検証を最速で実現します。
自動テスト(RSpec)と静的解析(RuboCop)を前提とした開発により、変更に強いシステムを実現。スケールアウトも容易で、リリース後の追加開発にも効率的に対応できます。
Hotwire等の最新技術から、React/Vue等を用いたAPIモードまで幅広く対応。世界規模で更新されるエコシステムを活用し、柔軟に技術スタックを構成します。
技術的負債の解消から、生成AIを活用した新規事業開発まで、技術系決裁者様が抱える課題に最適なアプローチを提供します。
技術の陳腐化や属人化に悩むエンタープライズ企業様から、ビジネスの仮説検証を急ぎたい新規開発まで、BPSはエンジニア目線で信頼されるパートナーです。専門のエンジニア部隊を持つお客様とは技術的な論点を深く共有し、エンジニアがいないお客様には要件定義や設計の整理から伴走します。
バズワードに流された提案は行いません。堅牢なRuby/PHP基盤を活かしつつ、生成AIをコードリファクタリングやテスト自動生成の実用的なツールとして組み込み、安全かつ高速にシステムをモダナイズします。
ドキュメントが皆無のレガシーシステムであっても、コードレベルでの詳細な仕様解読から伴走します。自社内に技術リソースが不足している企業様の「IT駆け込み寺」として、確かな技術力で技術的負債を返済します。
Rails関連システムの開発・導入支援・保守を含む累計1000件以上の実績。300人月以上の大規模開発や古いRailsの安全なアップグレードなど難易度の高い要求に応えます。
スクラム開発をベースとした小回りの利くチーム編成。Figmaによるプロトタイピングから素早く実装へ移り、継続的デリバリー(CD)で価値を届けます。
AWS認定エンジニアによる、Terraformを用いたIaC(Infrastructure as Code)や、Datadog/CloudWatch等を用いた可観測性の高いインフラを提供。
W3CメンバーとしてWeb標準策定に関与し、TTC情報通信技術賞(総務大臣表彰)を受賞。技術ブログ「TechRacho」を通じ確かな生きた知見を発信しています。
「レガシーシステムの引き継ぎ」や「安全なアップグレード」において、最新ツールを実用的に駆使し、劇的な工数削減と品質向上を実現した直近のリアルな実績です。
テストカバレッジが高い既存システムに対し、Claude Code等を活用して環境構築から影響分析までを高速化。フェーズ1のRailsアップグレードをわずか2ヶ月で完遂し、金融水準の品質と圧倒的なスピードを両立しました。
他社から引き継いだ複雑な自前実装(レガシーコード)の改修や、大規模なjQueryアップグレードにおいて生成AIを活用。通常数倍の工数がかかる泥臭い負債解消作業を、安全かつ大幅に短縮しながら進行しています。
将来の基幹システムリプレイスを見据え、Dependabot等の仕組みを用いた継続的なライブラリアップデート体制へ移行。デプロイ手順などの運用(Ops)作業にもAIを活用し、SRE体制のモダナイズを実現しています。
仕様書がない、前任者が退職した、RailsやGemのバージョンが古い、AI連携や新機能追加をしたい。BPSがコード調査・テスト整備・改修計画から伴走します。
「動いて終わり」ではなく、長期的な運用を見据えたモダンな品質管理と、エンタープライズ基準のコンプライアンス要件を満たす体制を構築しています。
エンジニア個人の暗黙知を排除し、CI/CDパイプラインを通じた自動化と、可観測性の高い監視体制により、エンタープライズ水準の品質を担保します。
GitHub Actions等のCI環境上で、RSpecによる自動テスト、RuboCopによる静的解析、Brakemanによる脆弱性診断をパスしたコードのみをマージ。継続的インテグレーションによりデグレを防止します。
NotionやGitHub Wiki等を用い、アーキテクチャ設計や環境構築手順(Docker/Devcontainer等)をコードと共に管理。新たなメンバーが即日開発にジョインできるオンボーディング体制を整えています。
Pull Requestベースでのピアレビューを必須化。また、DependabotやRenovateを導入し、Gemやnpmパッケージの脆弱性アップデートを継続的に行い、システムの寿命を延ばします。
2026年4月にISMS(国際規格 ISO/IEC 27001:2022 / 国内規格 JIS Q 27001:2023、登録番号:IS 826727)を取得。お客様の機密情報や個人情報などを安全に保護・管理する体制を構築しています。
TechRacho: ISMS認証取得のお知らせ →プライバシーマーク(登録番号:10823551(09)号)を継続して更新・維持(直近付与適格決定日:2026年5月27日)。個人情報の適切な保護措置を講ずる体制を整備しています。
個人情報保護方針に基づく運用時代とともに進化し続けるフレームワークの系譜とBPSの歩み
冗長で拡張性のないコードが量産されたため管理コストが高い時代。PEAR、CPANといったサービスやパッケージ管理システムの登場によりプログラミングは戦国時代へ向かいます。
多数のライブラリ、フレームワークが登場したが、いずれも熟練度が低く、まだデファクトスタンダードが存在しないため安定的な開発が難しい過渡期でした。
フレームワークを使ったプログラミングが主流になり、Webシステム開発の体系化が進む。大規模システムや基幹業務システムにも軽量言語の採用が増加。弊社ではデファクトスタンダードとして信頼がおけるメイン開発手法として採用。
スマートフォンの爆発的普及により、Webに求められるものが変化。同時期にクラウド技術の活用も進む。Ruby on Railsではマルチプラットフォームに適した先進機能をいち早く標準搭載するなど、積極的な進化が続く。
ReactやVue.jsなどシングルページアプリケーション(SPA)が台頭。Rails 5で「APIモード」が標準搭載され、バックエンドとしての役割がより強力に。Action Cableによるリアルタイム通信も普及しました。
Rails 6が登場。複数データベースの標準サポートにより大規模運用がさらに容易に。一方で、複雑化するJavaScriptエコシステムとの統合に多くの開発者が試行錯誤した過渡期でもありました。
Rails 7がリリース。Hotwire(Turbo/Stimulus)の導入により、複雑なJavaScriptを書かずにSPAのような軽快なUIを実現するアプローチが主流に。フロントエンドのビルドツール依存からの脱却が進みました。
Rails 8の登場と生成AIの台頭。AIを活用した圧倒的な開発速度の向上が起きる中、Redis依存を減らすSolid Queue等の導入やKamalを用いたデプロイなど、「原点回帰と生産性」を極めるフェーズに入っています。
BPSはRubyおよびRailsエコシステムの発展を支えるため、長年にわたりコミュニティ活動に積極的に参画・協賛し、得られた最先端の知見を広く社会に還元しています。
「RubyKaigi」「Kaigi on Rails」「RubyWorld Conference」など、国内最大級の技術カンファレンスにスポンサー協賛やメンバー派遣を行い、Rubyエコシステムの発展を継続的に支援しています。
弊社リードエンジニアが、Railsエンジニア向け技術コミュニティ「銀座Rails」の運営・主催を引き継いでいるほか、「RailsTokyo」等のミートアップにも登壇・参画。現場で使われるRailsの設計・運用・アップグレードに関する知見を、社内外で継続的に共有しています。
地域コミュニティを牽引するRubyistを称える「RubyKaja」において、弊社メンバー(hachi8833)による長年の技術ブログ活動・翻訳貢献等を評価いただき、特別賞を受賞いたしました。
Railsアプリケーション開発とクラウドインフラ・SREが連携し、調査・改修・デプロイ・監視改善まで一体で進める体制です。
Railsアプリケーションの改修・機能追加だけでなく、AWS/GCP、CI/CD、監視、パフォーマンス改善まで同じ開発文脈で扱います。アプリケーション開発担当とクラウドインフラ・SRE担当が密に連携し、基本2〜8名程度のスクラムチームでプロジェクトを推進します。
弊社のエンジニアは要件定義からデプロイ、監視に至るまで、モダンなツール群を駆使して一貫した価値を提供します。
BPSにはエンタープライズ領域からスタートアップ支援まで、高い技術力を持つメンバーが在籍しています。
コードのコミットからデプロイ、モニタリングに至るまで、自動化・最適化されたパイプラインを提供します。
DockerやDevcontainerを活用し、開発環境の差異によるバグを排除。GitHub Actions等のCI/CDパイプラインを標準構築し、テスト・リント・デプロイを自動化することで、安全でスピーディなリリースサイクルを実現します。
Terraformを用いたインフラのコード化(IaC)により、AWS/GCPリソースを安全に管理。リリース後はDatadogやCloudWatchを用いたメトリクス監視、Sentry等によるエラートラッキングを導入し、障害の未然防止と迅速な復旧を支えます。
要件定義から本稼働、さらにその後の運用保守まで、アジリティを保ちながら並走します。
ビジネスの目的や課題、現在のシステム構成をお伺いし、最適なアーキテクチャやクラウド構成、概算のお見積り(人月ベース)をご提案します。
Figma等を用いてUI/UXを設計。Railsの強みを活かし、早期に「実際に動くプロトタイプ」を立ち上げ、ステークホルダー間で認識をすり合わせます。
スプリントを回しながら、自動テスト(CI)による品質保証下で実装を進行。機能の優先順位変更にも柔軟に対応しながら価値をインクリメンタルに提供します。
インフラ環境へのセキュアなデプロイを実施。公開後も継続的なライブラリアップデートやパフォーマンス監視(APM)を行い、システムの健全性を保ちます。
BPSでは、不透明になりがちなシステム開発費用を明確化するため、必要な「人数×期間=人月」に基づき詳細な見積もりを提示いたします。新規開発の場合、人月単価を100〜150万円前後に設定しています。
他社が開発した既存のRailsシステムの保守引き継ぎや、バージョンアップ単体のお見積りも柔軟に対応可能です。
安定した高クオリティの開発を維持するため、以下の点をご留意いただけますと幸いです:
Ruby on Railsでの受託開発・保守に関して、技術担当者様から多く寄せられる質問にお答えします
スタートアップからエンタープライズ、教育機関まで、多様な業界でのシステム構築を支援しています。
テストカバレッジが高い既存システムに対し, Claude Code等AIを活用してフェーズ1のRailsアップグレードをわずか2ヶ月で完遂。金融水準の品質と圧倒的なスピードを両立しました。
他社から引き継いだ複雑な自前実装(レガシーコード)の改修や大規模なjQueryアップグレードにおいてAIを活用し、泥臭い負債解消作業を安全かつ高速に進行しています。
将来の基幹システムリプレイスを見据え、Dependabot等を用いた継続的アップデート体制へ移行。デプロイ手順などの運用作業にもAIを活用し、SRE体制をモダナイズしています。
絵本出版プラットフォームの新規開発から運用保守までを支援。Stripe決済や外部API連携を実現し、継続的に自動テスト(RSpec)を拡充する体制を構築しています。
学部・研究科サイトの保守運用を担当。WordPressマルチサイト等が混在する複雑な環境を他社から安全に引き継ぎ、シームレスなサーバ移行を完遂しました。
大規模ヘルスケアプラットフォームの開発を支援。日々の機能開発に加え、RuboCopのTODO解消など継続的な技術的負債の返済とコード品質の向上に取り組んでいます。
他社開発のB2B受発注プラットフォームを引き継ぎ。Routingエラー等の根本原因調査からキャッシュ戦略導入、Rails EOLを見据えたアップグレードまで技術的負債解消に伴走しています。
物流関連業務システムの改修・保守を担当。Flaky Test(不安定な自動テスト)の解消など、SRE/QA領域での難易度の高い課題をクリアし、開発・運用サイクルの信頼性向上に貢献。
採用・評価・配置に関わるBtoB向け適性検査プラットフォームの保守開発や新機能追加を支援。アプリケーションだけでなくAWS基盤のインフラ改善・運用保守も並走しています。
SFC向けのLMS(学習管理システム)や、履修選抜機能などの開発からVMware移行などのインフラ面まで支援。教員や学生が快適に利用できる堅牢なシステムを提供しています。
約1,000教室規模を想定した入退室管理システムを中心に、グループ本体・子会社・行政連携事業で利用される業務システム群を長期支援。Railsで構築した自社プロダクト「ビヨンド入退」をベースに、基幹システムやフランチャイズ関連システムとの連携、IP制限、OSアップデート、汎用機能の改善まで継続的に対応しています。
全国70以上の自治体で利用される入退室管理システム「ビヨンド入退」をはじめ、ビヨンド通知、日報、連絡帳、注文、整理券などの自社SaaSシリーズを継続開発。教育事業者・自治体・施設運営者向けに、入退室管理、保護者向け通知、プッシュ通知、外部システム連携、2段階認証、IP制限、パフォーマンス改善、Ruby/Railsアップデートまで、長期運用を前提とした改善を続けています。AIも活用しながら、設計・実装・レビュー・運用改善を高速に進めています。
自社Railsプロダクトの継続開発で培った設計・運用改善・アップデート対応の知見を、お客様のRailsシステムの保守、引き継ぎ、機能追加、バージョンアップにも活かしています。
教科書発行会社2社との共同開発による「超教科書」プラットフォーム。Railsを中心としたサーバサイドで、教材コンテンツ登録、パッケージ管理、シリアルコード発行、利用者管理、SSO、学習履歴のクラウド保存など、教育現場向けクラウドサービスの中核機能を継続的に開発・改善しています。
TAO CBTやプログラミング教育・評価関連システムにおいて、機能改善、セキュリティ調査、検証環境・本番環境への反映、コード実行・採点に関わるUI改善などを支援。教育・学術領域で求められる安定性と利用者体験の両面を継続的に改善しています。
デジタル教科書や教材の配信・閲覧ソリューションとして、学習支援機能を備えた「超教科書」を導入。また、ECサイトと連携して電子書籍販売を実現するシステムとして「超配信」を導入しています。用途に応じた閲覧体験、教材・書籍コンテンツの配信、セキュアなコンテンツ提供を支えています。
電子書籍配信・閲覧ソリューション「ちょい電書」のカスタム導入に関連して、コンテンツ変換、ブラウザビューアでの表示確認、変換環境の整備・引継ぎを支援。既存コンテンツをWebブラウザで読める形に整える運用を継続的にサポートしています。
DRM(デジタル著作権管理)に対応した大容量コンテンツ配信サーバを提供。ブラウザビューアとの連携や、突発的な大規模トラフィックに耐えうる堅牢なバックエンドを構築しました。
機器情報登録システムを提供。UPnP経由で機器情報を取得し、バーコードを発行。Android端末で読み込んで登録するといった特殊で高度なハードウェア連携フローに対応。
レンタルCDリクエストシステムを構築。Facebook APIと高度に連携させることで、Facebookプラットフォームを経由したシームレスな情報のやり取りを可能にしました。
情報可視化システムを提供。位置情報と環境音データをAndroid端末で収集し、Web上の地図システムへリアルタイムでマッピングする高度なスマートフォン連携を実現。
大容量デジタルアーカイブシステムを提供。全文検索エンジンApache Solrを活用し、膨大なアーカイブデータの中から高速かつ高精度に検索・抽出する環境を実現しました。
引き継ぎ・保守、バージョンアップ、AI連携・新規機能開発など、状況に合う相談テーマを選んでお問い合わせいただけます。