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SPECIALITYBPSのモバイルアプリ開発

開発の3つの強み

BPSでは、Android/iOSプラットフォームに対する深い理解と積み重ねた経験を基礎としつつ、電子書籍ビューア、動画プレイヤー、VR(Virtual Reality)といったジャンルや、位置情報、カメラ、Bluetooth LE(Low Energy)などセンサ、デバイスを利用したアプリケーション開発を得意としています。
また、目的に合わせた企画立案、UI/UX設計、最新技術を用いたアプリ開発・運用といったアプリ開発全体の作業をワンストップで提供します。

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    8年以上の確かな開発実績

    BPSでは、国内でまだフィーチャーフォンが主流だった頃から、スマートフォンアプリ開発に注力しています。
    2009年7月に発売された、日本国内販売初のAndroidスマートフォン HT-03Aや 2008年7月に発売されたiPhone 3Gでタッチパネルやカメラを活用したアプリを試作するところから始まり、2010年頃には本格的にスマートフォンアプリ開発を事業化しました。
    これまでに、100件を超える大小様々な規模のアプリケーションを開発しています。OSやフレームワークの変更・不具合にも多数対応しておりますので、安心してお任せください。

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    幅広い開発内容に対応可能

    電子書籍、動画プレイヤー、VRといったBtoC向けアプリから、入退室管理アプリや業務効率化アプリなどのBtoB向けアプリまで、幅広いジャンルのスマートデバイスのアプリ開発を承ります。位置情報やBluetooth LEなどのセンサ・デバイス制御も得意としており、ネイティブアプリはもちろん各種共通プラットフォームやWebベースでの開発も経験豊富なメンバーがそろっています。
    プラットフォームの機能に限定されない高度な機能、画像・映像のVRを含む高速・高度な表示、複数プラットフォームへのアプリ展開 で、御社のビジネスをサポートいたします。

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    ワンストップで対応

    BPSではスマートフォンアプリ開発だけでなく、運用保守、Webシステムの開発やUI/UXデザイン、マーケティングのお手伝いも行っています。
    スマートフォンアプリ単体で完結することは少なく、多くの場合Web APIとの連携が発生しますが、Webシステム開発の経験が豊富なBPSなら、既存システムとの接続/連携を含めた最適なAPIを効率的に設計・開発することができます。
    また、ストアでの配信や利用状況フィードバック、更新作業といった運用経験も豊富です。

WORKS得意とする技術領域とその実績

C/C++を利用した大規模アプリ開発

日本語組版改善のためのBlinkエンジン大幅修正、Chromiumのレイヤー機構と直結した高速レンダリング、PDFiumやSkiaの組み込みなど、一般にAndroid/iOSを対象としていない大規模OSS(C/C++)を利用したソフトウェアの開発対応が可能です。
これにより、Android/iOSプラットフォームがデフォルトで提供する機能範囲を超えた、高度な機能を提供できます。
他社とのアプリケーション差別化について、アイデアがありつつも実現方法にお悩みの場合は、是非ともご相談ください。

※ Skiaの組み込みについては、iOS向けに実施しております。

超縦書

iOSAndroidWindows

リフロー型電子書籍に対応したWindowsアプリをAndroidに移植しています。
このアプリでは、Chromeのレンダリングエンジン Blinkを電子書籍向けにチューニングしたものを利用しており、それをAndroidでも利用できるよう開発を行いました。 FreeTypeエンジンの修正といったフォント関連の対応も実施しています。超縦書について詳細はコチラから。

※Windows版については上記サイトで無料配布中です。

超縦書

超画像 - PDF機能

iOSAndroid

C++で提供されているPDFレンダリングエンジン PDFium を機能強化し組み込みました。これにより、プラットフォーム標準で提供されているよりも、高度なPDF処理機能を提供することに成功しております。
FreeTypeエンジンの修正といったフォント関連の対応も実施しています。
超画像について詳細はコチラから。

超画像 - PDF機能

Core Animation(CALayer)、OpenGLを駆使した省メモリかつ高速な画像描画

ハードウェアの進化は急速に進んでいるものの、Android/iOSといったモバイルプラットフォームではPCに比べるとまだまだ処理速度、メモリの制約には厳しい部分があります。しかしながら、BPSではそのような制約を乗り越えた実装にもチャレンジしています。高解像度な画像についても、表示領域をタイル状に管理しつつ必要な部分のみを読み込む事で省メモリかつ高速に表示を行います。

超画像 - 画像・PDF表示機能

iOSAndroid

PDFiumをAndroid/iOSに移植すると同時に、タイリング表示を組み合わせています。これにより、制限のない拡大表示や、拡大表示時の再レンダリングが可能となり、細かい情報を持つPDFファイルでも問題なく閲覧できます。
このタイリング表示は、jpeg等の画像の表示に対しても利用されています。写真集など、美麗な画像表示が必要なコンテンツやアプリケーションが関連する場合には、技術提供が可能です。
超画像について詳細はコチラから。

超画像 - 画像・PDF表示機能

VR・画像認識との組み合わせ

VR(360カメラで撮影したパノラマ動画の再生)や画像認識と組み合わせることでより高付加価値を持った動画プレイヤーを開発できます。

VR Fitness Sapporo(キロル社)

iOSAndroid

VR空間に再現された札幌の街をフィットネス感覚でランニングするアプリです。
アプリを起動し iPhone/Android端末を持ったまま、その場で足踏みするだけで、VR空間に再現された札幌の街を自由に駆け巡ることができます。また、足踏みした量に応じて消費カロリーと経過時間が表示されるので運動量の目安にもなります。
このアプリを2眼モードに設定し、Google CardBoard互換3Dゴーグルを使うことで、さらにリアルな感覚で札幌の街の中を走り回ることができます。

VR Fitness Sapporo

Sapporo 360 / 3D VR Panorama VR札幌観光体験アプリ(キロル社)

iOSAndroid

特殊な方法で撮影された360度のパノラマ写真とスマホのジャイロセンサーを連携させることで、札幌市の観光名所をバーチャル体験することができるアプリです。
タオソフトウェア株式会社製のタオバイザーのような Google CardBoard互換3Dゴーグルに iPhoneやAndroidスマホを装着して仮想現実(Virtual Reality)の世界を体感できます。
株式会社ダブルエムエンタテインメントさんから提供していただいた高画質パノラマ写真もお楽しみ頂けます。

Sapporo 360

柔軟な構成・短納期での各種動画プレイヤー開発

GStreamer というオープンソース・メディア・フレームワークを使い、動画ファイルの再生から動画のストリーミング再生まで様々な形式の動画プレイヤーを柔軟な構成でかつ短納期で開発できます。

キロルアイズ(キロル社)

iOSAndroid

ネットワークカメラの操作をタブレットで実現
ネットワークカメラの操作をタブレットで実現しました。キロルアイズはAndroid/iOSタブレット向け ONVIF対応ネットワークカメラ・マルチビュアーです。

キロルアイズ

KIRORU 360 Live Player(キロル社)

iOS

KIRORU 360 Live Player は、360度カメラで撮影したパノラマ動画をリアルタイムストリーミング再生できるiOSアプリケーションです。 RICHO THETA(m15/S/SC)、KODAK PIXPRO SP360、KODAK PIXPRO SP360 4Kで撮影した動画を変換することなく、そのままRTSP(Real Time Streaming Protocol)プロトコルで配信いただければ、このアプリケーションで再生させることが可能です。

KIRORU 360 Live Player

XamarinやApache Cordova, Electronによるプラットフォーム共通アプリ開発

各OSへの最適化や動作速度/フットプリントを含めた品質向上のため、各OSネイティブでの開発を推奨しておりますが、要件によっては共通フレームワークによる工数削減をご提案します。
ただし、採用したプラットフォームに単純に縛られることなく、必要な機能はあらゆる手段で実現します。

入退くん

iOSAndroidWindows

入退くんクライアントアプリでは、Xamarinを利用することで複数プラットフォームでの共通化を図っております。
しかしながらプラットフォーム毎の対応が必要となるカメラ動作の制御、QRコードの読み取り処理、Felicaとの連携といった処理については、各種OSSのカスタマイズ導入を行っており、共通化を実施しつつも、必要な箇所には手間を惜しみません。

入退くん
その他にも様々なアプリ開発にご対応が可能です!他社で難しいと言われた案件もBPSにご相談ください!

Androidをベースにした専用端末でのアプリ開発

Google Playで配布する一般的なアプリだけでなく、専用端末へのプリインストールアプリ、特殊なハードウェアの端末で専用APIを駆使した開発の実績もございます。

既存アプリの改善

既存アプリをベースに、新OSへの対応、動作速度を大幅に向上させてクラッシュを減らすといった品質改善も対応可能です。iOS版アプリのAndorid移植ももちろんお任せください。

内臓センサーの連携も可能

カメラ、GPS、指紋認証といったセンサーはもちろん、アクチュエーターデバイス連携ももちろん可能です。

Windows、Mac のアプリ開発も可能

モバイルプラットフォームのみでなく、PC(Windows, Mac)向けのアプリも合わせて開発が可能です。

FLOWアプリ開発の流れ

アプリ開発の流れ

以下の流れで、開発を進めさせていただきます。

お問い合わせ~
ヒアリング〜お見積り

お問い合わせ後、開発費用および期間のお見積りのために必要な情報をお伺いいたします。また、お客様へのヒアリングからアプリ開発のゴールを明確にします。 その上で仕様・要件をご提案し、それを元にお見積りをいたします。

ご発注~
開発

ご発注後、画面イメージを制作(UI/UXデザイン)し、優先順位の高いものから開発を進めます。 お客様のご要望に最適なデザインをご提供するため、α版等の早期提供を行い、お客様のご要望反映を行います。

検収、納品

テストを行い、バグや問題点を洗い出します。解決後、納品します。またGoogle Play Store/App Storeへの登録・申請も行います。

運用、保守

クラッシュログ収集プラットフォーム、利用状況収集プラットフォームを通じて得られる情報を元に、バグ修正、利用状況分析、改善提案をさせていただきます。

SYSTEM開発の体制

弊社アプリ開発チームについて

弊社のアプリ開発チーム編成をご紹介します。

アプリ開発チームの組織図
統括マネージャ
アプリ開発全体を統括するマネージャです。
リードアーキテクト
必要な技術の選定、ソフトウェア、システムの全体構造策定を主導します。
マネージャ
開発プロジェクトの作業全体を統括、主導しつつお客様の窓口として各種調整を行います。
UI/UXデザイナ
ユーザインターフェイスのデザインを行い、UI/UXの検討・提案を行います。
開発エンジニア
アプリケーションの開発を行います。C/C++, Objective-C, Swift, Java, Kotlin, JavaScript はもちろん、Ruby on Rails, PHP等サーバサイド開発も対応可能です。
クオリティマネージャ
アプリケーションのテストを統括、主導し、求められる品質を担保します。

開発拠点

東京本社
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-20-7
コンシェリア西新宿TOWER’S WEST 2F
Tel:03-6279-4320 Fax:03-6279-4450
北海道拠点(株式会社キロル)
〒001-0010
札幌市北区北10条西4丁目1-19
楠本第10ビル 8F
Tel:011-788-4107