要件定義・技術選定
新規サービスや新規事業の立ち上げでも、エンジニアが社内にいない段階から、実装を見据えた要件定義・仕様設計・技術選定まで伴走します。
Webシステムの要件定義・技術相談・保守・開発伴走
BPSは、新規の要件定義・技術選定から、既存Webシステムの保守・改善・引き継ぎ・技術判断まで、豊富な開発実績と専門性をもとに伴走します。まだ依頼内容や技術が固まっていない段階でも、状況を見ながら、進め方や着手順を切り分けます。
お困りごと
依頼内容や技術がまだ固まっていない段階でも、状況を伺いながら、技術的に確認すべき点と最初の着手順を切り分けます。
よくある相談と進め方
相談前の状態では、要件・社内体制・既存システム・ベンダーとの関係がまだ固まっていないことが多いものです。BPSは、現在の状況を伺いながら、技術的に確認すべき資料、調査範囲、最初の着手順を切り分けます。
技術相談・開発支援では、いきなり仕様を固めるのではなく、現在のシステム、社内体制、困っていることを伺いながら、最初に確認する範囲と着手順を決めていきます。
BPSの立ち位置
BPSは、整理前の相談を受け止める入口の柔らかさと、必要になったときに開発・保守までつなげられる実装力の両方を大切にしています。
要件が固まった後の開発だけでなく、整理前の相談から入り、必要に応じて実装・保守までつなげられる位置にいます。
相談先にはそれぞれ得意な形があり、相談したい内容や社内体制によって合う選択肢は変わります。BPSでは、技術相談から調査・保守・改善開発まで、必要な範囲を続けて対応できます。
各相談先の違いは、以下のとおりです。
要件や仕様がある程度まとまっているほど進めやすいことがあります。
技術相談や助言から入りやすい一方、実装範囲は相談先により差があります。
何を頼むべきか曖昧な段階から伺い、調査・相談・開発のどこから始めるかを切り分けます。
得意な技術・領域であれば新規開発にも改修にも対応しやすい一方、専門外の技術や仕様書不足の既存システムでは判断に時間がかかることがあります。
専門領域のレビューや判断は得意な一方、実装・保守まで対応できる範囲は、相談先によって異なります。
要件定義がまだない新規の相談も、コード・インフラ・運用状況を踏まえた既存資産の判断も、技術面から一緒に進めます。
開発体制にはつながりやすい一方、相談単体への対応範囲は、会社や契約形態によって異なります。
助言は受けやすいものの、開発・保守・運用まで同じ流れで任せるには別体制が必要な場合があります。
現状整理や調査から始め、必要に応じてRails/PHP、アプリ、AI連携、UI/UX改善までチームで接続できます。
プロジェクト単位では体制化しやすい一方、継続支援の体制や引き継ぎ方法は、会社ごとに異なります。
相談相手が明確で、特定分野について継続的に相談しやすい形です。
特定個人だけに依存しすぎず、相談内容に応じてエンジニア、PM、デザイン、運用の知見を組み合わせます。
得意領域が明確な反面、周辺領域は別会社・別チームとの調整が必要になることがあります。
特定技術の深い相談には向く一方、複数領域をまたぐ支援では、範囲の調整が必要になることがあります。
Webシステム、業務システム、外部API、スマートフォンアプリ、AI活用、UI/UX・導線改善まで、関係する範囲を横断して相談できます。
「相談だけで終わらない」「いきなり大きな開発にしない」の両方を大切にし、状況に合わせて支援範囲を広げられるのがBPSの立ち位置です。
新規の要件定義・技術選定から、整理前の相談、現状調査、保守、改善開発、外部連携まで、必要な範囲を切り分けて対応します。
新規サービスや新規事業の立ち上げでも、エンジニアが社内にいない段階から、実装を見据えた要件定義・仕様設計・技術選定まで伴走します。
対象システムの状況、社内体制、困っていることを伺い、確認すべき論点と着手順を整理します。
コード、インフラ、運用状況、既存資料を確認し、保守・改善に進むための現状把握を行います。
日常的な保守、小改修、障害時の調査、運用上の課題整理など、継続的な技術対応を行います。
既存システムの改善、新機能追加、管理画面改修、業務フローに合わせた追加開発まで対応します。
外部API、SaaS、AI活用、スマートフォンアプリ連携など、既存システムと周辺領域をつなぐ方法を検討します。
BPSが見る範囲
単一の技術だけでなく、業務・システム・運用・導線をまたいで相談できます。
エンジニアが社内にいない、あるいはRFPがまだ形になっていない新規の立ち上げでも、要望のヒアリングから実装を見据えた要件定義・仕様設計・技術選定までご相談いただけます。
要件定義のあとは、そのままBPSの開発チームで実装まで進めることも、技術選定の結果を踏まえて他社に依頼することも可能です。
既存のWebサービス、社内業務システム、管理画面、会員向けサービスなどの保守・改善・追加開発に対応しています。
前任者が退職したシステム、仕様書が不足しているシステム、長年運用されてきた大規模なシステムについても、現状把握からご相談いただけます。
Ruby on Rails、PHP/Laravelなど、既存のWebシステムで使われることの多い技術スタックに対応しています。
Symfonyなど、その他のPHPフレームワークで構築されたシステムについても、まずは現在の状況を伺ったうえでご相談いただけます。
技術スタックだけで判断するのではなく、システムの規模、業務上の重要度、運用体制、今後の改善方針を踏まえて、適切な進め方をご提案します。
AWSなどのクラウド環境を含め、既存システムの運用・保守・障害対応・改善についてご相談いただけます。
アプリケーションだけでなく、運用上の課題や保守体制の見直しも扱います。
Webシステムと連携するスマートフォンアプリや、ネイティブアプリを含む開発についてもご相談いただけます。
既存のWebシステムや社内システムとアプリをどのように連携させるか、といった段階からご相談いただけます。
外部サービス、SaaS、API、AIツールなどを既存システムに組み込むための技術相談や開発にも対応しています。
新しい仕組みを導入する場合でも、既存システムの制約や業務フローを踏まえ、影響範囲と移行手順を確認しながら実現できる方法をご提案します。
Webサービスやアプリは、機能を作るだけでなく、使いやすさ、画面設計、導線、公開後の改善まで含めて考える必要があります。
BPSには、開発の流れを理解したデザインチームがあり、UI/UXデザイン、LP制作、SEO内部対策を含むWebサイト改善なども、開発相談とあわせてご相談いただけます。
上場企業を含むお客様から、エンジニア部隊や事業部門と直接やりとりしながら、大規模・堅牢なシステムの相談、改善、開発を行ってきた実績があります。
社内に技術者がいない企業からの相談だけでなく、技術部門を持つ企業からの専門的な相談にも対応できます。
相談前の確認
「何を依頼すればよいのか、まだ整理できていない」「保守を頼みたいのか、改善開発を相談したいのか、自社でも判断できていない」といった段階からご相談いただけます。情報が十分にそろっていない場合でも、わかる範囲の内容から確認を始められます。
初回のお問い合わせでは、現在の状況やお困りごとを伺い、BPSで扱える範囲と最初の進め方を切り分けます。調査、要件整理、連携方法の調整、開発・保守対応など継続的な支援が必要になる場合は、ご予算感も踏まえて支援範囲・稼働量・契約形態をご提案し、合意後に進めます。
共有いただきたい情報
全部そろっていなくても大丈夫です。事前にわかる範囲を共有いただけると、初回相談の中で現状整理や次の進め方まで話しやすくなります。
初回相談で確認すること
共有いただいた内容をもとに、技術面から次の進め方を確認します。
対象システムの構成や課題がまだ曖昧な段階でも、画面や資料を見ながら、調査から始めるべきか、保守・改善開発まで含めるべきかを技術面から見極めます。
技術相談や現状整理の結果、開発・改修・保守が必要になった場合は、BPSの開発チームで引き続き対応できます。
BPSの自社エンジニアを中心に、案件に応じて関連会社のエンジニアや社内専門チームと連携して開発します。外部パートナーを活用する場合もありますが、要件整理、技術判断、開発管理、レビュー、品質確認はBPSが中心となって進めます。技術・業界・領域ごとに専門性を持つ複数の開発チームと、デザイン・マーケティング・インフラなどの社内専門チームが連携するため、特定の担当者や外部パートナーだけに依存しにくい体制で、継続的な保守・改善まで見据えてチームを構成できます。
相談後の進め方
現在の状況を確認したうえで、新規の要件定義・技術選定、相談継続、現状調査、保守、改善開発のどこへ進めるかを整理します。
アプリ、Web、API、バックエンドがまたがる相談では、どの領域を先に見るべきかを確認し、着手順と体制を段階的に決めていきます。
BPSでは、相談内容を整理したうえで、開発や保守が必要になった場合は、開発チームで引き続き支援できます。
BPSでは、ご相談内容に応じて、実際に開発・保守・技術判断、事業整理、UI/UX改善に関わるメンバーが状況を伺います。誰が前面に立つかは、対象システム、技術領域、相談の進み方、必要な体制に合わせて調整します。

取締役 CTO
自社製品のアーキテクト責任者として、大規模サービス設計やWeb標準への技術的コミットを担ってきました。技術的な正しさだけでなく、事業として長く使い続けられるか、保守できる体制にできるかまで含めて、難度の高い技術判断を支えます。

取締役 COO
研究開発、電子書籍関連事業、教育関連事業の立ち上げ・牽引などを担当。事業の立ち上げや対外調整を含む経験をもとに、まだ要件や依頼内容が固まっていない段階から、課題の言語化や進め方の整理を支えます。

リードエンジニア
Web開発経験20年以上。大規模Webシステム全般とインフラ構築を統括し、開発チームを率いています。Rails/AWSを中心に、技術負債を増やしにくい設計、開発体制、運用しやすい構成の相談を支えます。

リードエンジニア
長期運用が前提となる業務システムや、複数システムが絡む大きめの相談で、要件整理から開発・保守体制づくりまで支えます。既存システムの改善、安定運用、長く使われる仕組みづくりの相談に対応します。

Web開発マネージャー
上場企業水準のセキュリティや組織運営の知見、PHP/Laravel・Rails・Android/iOSアプリ開発のPM経験をもとに、まだ整理しきれていない相談でも、確認すべき点と着手順を切り分けます。

Web開発マネージャー
業務部門や情報システム部門との調整、要件定義、試験計画、調達・ベンダー連携を含む相談で、堅牢な業務系システムづくりを支えます。セキュリティを踏まえた進め方の相談にも対応します。

Web開発マネージャー
Webサービスやプラットフォーム開発、ヘルスケアDX、データ活用の領域で、サービス立ち上げから開発基盤づくり、エンジニア組織の支援まで経験。医療・ヘルスケアなど高いセキュリティやデータ連携が求められる相談、AI・データ活用を含む相談で、技術面と事業上の優先度を見ながら進め方を決めます。
開発・デザイン・運用の横断体制
技術相談だけでなく、設計・実装・レビュー・保守、UI/UXや導線改善など、相談内容に応じて必要な専門性を組み合わせて対応します。個人に依存しすぎず、開発・デザイン・運用の知見を組み合わせて体制を組みます。
実際の対応メンバーは、ご相談内容や稼働状況に応じて調整します。初回からすべての領域が整理されていなくても問題ありません。わかる範囲の情報をもとに、BPS側で適したメンバーや進め方をご提案します。
BPSの強み
エンジニアが社内にいない、RFPもまだない段階から、要件定義・仕様設計・技術選定まで伴走し、必要に応じてそのまま開発まで対応します。
現状整理や技術相談から始め、必要になった場合は、設計・実装・保守まで同じ流れで支援できます。
仕様書にない事情や長年の運用背景も踏まえながら、既存のRails/PHPシステムなどを保守・改善してきました。
事業上の課題と技術的な制約を行き来しながら、要件整理、優先順位づけ、開発・運用改善まで進めます。
相談内容に応じて複数名の知見を組み合わせ、担当者だけに依存しすぎない形で対応します。
外部サービス連携、AI活用、UI/UX・導線改善なども、既存システムや業務フローとのつながりを見ながら検討します。
実績
BPSでは、IT・通信、メディア、教育、官公庁関連、大手企業の業務システムから、エンジニアが社内にいない新規事業の立ち上げまで、幅広い規模・領域で開発・保守・改善に関わってきました。ここではまず、技術相談・開発支援につながりやすい対応領域と主な取引先を紹介します。
BPSでは、IT・通信、メディア、官公庁・教育機関、教育支援・大手企業など、さまざまなお客様と開発・改善に取り組んできました。
前任者退職、仕様書不足、長期運用で複雑化したシステムについて、現状把握から保守体制づくりまで段階的に扱います。
事業部門・情報システム部門・エンジニア部隊が関わる相談でも、技術面と業務面の両方を踏まえて、確認項目と着手順を決めます。
Webサービス、管理画面、API、スマートフォンアプリなど、複数領域がまたがる相談でも全体設計から確認します。
AI・SaaS・外部APIを既存システムへどう組み込むか、実運用を前提に技術面から確認します。
業界固有の業務フロー、データ、利用者、運用上の制約を踏まえ、単なる開発だけでなく、業務理解や関係者調整を含めた進め方をご提案します。
開発に寄り添ったUI/UX設計、Webサイト・LP改善、SEO内部対策など、システムを作るだけでなく、使われる導線・問い合わせにつながる導線まで相談できます。
詳細事例
上記の大手企業・官公庁とは別に、お客様側にエンジニアがいない、あるいはRFPがまだ形になっていない段階からご相談いただいた事例です。要件整理・技術選定・仕様設計を経て開発につなげた進め方を具体的にご紹介します。
建材の買い手と売り手をつなぐ新規サービスについて、初期のヒアリングから在庫管理と検索条件の設計に落とし込みました。出品数が少ない立ち上げ期でも検索結果が薄くならないよう、カテゴリ設計を先に固めています。
税理士事務所向けの顧客管理サービスを新規開発する構想段階から参加し、既存の業務フローを分解して必須機能と後回しにできる機能を切り分けました。最初のリリースは案件進行の管理機能のみに絞り込んでいます。
生産者と消費者を直接つなぐECサービスの立ち上げにあたり、注文から配送までのデータの流れを整理しました。生産者ごとに配送可能日が異なる点を踏まえ、在庫と配送スケジュールを分けて管理する構成にしています。
介護施設と入居希望者をつなぐ新規事業について、施設側の空室情報の更新頻度が低いことを前提にした運用に合わせたシステムを構築しました。初期は施設情報の登録と条件検索のみに機能を絞っています。
中小の製造業同士が部品の受発注をオンラインで行える新規サービスについて、既存のFAX・電話中心の商習慣を踏襲しつつシステム化できる部分を見極めました。見積依頼から受注確定までの流れを最小構成で実装しています。
複数店舗を展開するフィットネス事業者の新規サービス構想において、店舗ごとの予約枠設定と会員ランクの管理を核となる機能として定義しました。将来的な店舗拡大を見据え、店舗マスタを軸にしたデータ構造にしています。
地域の複数施設を横断して利用できる周遊チケットの新規販売サービスについて、施設ごとに異なる入場管理方法をどう共通化するかを最初の論点として整理しました。QRコードによる入場確認を軸に設計しています。
継続的な寄付を募る非営利団体向けの新規サービスについて、寄付者情報と決済履歴を分けて管理する必要性を確認し、個人情報の取り扱い範囲を最小限に絞った設計を採用しました。
荷主と運送会社をつなぐマッチングサービスの新規開発において、荷物情報の登録項目を現場の運送会社が入力しやすい粒度まで削減しました。マッチング成立後の連絡手段は既存の電話・メールを前提にした設計にしています。
個別指導塾向けに教材をオンラインで配信する新規事業について、生徒ごとの進捗管理と教材の閲覧履歴を最小限のデータ構造で実現しました。動画配信部分は既存の配信基盤を組み合わせる構成を採用しています。
FX事業者がその顧客に提供する情報サイトのリニューアル開発を担当しました。通貨ペアのレートや金融関連ニュースを表示する機能を中心に、表示パーツをカスタマイズできる機能などを実装しています。
個別指導塾のフランチャイズオーナー向け基幹管理システムについて、事業拡大にともない当初の要件と実態がずれてしまった状態からの再構築を担当しました。利便性の向上と、不整合が起きないデータ構造への見直しを行っています。
複数の現場を並行して抱える建設会社に向けて、現場写真の登録から報告書の出力までを一本化しました。現場ごとの写真枚数が多いため、フォルダ構造よりも案件IDでの紐付けを優先した設計にしています。
診療科ごとに異なる予約ルールを持つクリニックの予約システムについて、既存の予約データを維持したまま診療科単位で枠の設定を変更できる仕組みを追加しました。
商品ごとに掛け率が異なる卸売業の業務について、見積作成から受注確定までの入力を一本化しました。既存の基幹システムとはデータ連携せず、まずは見積業務単体の効率化に範囲を絞っています。
会員制のスポーツクラブについて、施設利用の予約と利用履歴を紐付けて管理できるシステムを構築しました。混雑する時間帯の枠管理を重視し、予約上限を施設単位で柔軟に設定できる構成にしています。
紙の帳票で管理していた倉庫の入出庫記録をシステム化しました。現場での入力端末がバーコードリーダー付きの簡易機器である点を踏まえ、画面操作を最小限に抑えた設計にしています。
福祉施設における利用者ごとの支援記録と、行政向け申請書類の作成業務をつなぐシステムを構築しました。記録項目は既存の紙フォーマットを踏襲し、入力側の運用変更を最小限にしています。
工場設備の日次点検結果と不具合報告を一元化するシステムを開発しました。点検項目が設備ごとに異なるため、点検表そのものをマスタデータとして管理する構成を採用しています。
複数の物件を管理する不動産管理会社向けに、物件情報と契約情報を紐付けて検索できるシステムを構築しました。契約更新のタイミングを一覧で把握できることを主な要件として設計しています。
窓口相談の予約受付から相談内容の進捗管理までを、既存の業務フローを崩さない範囲でシステム化しました。相談内容ごとに担当部署が異なる点を踏まえ、部署間の引き継ぎ状況を可視化する機能を加えています。
複数の客室を持つ旅館において、清掃状況と備品の在庫を部屋単位で管理できるシステムを構築しました。清掃担当者がスマートフォンから状況更新できることを重視し、入力項目を最小限に絞っています。
複数の関連サービス間で共通して使うポイント管理システムを開発しました。別サーバで動く複数システムそれぞれでポイントを発行し、貯めたポイントの交換までを一元管理できる設計にしています。不正操作や誤操作への対策も重視しました。
塾講師向けの求人情報サイトを新規開発しました。既存の会員制SNSと連携し、求人情報を大量に配信できる仕組みを構築しています。
複数の現場に作業員が出入りする建設業において、現場ごとの入退場記録から勤怠データを自動集計する仕組みを構築しました。QRコードによる入退場記録を軸に、既存の給与システムへの連携用データを出力できるようにしています。
診療科・職種ごとに勤務条件が異なる医療機関向けに、シフト作成と勤怠管理を一体化したシステムを構築しました。夜勤や当直といった特殊な勤務形態を前提としたシフトパターンをマスタ化しています。
複数拠点で採用活動を行う製造業について、応募者情報を拠点間で共有しつつ選考状況を一覧管理できるシステムを開発しました。拠点ごとに異なる採用フローを個別に設定できる構成にしています。
職員ごとに保有資格や更新期限が異なる福祉施設向けに、資格情報と研修受講履歴を一元管理するシステムを構築しました。資格更新が近い職員を自動で抽出する仕組みを主な要件としています。
多数のパート・アルバイトスタッフを抱える小売業について、希望シフトの収集からシフト表確定までの業務をシステム化しました。店舗ごとの必要人数の設定を柔軟に変更できる構成にしています。
運行時間の管理が労務上重要な運送業向けに、ドライバーごとの稼働時間と休憩時間を記録するシステムを構築しました。既存の運行記録の形式を踏襲しつつ、集計作業を自動化しています。
従業員数が拡大している士業事務所向けに、人事評価の記録と面談履歴を紐付けて管理するシステムを構築しました。評価項目は既存の評価シートをベースにデータ構造化しています。
多数の非常勤講師と契約する教育機関向けに、契約情報と出勤記録を一体で管理するシステムを開発しました。講師ごとに異なる契約時間と授業回数の管理を主な要件としています。
地域の人材派遣を担う団体向けに、登録スタッフの情報と派遣先ごとの勤務履歴を管理するシステムを構築しました。派遣先が短期間で入れ替わる運用を前提に、履歴データを蓄積する設計にしています。
外国人労働者を多数雇用する物流企業向けに、在留資格や契約期間の管理と勤怠データを紐付けたシステムを構築しました。在留資格の種類ごとに必要な確認項目が異なる点を踏まえた項目設計にしています。
PC・モバイル対応で会員数10万人規模のSNSについて、他社が構築したシステムからの移管と内部システムの再構築を担当しました。
有料会員向けにスポーツ関連記事を配信するサイトについて、サーバダウンが頻発していた課題への対応を担当しました。サーバ移管を提案し、移管に合わせたリニューアルとダウンタイムを抑える運用体制づくりを行っています。
複数の企業と契約して働く人材と、案件を出す企業をマッチングするサービスの立ち上げに伴い、案件の公開範囲や応募条件をロール別に制御できる権限設計を行いました。応募からクロージングまでの進捗管理を一元化し、運営側の確認作業を効率化しています。
自治会やマンション単位で利用する情報共有サービスについて、既存の紙ベースの運用を踏まえ、投稿承認フローと通知範囲の設計を整理しました。管理者ごとに閲覧・投稿権限を分けられる構成で開発しています。
専門資格を持つ人材への相談依頼を受け付けるサービスについて、既存のマッチングロジックを見直し、対応可能な条件や地域を組み合わせた検索を実装しました。将来的な資格追加にも耐えられるデータ構造としています。
複数のサークルが共同で使う活動報告・会員募集の仕組みについて、サークルごとに独立したデータを持ちつつ全体検索もできる構成を検討しました。既存の会員データを移行しながら段階的に切り替えています。
大学の卒業生と在校生をつなぐ相談サービスについて、利用者数の増加に伴うレスポンス低下の原因を調査し、検索処理とメッセージ機能を分離する構成に見直しました。既存の会員データはそのまま引き継いでいます。
ペットの一時預かりを頼める人を探すサービスの新規開発にあたり、対応可能日時や動物種別など条件の絡む検索要件を整理し、依頼から成立までのやり取りを一つの画面で追える構成にしました。
近隣に住む保護者同士で送迎や一時保育を頼り合うサービスについて、信頼関係が前提となる仕組み特有の要件を整理しました。依頼の公開範囲や実績の見え方を検討し、既存のSNS的な機能と役割分担できる設計にしています。
大手企業の社内で運用する部活動・サークル活動の申請から予算管理までを一つのシステムにまとめる依頼を受け、既存の申請書フォーマットを踏襲しつつ承認フローをシステム上で完結させる設計に変更しました。
フリーランス同士が案件を紹介し合うコミュニティサイトについて、紹介実績の可視化とポイント付与のロジックを整理しました。既存の会員制サイトからの移行を前提に、データベース構造を再設計しています。
交流イベントの参加者管理システムに、参加前に興味関心をもとにお互いを知れるマッチング機能を追加する要件を整理しました。既存の申込データを活用し、新規の入力負担を増やさない設計にしています。
5年ぶりとなる不動産物件情報サイトの全面リニューアルを、デザイン専門の他社との共同体制で行いました。既存の仕組みを踏襲しつつ不要な機能を削除し、物件管理に特化させる方針でRailsによる再構築を選択、PC・タブレット・スマートフォン間の表示切り替え(レスポンシブ対応)と管理ページ全般の実装を担当しています。
4年間運用され、既存会員20万人・月間200万PV規模まで成長したWebアプリケーションサイトの大規模リニューアルを、他社との共同体制で担当しました。長年の拡張で膨大になった既存コードからの移行と、サーバの負荷分散を含むインフラ再設計を行っています。
衣類レンタル事業について、在庫の予約状況とクリーニング工程を一元管理する要件を整理しました。同じ商品が複数の状態(貸出中・返却待ち・クリーニング中)を持つ点を踏まえ、状態遷移を明確にしたデータ構造で設計しています。
定期便形式で商品を届けるECサイトについて、既存の受注システムと在庫管理システムを連携させる要件を整理しました。発送タイミングのずれによる欠品を防ぐため、在庫確保のタイミングを見直しています。
会員制の卸売店舗について、会員証の発行と購買履歴の管理を行うシステムの要件を整理しました。既存のPOSシステムとの連携を前提に、会員ランクごとの割引ロジックを組み込んでいます。
中古品の買取から販売までを扱うECサイトについて、査定依頼から価格提示、成約までの一連の流れをシステム化する要件を整理しました。写真アップロードから自動見積りにつなげる部分の設計を担当しています。
定期購入型のECサイトについて、解約率の増加を踏まえ、解約前に休止を選べる機能を追加する要件を整理しました。既存の課金システムとの整合性を保ちながら、休止期間の課金停止ロジックを実装しています。
会員制のコワーキングスペースについて、座席予約と入退室記録を連携させるシステムの要件を整理しました。既存のICカード認証機器との連携方法を検討し、予約なしの当日利用にも対応する設計にしています。
家具や家電を月額でレンタルするECサイトの立ち上げにあたり、契約期間終了後の返却・買取・継続利用という三つの分岐を扱う要件を整理しました。契約管理と請求処理を分離した構成で開発しています。
地域の特産品を定期便で届ける頒布会サービスについて、生産者ごとの出荷スケジュールと会員への配送スケジュールを調整するシステムの要件を整理しました。欠品時の代替品差し替えロジックを含めて設計しています。
古着の販売と買取を行う会員制店舗について、買取金額をポイントとして販売時に利用できる仕組みの要件を整理しました。既存のポイント基盤を活かしつつ、買取と販売の会計処理を分けて記録する設計にしています。
法人向け卸売ECサイトについて、得意先ごとに異なる掛け売り条件や請求サイクルを扱う要件を整理しました。既存の見積機能に、条件ごとの承認フローを追加する形で拡張しています。
複数店舗を展開する美容サロンについて、店舗ごとに異なっていた予約管理の仕組みを一つのシステムに統合する要件を整理しました。スタッフの兼務や店舗間の予約振り替えにも対応できるデータ構造にしています。
複数のプラン(月額・回数券・法人契約)が混在するフィットネスジムについて、入退館記録と利用権利の消化状況を突き合わせる要件を整理しました。既存の入退館機器のログを取り込む連携部分を設計しています。
電話とその場受付が混在していた飲食店の順番待ち管理について、両方の受付経路を一つの待ち行列として扱う要件を整理しました。ピーク時の待ち時間予測ロジックを含めて設計しています。
美容室で使う紙のカルテをシステム化する要件整理を行いました。施術内容や使用薬剤の履歴を蓄積し、次回来店時に前回内容を参照できる構成にしています。既存の予約システムとの連携も検討しました。
複数のインストラクターが担当するグループレッスンの予約システムについて、キャンセル待ちの繰り上がりロジックを整理しました。既存の会員システムとの連携を前提に、予約枠の重複を防ぐ制御を設計しています。
複数店舗を持つ飲食チェーンについて、店舗ごとの在庫状況を本部で一括管理し発注業務を効率化する要件を整理しました。既存の仕入先ごとの発注フォーマットの違いを吸収する仕組みを設計しています。
回数券や年間契約が混在するエステサロンについて、利用権の消化状況を来店ごとに正しく反映させる要件を整理しました。既存の紙の会員証運用からの移行を前提に、システムでの本人確認方法を検討しています。
パーソナルトレーニングを行う施設について、顧客ごとの体組成データやトレーニング記録を蓄積するシステムの要件を整理しました。トレーナーの引き継ぎ時に過去の記録を参照しやすい画面構成にしています。
指名予約が中心となる理美容室について、スタッフのシフトと指名予約の空き状況を連動させる要件を整理しました。急なシフト変更が発生した際の既存予約の扱いについてもロジックを設計しています。
複数の外部注文サービスを併用している飲食店について、注文を一つの画面に集約して店舗側の対応漏れを防ぐ要件を整理しました。各サービスのAPI仕様の違いを吸収する連携部分を設計しています。
既存の学習支援サービスと連動する就職情報サイトの立ち上げを担当しました。連動先サービスの利用者が定期的に訪れる導線を活かし、安定したアクセスを確保できる情報設計を行っています。
企業から派遣されたプロジェクトマネージャーと学生が半年間協働する、大学の産学連携型授業のためのWebサイトを新規開発しました。人材育成と新卒採用マッチングの両方の目的を満たす要件を整理しています。
2019年度から始まったデジタル教科書・教材の新制度に向けて、教科書発行者2社とデジタル教科書ビューアを共同開発しました。企画フェーズを含め3年以上を要した、社内としても社会的な意義とインパクトの大きいプロジェクトです。
複数の大学・企業が合同で実施する教育プログラム向けに、授業運営用のCMSを開発しました。教員側の課題設定・提出状況確認、学生側の課題提出・資料確認など、立場ごとに異なる操作要件を一つのシステムに整理しています。
部署ごとに異なる方法で管理されていた研修の申込・受講履歴を、一つのデータベースに統合しました。既存の人事システムとは連携せず独立させる方針とし、運用開始後の入れ替えを容易にする設計にしています。
社内向けに動画教材を配信する仕組みについて、視聴進捗の記録方法と権限設計を中心に要件を整理しました。将来的な受講者数の増加を想定し、動画配信部分は外部サービスに委ねる構成としています。
紙のテキストで行っていた問題演習を、ランダム出題と正答率の記録ができる形に置き換えました。問題データの管理は運営担当者がスプレッドシートから更新できるよう、取り込みの仕組みを別途用意しています。
生徒ごとの出席状況とテスト結果を紐づけて管理したいという要望から、既存の入退室管理と連携する形で成績データベースを構築しました。保護者への共有範囲は生徒単位で設定できるようにしています。
契約プランに応じて閲覧できる教材を制御する必要があったため、既存の教材配信システムに権限管理の仕組みを追加しました。プラン変更時の権限切り替えが管理画面から即時に反映される設計です。
全社員が対象となる研修の受講状況を部署単位で把握できる仕組みを整えました。未受講者への案内は自動通知ではなく、管理者が確認したうえで送る運用を前提に設計しています。
会場での模擬試験をオンラインでも実施できるようにするための仕組みを整理しました。制限時間内の解答データを保持しつつ、通信が途切れた場合でも解答内容が失われない構成にしています。
蓄積された学習ログから講師が生徒の傾向を把握できるよう、既存システムにレポート機能を追加しました。集計項目は運営側の要望に合わせて調整できるよう、設定項目として切り出しています。
複数教室を持つ運営から、講師の稼働状況と教室の空き状況を同時に確認したいという相談を受けました。既存の予約データを活用しつつ、重複予約を防ぐロジックを新たに組み込んでいます。
稼働から数年が経過した学習管理システムについて、老朽化した部分の保守と新機能の追加を並行して進めています。改修の優先順位は利用ログから使用頻度の高い機能を洗い出して決定しました。
訪問介護のスタッフが利用者ごとに残す記録を、紙の記録簿からシステムに置き換える相談を受けました。記録項目は既存の記録簿の内容をそのまま踏襲し、入力担当者が迷わない画面構成にしています。
複数拠点を持つ福祉施設から、拠点間でスタッフを調整する際の手間を減らしたいという要望がありました。既存の勤怠データと連携させつつ、拠点をまたいだシフト調整ができる仕組みを構築しています。
電話とFAXで受け付けていた診療予約について、受付業務の負担を軽減する仕組みを検討しました。診療内容の判断には関与せず、予約枠の管理と受付確認に機能の範囲を限定して設計しています。
紙のカルテで管理していたリハビリの実施記録を、検索・集計できるデータベースに移行しました。記録内容の書式は既存の運用を大きく変えないことを優先し、入力担当者の負担が増えない構成にしています。
障害福祉サービスの利用実績から請求データを作成する作業について、手作業による集計の負担を減らす仕組みを整えました。制度改定に対応しやすいよう、算定ルールを設定として切り出しています。
入退所の履歴と居室の空き状況を別々の台帳で管理していたため、両者を一つのシステムに統合しました。既存の紙台帳の情報を移行できるよう、初期データの取り込み機能もあわせて用意しています。
利用者ごとの服薬状況を記録し、服薬忘れがないかをスタッフ間で共有する仕組みについて要件を整理しました。あくまで記録と共有を目的とし、服薬の判断はスタッフや医療関係者に委ねる設計にしています。
従業員の健康診断結果を人事担当者が管理し、再検査が必要な対象者へ通知する仕組みを構築しました。診断結果そのものの評価は行わず、既存の判定結果を取り込んで管理する範囲にとどめています。
福祉用具のレンタル在庫と利用者ごとの貸出状況を管理する仕組みについて相談を受けました。既存の在庫台帳をもとに、貸出中の用具が一覧できる管理画面を構築しています。
稼働中の介護記録システムについて、法改正に伴う記録項目の見直しと合わせて保守を継続しています。改修は既存データへの影響を確認しながら段階的に進める方針としています。
複数の工事現場で撮影した写真がスタッフ個人の端末に分散していたため、現場ごとに整理して保存できるシステムを構築しました。撮影日時と現場情報を自動で紐づけ、あとから検索しやすい構成にしています。
社用車の日常点検を紙の点検表で行っていた運用を、システムでの記録に置き換えました。点検項目は既存の点検表をそのまま反映し、異常があった際は管理者に通知が届く仕組みを加えています。
現場ごとに異なる担当者が資材を発注していたため、発注状況を一元的に把握できる仕組みを構築しました。既存の取引先とのやり取りは電話・FAXを残しつつ、社内での発注履行の管理をシステム化しています。
複数の現場を並行して管理する必要があり、工程の進捗を一覧で確認できるシステムを新たに構築しました。既存のExcelによる工程表の運用を踏まえ、担当者が入力しやすい画面構成を優先しています。
現場ごとに提出が必要な安全書類の作成・保管を紙で行っていたため、書類の種類と提出状況を管理できるシステムを整えました。書類のひな形は既存のものを流用し、入力項目のみをシステム化しています。
現場監督が手書きで作成していた日報について、入力の手間を減らしつつ過去の日報を検索できるシステムを構築しました。既存の日報フォーマットの項目を極力そのまま反映しています。
複数台の社用車の稼働状況を管理者が把握しづらいという課題から、稼働記録を集約して可視化する仕組みを構築しました。既存の運行記録簿のデータを取り込めるよう、初期データの移行手段もあわせて用意しています。
元請けと協力会社の間で図面や連絡事項のやり取りが個別のメールに分散していたため、共有できる仕組みを構築しました。既存の権限体系に合わせて、協力会社ごとに閲覧範囲を分ける設計にしています。
安全管理担当者が現場を巡回した際の記録を紙で残していた運用を、システムでの記録に置き換えました。巡回結果の集計を月次で確認できるよう、既存の巡回チェック項目をそのまま反映しています。
稼働中の工事管理システムについて、現場からの要望を踏まえた機能追加と保守を継続的に行っています。既存データへの影響を確認したうえで、優先度の高い改修から着手する方針をとっています。
オープンソースのCBT(コンピュータ試験)プラットフォーム「TAO」上で、教科「情報」のプログラミング問題を実施するためのPCIに関する調査研究業務を受託しました。開発したPCIはGitHubで公開されています。
地域の路線バス・鉄道時刻表と乗換経路を検索するサービスのリニューアルを、大学研究室と共同で行いました。デザインは専門の他社が担当し、BPSはRailsフレームワークへの実装と、既存機能に影響を与えないよう引き継いだフロント部分の開発を担当しています。
紙の回覧板と電話連絡に依存していた自治会の運営について、会員情報と配布物の履行状況を一元管理できるようにしました。役員の入れ替わりを前提に、操作を専門知識がなくても引き継げる設計にしています。
窓口対応と紙の申請書で管理されていた施設予約について、空き状況の確認から予約、利用後の実績集計までをオンライン化しました。既存の会計処理との整合を保つため、出力フォーマットは従来の帳票に合わせています。
単発イベントごとにスプレッドシートで管理されていた参加受付を、複数イベントを横断して管理できる仕組みに整理しました。当日の受付業務を想定し、紙の名簿と併用できる出力機能も備えています。
助成金申請のたびに活動記録をかき集めていたNPO法人向けに、日々の活動記録を蓄積し報告書のもとデータとして出力できる仕組みを構築しました。入力者ごとに権限を分け、外部の助成団体への開示範囲も管理できるようにしています。
観光案内所で紙の地図とパンフレットをもとに案内していた業務について、周遊ルートや施設情報を管理するシステムを構築しました。掲載情報の更新を現地スタッフが自分たちで行えるよう、管理画面の操作性を優先しています。
複数の加盟店が参加するポイントサービスについて、加盟店ごとの発行実績や利用状況を管理する既存システムの保守を担当しました。加盟店の増減や規約変更に対応できるよう、設定項目をコード変更なしで調整できる構成に見直しています。
自治体の防災担当部署向けに、避難所の開設状況や物資の在庫を職員間で共有する仕組みを構築しました。災害時のアクセス集中を想定し、表示の軽量化と情報更新の簡便さを優先した設計にしています。
各種支援制度の情報が複数の部署に分散していた状況について、対象者の状況に応じて必要な制度を絞り込める検索システムを構築しました。制度改正が多い分野であることを踏まえ、担当者自身で情報を更新できる管理画面を用意しています。
地域のボランティア募集を紙の掲示とメールで行っていた団体向けに、募集案件と登録者のマッチングを支援するシステムを構築しました。個人情報の取り扱いが多いため、団体側が確認できる情報の範囲を細かく制御できるようにしています。
地域ごとに異なる収集ルールを住民に案内する既存システムについて、地区の統合や品目の変更に追従できるよう管理画面を改修しました。担当課が異動で入れ替わることを踏まえ、運用手順をドキュメント化しながら改善を進めています。
海外向けに大学キャンパスの雰囲気を伝えることを目的としたホームページを制作しました。学園祭や授業風景など、閲覧者に現地の空気感が伝わるコンテンツ構成を意識しています。
プロバスケットボールリーグへの新規参入を目指すチームの準備期から、ファンや地域との交流を促す公式サイトを構築しました。参加承認までの過程をブログ等でリアルタイムに発信できる仕組みを重視しています。
更新担当者が退職し保守が止まっていたコーポレートサイトについて、現状のソースコードと依存関係を洗い出した上で、定型的な更新作業を社内で行える体制に整理しました。
サポートが終了した独自CMSで運用されていたサイトについて、既存のURL構造とSEO評価を維持したまま、汎用的なCMSへの移行を行いました。移行後の運用負荷を見据え、記事更新の権限設計もあわせて見直しています。
広告経由の流入が中心のランディングページについて、アクセス解析の結果をもとに構成要素を継続的に見直す運用を担当しています。施策ごとの変更履歴を残し、効果の検証がしやすい状態を保っています。
国内向けのみで運用されていたサイトについて、海外拠点の情報発信を見据えた多言語対応のリニューアルを行いました。翻訳文言の管理を運用担当者側で行えるよう、文言と表示を分離した構成にしています。
ページの読み込みに時間がかかり離脱率が高くなっていたサイトについて、画像配信や読み込み処理の見直しを行いました。改修後も担当者が同様の問題に気づけるよう、簡易な計測手順を共有しています。
既存の求人媒体に依存していた採用活動について、自社の採用サイトを新規に構築しました。応募者管理を行っている既存の社内システムとのデータ連携も含めて設計しています。
問い合わせ内容が営業部門に適切に振り分けられていなかった課題について、フォームの入力項目と社内の通知フローを見直しました。既存の顧客管理システムへの連携もあわせて整備しています。
長期間更新されずに脆弱性対応が滞っていたECサイトについて、まず基盤部分の保守を優先して行い、その後に必要な機能追加を段階的に進めました。決済部分は既存の仕組みを活かしつつ改修範囲を最小限にとどめています。
事業部ごとに個別に作られたサイトが増え、情報の重複と表記の不統一が生じていた状況について、サイト構造を整理し統一的な運用ルールを定めました。移行に伴う既存URLのリダイレクト設計も含めて対応しています。
検索経由の流入が伸び悩んでいたサイトについて、ページ構成と内部リンクの設計を見直しました。継続的な改善を前提に、効果測定のためのアクセス解析導入もあわせて行っています。
都市の環境音をスマートフォンで収集・可視化する研究フレームワークについて、位置情報と環境音を収集するAndroidアプリケーションの実装を担当しました。大規模な運用を見据え、取得データを即時サーバーにアップロードする設計としています。
スマートデバイスのセンサー情報からドライバーの意図を推定する研究について、加速度センサー・GPS等の情報表示とドライバーの意図入力インターフェースを持つAndroidアプリケーションを開発しました。研究用途に加えデモンストレーションでの利用も想定した仕様としています。
自社開発したEPUB準拠の電子書籍ビューアエンジンを、大手電子書籍プラットフォームおよび新聞社の新サービスに提供しました。複雑な日本語組版(縦書き・ルビ・禁則処理等)を忠実に再現する描画エンジン部分の開発・保守を継続的に担当しています。
総務・情報システム部門への定型的な問い合わせが多く発生していた状況について、既存のFAQ資料をもとにした自動応答の仕組みを構築しました。回答精度の検証を運用開始後も継続できるよう、ログの確認手順を整えています。
複数の執筆者が関わる記事の進行管理が個人のメモに依存していたメディア運営について、執筆から公開までの進行状況を管理できるCMSを構築しました。編集部の既存の運用フローを大きく変えない範囲での設計にしています。
事業拡大に伴いブランドの見え方が事業ごとにばらついていた状況について、サイト全体の情報設計を見直し、各事業のページ構成を統一しました。ブランドガイドラインの運用担当者が自分たちで更新できる管理画面もあわせて整備しています。
商品説明文の作成を担当者が個別に行っていた業務について、既存の文章パターンを学習データとして活用した生成AI組み込みの作成支援ツールを構築しました。生成結果を人が確認・修正する運用を前提とした設計です。
会議の議事録や日報を担当者が個別に読み込んで整理していた業務について、生成AIを使った要約機能を組み込んだ社内システムを構築しました。要約結果の精度に応じて手動修正ができる仕組みも用意しています。
販促用の画像素材を毎回外部に発注していた業務について、社内で簡易な素材を生成できる仕組みを構築しました。ブランドイメージを損なわないよう、生成結果の確認フローを運用に組み込んでいます。
複数の担当者が個別にSNS投稿を行っていた状況について、投稿内容と公開スケジュールを一元管理できるシステムを構築しました。過去の投稿実績を振り返りやすい形で蓄積する設計にしています。
長期運用で改修が困難になっていたメディアサイトのCMSについて、記事本数の増加に耐えられる基盤への刷新を行いました。移行に伴う既存記事のURL維持とSEO評価の継承を優先して対応しています。
ロゴやカラーの使用ルールが部署ごとに把握状況が異なっていた課題について、ガイドラインを一元的に確認できる社内向けシステムを構築しました。改訂履歴が追えるよう、更新のたびに版管理を行う設計にしています。
コンテンツ制作の各工程を担当者の経験に依存して進めていた運用について、生成AIを活用した下書き作成から人による確認・修正までの一連のフローを整理しました。制作スピードと品質確認のバランスを踏まえた工程設計にしています。
気になる事例があれば、似た状況かどうかお気軽にお聞かせください。
FAQ
技術相談・保守・開発支援について、初回相談前に確認されることが多い点をまとめました。
はい、可能です。対象システムの概要、困っていること、今後やりたいことなどを、わかる範囲でお聞かせください。コード・構成・運用状況を確認しながら、最初に見るべき点を洗い出します。
はい。現状整理や小さな技術相談から、継続的な保守・改善支援、まとまった開発体制まで、状況に合わせてご相談いただけます。
初回のお問い合わせでは、現在の状況やご相談内容を伺い、BPSで対応できる範囲を確認します。そのうえで、既存システムの調査、要件整理・RFP作成支援、連携方法の調整、開発・保守対応など継続的な作業が必要になる場合は、ご予算感も踏まえて支援内容・稼働量・契約形態をご提案し、合意後に進めます。
はい。仕様書が不足している場合でも、コード、インフラ、運用状況、既存資料などを拝見しながら現状把握を進め、保守・改善・引き継ぎに必要な確認項目を洗い出します。
はい。既存のWebサービス、業務システム、管理画面、API、インフラ構成などを確認しながら、調査、保守、改善開発、必要に応じたリプレイス方針の整理まで対応できます。
はい。技術相談や現状整理の結果、具体的な開発・改修・保守が必要になった場合は、BPSの開発チームがそのまま設計、実装、レビュー、テスト、リリース後の保守運用まで対応できます。
はい。Ruby on Rails、PHP/Laravelを中心に、SymfonyなどのPHPフレームワーク、AWS、スマートフォンアプリ、外部サービス連携、AI活用、UI/UX改善なども含めてご相談いただけます。
はい。外部ベンダーへ依頼する前の要件整理、技術的な進め方、提案内容の見方なども確認できます。開発会社への依頼内容を明確にしたい場合は、やりとりにも参加できます。
いいえ。初回相談や現状整理の結果、開発・保守に進まない場合もあります。まずは対象システム、課題、社内体制を確認し、BPSで継続対応すべきか、社内対応や別の専門ページで進めるべきかを切り分けます。
はい。RFP作成前の論点整理や、受領したRFPをもとにした開発範囲、体制案、進め方の確認にも対応します。アプリ、Web、API、バックエンドがまたがる相談では、どの領域の比重が大きいかを確認し、必要な体制を切り分けます。
はい。給付金事業の対象者管理、予約受付、行政特有の確認プロセスなど、業務フローの整理から一緒に進められます。既存の業務要件を伺いながら、システムとして成立させるための仕様に落とし込みます。
はい。現場の進捗・図面共有、車両点検管理、士業事務所特有の申請書類フローなど、業界固有の業務知識をヒアリングしながら要件定義・設計判断を行います。
はい。個人情報の取り扱いや現場運用への配慮が必要な福祉・介護・医療分野についても、業務背景を確認しながら要件整理・仕様設計・開発まで対応します。
はい。配員・シフト管理、複数拠点対応の勤怠管理、適職診断ロジックの設計など、HR領域特有のデータ構造・業務フローを踏まえた開発実績があります。
はい。会員証代わりとなるスマートロック連携、外部決済連携、法人・団体会員対応など、既存の会員基盤との整合を取りながらの拡張開発に対応します。
はい。むしろエンジニア不在の案件を数多く経験しています。あいまいな要望や業務内容のヒアリングから、実装に踏み込んだ仕様として言語化するところまで担当します。
開始までの流れ
システムの概要、困っていること、今後やりたいこと、現在の体制などを、わかる範囲で伺います。
初回に伺った内容をもとに、既存システムの調査、資料・コード確認、要件整理、RFP作成支援など、継続的な作業が必要かを切り分けます。
小さな技術相談、必要に応じた技術確認、調査・要件整理、まとまった開発体制など、継続的な対応が必要な範囲について、ご予算感も踏まえて稼働量・契約形態をご提案します。
合意した範囲から対応を開始します。進めながら、状況に合わせて対応範囲を調整できます。
「新規サービスを作りたいが、何から決めればいいかわからない」「まだ開発を依頼するか決まっていない」「仕様書がなく、何から説明すればよいかわからない」「既存システムの今後の扱いを相談したい」という段階から対応できます。RFP作成前の相談や、受領したRFPをもとにした開発範囲・体制案・進め方の確認にも対応します。対象システム、使われている技術、運用状況、困っていること、期待する関わり方などを、わかる範囲でお知らせください。