小さく始める段階
まずは業務に乗る最小範囲を決め、既存ツール、ノーコード、既存サービスの活用も含めて早めに形にします。
- BubbleやAdaloなどで画面・DB・ワークフローを早めに形にする
- SaaS、Google Workspace、Slack、Notion、Airtableなど既存ツールの活用や連携を検討する
- 要件を固めすぎる前に、実際の業務で使えるか確認する
- 大きな開発費をかける前に、必要な機能と優先度を整理する
このページの考え方
最初は費用を抑えて速く試したい。ただし、事業化した後に詰まるのは避けたい。そうした相談に、既存ツール、ノーコード、生成AI、Webシステム開発を組み合わせて対応します。
まずは業務に乗る最小範囲を決め、既存ツール、ノーコード、既存サービスの活用も含めて早めに形にします。
事業化・継続利用が見えてきたら、AI追加やWebシステム化、保守体制まで広げます。
最初から「Bubbleで作る」「フルスクラッチで作る」と決め切る必要はありません。今の業務、使う人数、扱うデータ、将来の運用を見て、既存ツールで足りる部分、小さく作る部分、本格開発に進む部分を見極めます。
相談後にできること
テーマを選ぶだけでなく、実際に何を確認し、どこまで作るかを決めることが大事です。既存アプリや既存ツールの状態、新しく試したい機能、運用後の使い方を見ながら、必要な作業範囲を整理します。
まずは現状の業務や既存アプリを見て、どこから手を付けるかを確認します。
専用開発の前に、既存SaaS、業務ツール、ノーコード、既存サービスで対応できる範囲を確認します。
既存の仕組みを活かしながら、改善やAI機能の追加を進めます。
続けて使う部分と、作り直す・切り出す部分を見極めて進めます。
必ずこの順番で全部進めるわけではありません。既存ツールの導入・整理から入る場合もあれば、既存アプリの保守やMVPの試作から始める場合もあります。状況に合う工程から着手します。
進め方の判断基準
「安く速く作る」だけで終わらせず、後から困りそうな点も早めに確認します。
| 既存ツール・既存サービス活用を考えるもの | 入退室、日報、注文受付、通知、申請・承認、顧客管理、教材配信、コンテンツ配信など、業務の型がある程度決まっていて、専用開発よりも既存ツールの設定・連携・カスタマイズで始められそうなもの。 |
|---|---|
| ノーコードで進めやすいもの | 少人数で使う社内ツール、検証用MVP、画面数が少ない管理画面、定型的な申込・予約・顧客管理、まず運用に乗せてみたい業務。 |
| AI追加を検討するもの | 問い合わせや資料が多い、文章作成や要約が多い、社内ナレッジを探す時間が長い、判断前の下処理を減らしたい業務。 |
| Webシステム化を考えるもの | ユーザー数が増えている、処理が重い、外部連携が複雑、権限管理が細かい、監査やログが必要、長期保守を前提にしたいもの。 |
| Bubbleから移行・作り直しを考えるもの | ワークフローが複雑化している、プラグイン依存が大きい、外部API連携が増えている、パフォーマンスや権限管理に不安がある、React / Next.js等への移行を検討しているもの。 |
| 最初に確認する情報 | 現在の業務フロー、既存のExcel・SaaS・アプリ、利用人数、扱うデータ、外部連携、既存システムやデータ移行の有無、希望時期、ご予算感、将来やりたいこと。 |
既存サービス・開発資産の活用
既存SaaS、業務ツール、BPSがこれまで提供してきたサービスや開発資産を活用できる場合があります。業務に合う部分はそのまま使い、足りない部分だけを設定・連携・カスタマイズすることで、比較的短い期間・抑えた予算で実用的な形に近づけます。
既存サービスに無理に合わせることは前提にしません。業務、利用者、扱うデータ、運用体制を見て、既存ツール活用、ノーコード、部分開発、本格開発のどれが合うかを確認します。BPSの既存サービスや過去の開発資産を応用できる場合も、選択肢の一つとして整理します。
出版社、取次、コンテンツプロバイダー、教材出版社、学校法人、専門学校などの領域で、UIカスタマイズ、既存DB連携、決済連携、CSV取り込み、管理画面追加などを扱ってきました。
学校、学童、塾、スクール、自治体、学校法人、複数拠点の運営会社などで、拠点管理、ロール管理、基幹システム連携、利用状況の把握などを整理します。
既存システムの独自機能、蓄積データ、CSVやDB連携、管理画面、決済連携などを確認し、小さく試す範囲と本格的に移行・カスタマイズする範囲を整理します。
開発実績例
業種や用途、実装した機能を中心に、これまでの開発経験を整理しています。実際の相談では、近い領域の事例をもとに、どこまで小さく始めるか、どこから本格開発へ広げるかを確認します。
業務管理、予約・勤怠、マッチング、EC・フリマ、SNS、教育・研修、ヘルスケア、飲食店向け注文、自治体業務、士業、建設・現場、人材・HRTech、既存アプリの再構築など、Bubble・Adalo・STUDIO・FlutterFlowなどを使い分けた開発例があります。
社内業務改善、新規事業MVP、マッチング、EC、教育、ヘルスケア、店舗DXなど、相談内容に近い事例をもとに進め方を整理します。
清掃活動を主催する団体と参加したい個人をつなぐアプリを、まず反応を確かめる目的でノーコードで構築しました。
高齢者施設向けの訪問美容サービスの立ち上げにあたり、サービス紹介と予約受付のみを備えたサイトを短期間で公開しました。
地域内での中古スポーツ用品のやり取りを目的とした取引アプリを、出品・検索・メッセージ機能に絞って開発しました。
個人のハンドメイド作家が受注状況を一覧で把握できるよう、注文フォームとスプレッドシートを連携させた簡易システムを構築しました。
マンション住民同士の連絡や不要品のやり取りを目的としたコミュニティアプリを、投稿と閲覧の機能に絞って開発しました。
フリーランスのパーソナルトレーナーが個人で使える予約・顧客管理アプリを、既存の紙管理からの移行を想定して開発しました。
複数の直売所を持つ農家が各拠点の在庫状況を確認できるアプリを、スプレッドシートを台帳として使う形で構築しました。
相談内容の記録を効率化したい士業向けに、音声メモから相談内容の要約を生成する簡易アプリを開発しました。
近隣同士で子育てを助け合うためのマッチングサービスを、投稿・応募・メッセージ機能を中心に開発しました。
地域イベントの出店者募集から選定までを、フォームとスプレッドシートの組み合わせで運用できるようにしました。
複数店舗の日次売上を本部で集計する作業を、入力フォームとスプレッドシートの連携で自動化しました。
複数店舗を持つクリーニング店において、預かり品の受付から引き渡しまでを管理できるアプリを開発しました。
複数の食材業者への発注業務を、既存の発注フォーマットを踏襲したまま自動送信できるように整備しました。
相談時の録音データから議事録の下書きを生成する簡易ツールを、既存の面談記録フローに組み込みました。
複数の現場で使う資材の在庫状況を、現場責任者がスマートフォンから確認できるアプリを構築しました。
複数店舗を展開する美容室において、顧客ごとの施術履歴を店舗間で共有できるアプリを開発しました。
紙で運用していた製造現場の日報を、フォームとスプレッドシートの組み合わせでデジタル化しました。
訪問先ごとの記録と事業所への報告業務を、既存のチャットツールとスプレッドシートを組み合わせて整理しました。
複数の駐車場を巡回する点検業務について、点検結果をその場で記録・共有できるアプリを構築しました。
受注案件ごとの生産進捗を現場が直接更新できるアプリを、既存のホワイトボード管理からの移行として開発しました。
複数のパート・アルバイトスタッフを抱える店舗向けに、シフト希望の収集からシフト表作成までを支援するアプリを開発しました。
求人媒体経由の応募者情報を一元管理するため、応募フォームとスプレッドシートを連携させた簡易システムを構築しました。
事業所に出勤せず現場に直行するスタッフの勤怠記録を、位置情報付きの打刻フォームで管理できるようにしました。
一人親方として契約する作業員との発注内容と請求状況を管理するアプリを、既存の紙ベースの契約管理から移行して開発しました。
複数拠点で実施する職員研修について、受講申込と出席状況をフォームとスプレッドシートで管理できるようにしました。
部門ごとに個別運用されていた評価シートを、共通フォーマットに統一しスプレッドシート上で集約できるようにしました。
複数店舗を運営する飲食グループにおいて、店舗をまたいで働くスタッフの勤怠を一元管理できるアプリを開発しました。
社内の部活動・サークル活動の申請と活動報告を管理するアプリを、総務担当者の確認作業を減らす目的で開発しました。
従業員からの規程に関する問い合わせについて、既存の規程集をもとに回答案を生成するツールを試験的に導入しました。
在留資格の更新期限が近いスタッフを自動で抽出し、担当者に通知するツールをスプレッドシートとフォームの組み合わせで構築しました。
共通の趣味を持つ人同士がプロフィールから相手を探し、メッセージでやり取りできるアプリを開発しました。
回覧板の内容をオンラインで確認できる掲示板サイトを構築しました。
家事や庭仕事などちょっとした困りごとを、近隣に住む人に依頼できるマッチングアプリを開発しました。
近隣の保護者同士で子どもの送迎を頼り合えるアプリを開発しました。
旅行や外出時にペットを預けられる人を探せるマッチングアプリを開発しました。
社会人向けサークルの活動案内から参加申込までをフォームとスプレッドシートで完結できる仕組みを整えました。
有料会員だけが閲覧できる限定コンテンツと交流スペースを備えたサイトを構築しました。
卒業生の連絡先管理と、イベント案内の一斉送信を行える仕組みをスプレッドシートとフォームで構築しました。
相談したい分野からメンターを検索し、面談を申し込めるアプリを開発しました。
読んでいる本の登録や感想の共有、読書会の参加申込ができるアプリを開発しました。
会員が洋服を選んでレンタル予約でき、在庫状況を管理できるアプリを開発しました。
定期便で届ける食品ECの注文受付と配送スケジュール管理を、フォームとスプレッドシートで構築しました。
会員限定のイベント案内や在庫ワインの情報を確認できる会員サイトを構築しました。
個人が中古のアウトドア用品を出品し、購入者と直接やり取りできる売買アプリを開発しました。
肌質や好みに応じて毎月届く化粧品を提案するサブスクECサイトを開発しました。
会員が空き座席を確認して予約できる仕組みを既存の予約ツールをカスタマイズして構築しました。
キャンプ用品を短期間レンタルできる予約アプリを開発しました。
地域特産品の頒布会について、会員情報と配送先の管理をスプレッドシートベースで整備しました。
古着の買取申込と販売の両方を一つのアプリで行える仕組みを開発しました。
得意先が専用サイトから発注できる、小規模な卸売注文サイトを構築しました。
電話中心だった予約受付をオンラインでも受け付けられるよう、予約ページを構築しました。
個人経営のジムで、レッスンやトレーナーの予約をオンラインで受け付けられるサイトを構築しました。
店頭での順番待ちを、スマホから状況確認できる仕組みに置き換えました。
紙で管理していた回数券の利用状況を、スプレッドシートベースで一元管理できるようにしました。
トレーナーと会員が体組成データやトレーニング内容を共有できるアプリを開発しました。
複数の注文経路を持つ飲食店向けに、電話・店頭・オンラインの注文を一つの管理画面にまとめました。
施術履歴や使用薬剤を記録し、次回来店時に参照できる顧客カルテアプリを開発しました。
個人経営のネイルサロン向けに、予約受付と顧客の来店履歴管理を一体化した仕組みを構築しました。
人気のグループレッスンについて、キャンセルが出た際に会員へ通知するアプリを開発しました。
紙のスタンプカードを電子化し、来店時にQRコードで記録できる仕組みを構築しました。
既存の学習支援サービスと連動する就職情報サイトを新規開発しました。連動先サービスの利用者が定期的に訪れる導線を活かし、安定したアクセスを確保しています。
紙とメールでやり取りしていた研修の申込と出欠確認を、Googleフォームとスプレッドシートを組み合わせて整理しました。
個人経営の学習塾向けに、生徒情報と月謝の支払い状況を管理できる専用アプリをノーコードで構築しました。
社内向け勉強会の資料や動画を一覧できるページを、既存の共有ツールを活用して短期間で用意しました。
資格取得を目指す受講者が自分の学習範囲と進捗を記録できるアプリを、Glideを使って簡易に構築しました。
複数の講師から毎月のシフト希望を集め、調整しやすい形に整理する仕組みをスプレッドシート上に構築しました。
単発のオンライン講座を複数運営する事業者向けに、受講者情報と受講履歴を一元管理できるアプリを構築しました。
配布した教材をどこまで読んだかを受講者自身が確認できる簡易アプリを、FlutterFlowで構築しました。
研修後に実施するアンケートの回収と集計を、Googleフォームとスプレッドシートの連携で自動化しました。
手作業で行っていた月謝の管理と支払い状況の確認を、ノーコードアプリに置き換えました。
問題演習用の設問文を作成する作業について、生成AIを活用して下書きを効率的に用意できる仕組みを整えました。
訪問先で手書きしていた介護記録を、スマートフォンから入力できる簡易アプリに置き換えました。
電話予約が中心だったクリニックの予約受付について、既存の予約サービスを組み合わせて簡易な受付ページを用意しました。
福祉施設のスタッフから毎月のシフト希望を集める作業を、Googleフォームとスプレッドシートで簡易化しました。
福祉サービス事業所の請求書作成について、利用実績データから請求書のもとになる情報を自動的に整理する仕組みを構築しました。
リハビリの実施内容を毎回記録する作業を、タブレットから入力できる簡易フォームに置き換えました。
施設内の消耗品や備品の在庫を担当者間で共有するためのページを、ノーコードツールで用意しました。
施設利用者向けのアンケートを紙で配布・回収していた作業を、Googleフォームによる回収と集計に切り替えました。
利用者の送迎ルートとスケジュールを紙の表で管理していたため、スタッフ間で共有できる簡易アプリを構築しました。
福祉施設のスタッフ研修について、受講記録と資格更新の期限を管理できる簡易アプリを構築しました。
利用者ごとの支援記録を文章化する作業について、入力したメモから記録文の下書きを作成する仕組みを整えました。
現場で撮影した写真を関係者間で共有するためのアプリを、ノーコードで構築しました。
紙で行っていた社用車の日常点検を、Googleフォームによる入力に切り替えました。
現場ごとの資材発注状況をスプレッドシート上で一覧管理できる仕組みを構築しました。
現場監督が現場で入力できる日報作成アプリを、Glideを使って短期間で構築しました。
現場ごとに必要な安全書類のテンプレートを、既存のクラウドツールを使って整理・共有しました。
安全管理担当者が現場巡回時に記録を残せる簡易アプリを構築しました。
協力会社への作業依頼や確認事項のやり取りを、Googleフォームを使って整理しました。
複数台の社用車の運行記録を手作業で集計していた作業を、スプレッドシートを使って自動化しました。
複数の現場の工程表を関係者間で共有できる簡易アプリを、ノーコードで構築しました。
現場監督が入力した簡単なメモから、日報の文章を整える下書きを作成する仕組みを整えました。
電話と窓口で受け付けていた公民館の利用申請を、Googleフォームとスプレッドシートを組み合わせて簡易に受け付けられるようにしました。
自治会費の集金状況を役員が個別に管理していた状態から、収納状況と未納の確認ができるアプリに置き換えました。
出店者募集のたびに作り直していた告知ページを、テンプレート化して短期間で公開できるようにしました。
紙の名簿で管理していたボランティア登録者の情報を、活動履歴も含めて一覧管理できるスプレッドシートに整理しました。
紙の地図で配布していた周辺の散策ルートを、スマートフォンで確認できる簡易アプリに置き換えました。
地域の見守り活動における連絡手段を、既存のチャットツールとフォームを組み合わせて簡易に整理しました。
地域の子育てサークルの活動日程と参加申込を、保護者がスマートフォンから確認できるアプリにまとめました。
複数の担当者がばらばらに記録していた活動報告を、集計しやすい形式のスプレッドシートに統一しました。
地域内の情報共有を目的に、住民が投稿できる簡易な掲示板アプリを開発しました。
年に一度の防災訓練における参加受付と、訓練当日の安否確認をフォームとスプレッドシートで管理できるようにしました。
海外向けに大学キャンパスの雰囲気を伝える公式サイトを制作しました。学園祭や授業風景など、現地の空気感が伝わるコンテンツ構成にしています。
新規参入を目指すスポーツチームの準備期から、ファンや地域との交流を促す公式サイトを構築しました。活動をリアルタイムに発信できる仕組みを重視しています。
反応が伸び悩んでいたランディングページについて、生成AIを活用して訴求文言のパターンをいくつか作成し、実際の反応を見ながら差し替えました。
更新が滞りがちだったお知らせ欄について、既存のフォームサービスと連携し担当者が直接更新できる仕組みに変更しました。
求人媒体だけに依存していた採用活動を補うため、会社の雰囲気を伝える小規模な採用サイトを制作しました。
更新が不定期だった社内ブログについて、生成AIを使った記事の下書き作成を組み込み、担当者の執筆負荷を減らしました。
必要な情報が揃わないまま届く問い合わせが多かったため、入力項目を見直し、既存のフォームサービスで運用できる形に整理しました。
これまで感覚的に判断していたサイト改善について、アクセス解析ツールを導入し、月次の定例レポートとして確認できる体制を整えました。
新商品の販売を早く始めたいという要望に対し、既存のECサービスを活用して短期間で販売ページを立ち上げました。
海外からの問い合わせが増えてきたサイトの一部ページについて、既存の翻訳サービスと連携した簡易的な多言語対応を行いました。
メールと社内チャットに分散していた社内向けの案内を、簡易なポータルアプリにまとめて試作しました。
更新のたびに外部依頼が必要だった小規模サイトについて、汎用的なCMSに移行し、担当者が直接更新できるようにしました。
商品ごとの説明文作成に時間がかかっていた業務について、生成AIを使った下書き作成を取り入れ、担当者の作業時間を短縮しました。
新しく立ち上げる事業のブランドイメージを伝えるため、小規模なブランドサイトを短期間で制作しました。
社内の定型的な質問対応にかかる工数を減らすため、既存の社内資料をもとにしたAIチャットボットを試験的に導入しました。
複数の担当者がその場で投稿していたSNS運用を、既存の予約投稿ツールを使って計画的に管理できるようにしました。
メールでやり取りしていた記事の進行状況を、執筆者と編集担当が共有できるスプレッドシートに整理しました。
会議の議事録を毎回手作業で要約していた業務について、生成AIを使った要約作成を取り入れ、担当者の確認作業のみで済むようにしました。
販促用の簡易な画像素材について、生成AIを活用して社内で作成できる仕組みを試験的に導入しました。
各部署に分散していたロゴやカラーの使用ルールを、確認しやすい共有シートにまとめました。
新しい情報発信の手段として、記事の投稿と一覧表示ができる小規模なメディアサイトを試作しました。
寄せられる問い合わせを担当者が内容ごとに手動で振り分けていた業務について、生成AIを使った内容判定で振り分けを支援する仕組みを導入しました。
ノーコード資産の見直し
既存のBubbleアプリを中心に、Adaloなどのノーコードアプリも含めて、すぐに全面リプレイスする前提では見ません。画面、データ構造、ワークフロー、外部API、権限、運用状況を確認し、保守・改修で続ける部分、AIを足す部分、Webシステム化する部分を見極めます。
まずは既存Bubbleを活かし、保守・改修をしながら使い続ける判断です。
既存のBubbleアプリに、問い合わせ分類、文書生成、社内検索、RAGなどを加える判断です。
重い処理、外部連携、複雑な権限管理など、必要な部分だけをAPIやWebシステム側へ切り出します。
React / Next.js 等で段階的に移行・作り直しを進める判断です。
作った人が辞めた、外注先と連絡が取りづらい、改修が怖い、API連携が壊れた、といった状態でも、まずは現在のBubble資産を確認し、保守・改善に入れる状態を整えます。
Bubbleで検証したものが伸びてきた場合は、Webシステム、アプリ、クラウド基盤、AI活用も含めて、長く運用できる構成へ段階的に移します。
相談後の流れ
相談を受けたあと、すぐに大きな開発見積もりへ進むのではなく、まず確認すべき点と作る範囲を整理します。
業務の流れ、既存ツール、困っていること、作りたいものを確認します。
今すぐ必要な機能、後でよい機能、運用で済むことを整理します。
ノーコード、既存ツール連携、AI APIなどで短いサイクルの試作を進めます。
実際の業務で使いながら、足りない点、無駄な点、危ない点を見ます。
小さく続けるか、AIを足すか、一部を作り直すか、本格開発へ広げるかを整理します。
最初から大きな見積もりに進むのではなく、今の課題に合う進め方を見ながら、必要なところだけ広げていきます。
対応メンバー
ご相談内容に応じて主担当を定め、必要な分野のメンバーと知見を共有しながら進めます。既存ツール活用、ノーコード、AI、Webシステム化、運用まで、社内の専門性を組み合わせて適した進め方を判断します。

取締役 CTO
自社製品のアーキテクト責任者として、大規模サービスや長期運用を前提とした設計を担ってきました。ノーコードのまま進めるか、一部をWebシステム化するか、外部連携や性能・保守性まで見直すかなど、将来を見据えた技術判断を支えます。

取締役 COO
研究開発、電子書籍・教育関連事業の立ち上げを牽引してきました。新規事業のMVPや、まだ作るものが固まっていない業務改善の相談で、解決したい課題、試す範囲、事業上の優先順位を整理し、小さく始める進め方を支えます。

リードエンジニア
Web開発経験20年以上。Webシステム、クラウド基盤、開発チームを横断して統括しています。小さな試作から始めた仕組みを、利用拡大に耐えられる構成へどう広げるか、AIやAPIをどこに組み込むか、技術負債を増やさず進める方法を検討します。

リードエンジニア
教育事業者向けをはじめ、複数の業務システムを長期にわたり開発・統括しています。Excelや既存ツールで回している業務の整理、基幹システムや外部サービスとの連携、実際の運用を止めずに少しずつ改善する進め方を支えます。

Web開発マネージャー
Webシステム・アプリ開発のPM経験と、情報セキュリティ・内部統制の知見を持ちます。相談内容がまだ整理しきれていない段階でも、現在の業務、既存ツール、必要な機能を確認し、最初に見る点と着手順を切り分けます。

Web開発マネージャー
製造業・金融業向け業務アプリケーションで、要件定義、データベース設計、試験計画、調達管理まで経験しています。現場部門と情報システム部門の要望を整理し、小規模な改善でも品質確認や運用ルールを置き去りにしない進め方を支えます。

Web開発マネージャー
Webサービスやプラットフォーム開発、ヘルスケアDX、データ活用の領域で、サービス立ち上げから開発基盤づくりまで経験しています。AI・データ活用を含む相談で、まず検証する用途、必要なデータ、既存システムとのつなぎ方を整理します。
相談内容に応じたチーム編成
業務整理、方式選定、設計、実装、レビュー、UI/UX、AI・データ活用、インフラ、保守など、相談内容に応じて社内の知見を連携します。担当者個人の専門だけに閉じず、必要な場面で他のメンバーにも相談しながら進めます。
相性のよい相談
小さく始められる領域は広く受けます。一方で、最初から厳密な固定仕様・大規模な常駐体制・極端な短納期だけを求める場合は、先に条件を確認します。
大規模・堅牢なシステムの要件定義から本格開発まで見据えたい場合は、Webシステムの技術相談もご検討ください。
FAQ
はい、まだ作りたいものが固まっていない段階でも相談できます。業務の流れ、現在使っているExcelやスプレッドシート、既存ツール、困っている作業を伺いながら、まず小さく試せる範囲を整理します。専用開発が必要か、既存サービスやノーコードで足りるかも含めて確認します。
BPSでは、Webシステム、スマートフォンアプリ、業務システム、保守運用を含めて1000件以上の開発実績があります。ノーコードを含めた小規模DXの取り組みに限っても200件以上の実績があり、小さく始めたい相談から本格開発への移行まで対応できます。
業務管理、予約管理、勤怠管理、現場管理、マッチングサービス、EC・フリマ、決済、ポイント、教育・研修、学習管理、ヘルスケア、飲食店向け注文、SNS・コミュニティ、自治体業務、士業、建設・現場、福祉・介護、人材・HR、会員制店舗・スマートロック連携など、さまざまな用途の開発経験があります。
はい、自治体・行政関連の開発実績もあります。給付金事業の申請受付・管理、イベントの予約受付、対象者管理など、自治体特有の業務フローや個人情報の取り扱いに配慮したシステム開発に対応してきました。
はい、建設・士業など専門性の高い業界の実績もあります。現場の進捗・図面共有、車両点検管理、士業事務所の申請書類管理など、業界特有の業務知識が必要なシステムにも対応してきました。
はい、福祉・介護・医療分野の開発も依頼できます。グループホームの入居者情報共有、訪問介護の予約・勤怠管理、歯科医院の診療記録管理など、現場の運用や個人情報の取り扱いに配慮したシステムを開発してきました。
はい、人材・HR領域の開発も依頼できます。適職診断システム、配員・シフト管理、複数拠点対応の勤怠管理、転職支援システムの機能追加など、幅広いHR Tech領域での開発経験があります。
はい、会員制サービスや店舗DXの実績もあります。スマートロックと連携した会員制店舗アプリ、外部決済・特典コード・法人会員対応などの機能拡張、レンタル業やフィットネス事業の予約・在庫管理システムなどを開発してきました。
はい、SDGsや地域活性化に関する開発実績もあります。SDGs活動の記録・発信アプリ、地域の観光・特産品情報アプリ、パラスポーツ大会のスコア記録アプリなど、公益性の高いプロジェクトにも取り組んできました。
いいえ、ノーコード開発だけを依頼するページではありません。ノーコードは小さく始めるための選択肢の一つです。相談内容に応じて、既存SaaSや業務ツールの活用、BubbleやAdaloなどのノーコード、AI機能追加、Webシステム開発、アプリ開発、保守運用まで含めて進め方を整理します。
はい、BubbleやAdaloで作られたアプリも相談できます。画面、データ構造、ワークフロー、外部連携、権限設定、運用状況を確認し、保守・改修で続けるか、一部をWebシステム化するか、作り直すかを整理します。
はい、他社が開発したシステムやノーコードアプリの保守・改修にも対応できます。BPSでは、他社が開発したシステム、アプリ、Bubble・Adaloなどのノーコードアプリの保守、改修、引き継ぎ、サポートにも多く対応しています。前任の開発会社から乗り換えたい場合や、事業が伸びてきたため保守体制を整えたい場合も相談できます。
はい、開発者や前任者と連絡が取れない状態でも確認できます。仕様書や設計資料が不足している場合でも、管理画面、データ構造、ワークフロー、プラグイン、外部API連携、権限設定、運用手順から現状を把握し、保守・改修に入れるかを確認します。
はい、BubbleからWebシステムへの移行・作り直しも相談できます。すぐに全面リプレイスする前提ではなく、処理が重い部分、外部連携、認証・権限、管理画面、AI処理などを見て、Bubbleに残す部分、一部を切り出す部分、作り直す部分を整理します。
はい、React / Next.jsなどで作り直すべきかも判断できます。利用者数、性能、開発スピード、保守体制、採用しやすさ、今後の拡張予定を見ながら、ノーコード継続、一部API化、React / Next.js等への段階移行、全面リプレイスを比較します。
はい、既存アプリにAI機能を追加する相談もできます。問い合わせ分類、文章生成、議事録要約、社内FAQ、RAG、社内検索、営業支援、自動レポートなどを、既存業務や既存アプリの画面・データ・運用に合わせて検討します。
はい、ノーコードMVP開発や新規事業プロトタイプだけの依頼も可能です。会員登録、予約、申込、検索、マッチング、チャット、簡易決済、ポイント、管理画面など、事業検証に必要な範囲を優先して、まず使える形にする進め方を整理します。
はい、Excel・スプレッドシート業務のWebアプリ化にも対応できます。申請、承認、顧客管理、案件管理、在庫、日報、勤怠、集計、通知など、Excelやスプレッドシートで属人化している業務を、画面、データ、権限、通知、帳票などに整理して検討します。
はい、マッチングサービスや予約サービスの開発も相談できます。ユーザー登録、プロフィール、条件検索、マッチング、チャット、予約、申込、通知、管理画面など、サービス内容に合わせて必要な機能を整理します。最初から大きく作り込まず、検証に必要な範囲から始めることもできます。
はい、EC、フリマ、決済、ポイント機能を含むアプリも相談できます。商品登録、出品、購入、決済、ポイント、クーポン、評価、通報、チャット、管理画面などを含むアプリについて、ノーコードで始めるか、既存サービスを使うか、Webシステムとして作るかを整理します。
はい、教育、研修、学習管理、ヘルスケア領域の開発も相談できます。学習計画、進捗管理、受講状況、評価、コメント、ランキング、健康記録、ポイント、ギフト交換、専門家相談など、利用者ごとの情報管理や継続利用が必要な仕組みについて、まず必要な範囲を整理します。
内容によって対応できます。最初から大きな開発体制を組まず、既存サービスの利用、既存ツール連携、ノーコード、生成AI API、小さなWebアプリなどで目的を達成できるかを確認します。
はい、専用システムを作らず既存サービスやSaaSを使う相談もできます。業務内容によっては、既存SaaS、業務ツール、BPSがこれまで提供してきたサービスや開発資産を活用し、設定・連携・カスタマイズで始める方法を検討できます。最初から専用システムを作るべきか、既存サービスで始めるべきかも含めて確認します。
いいえ、BPSの既存サービスを前提に提案することはありません。業務の流れ、利用者、扱うデータ、必要な機能、保守体制を確認し、既存ツール活用、ノーコード、部分開発、本格開発のどれが合うかを整理します。
はい、既存システムからのデータ移行や基幹システム連携も相談できます。既存DB連携、CSV取り込み、管理画面追加、決済連携、利用状況データの整理、既存システムからの移行など、必要な範囲を確認します。小さく試してから、本格的な移行やカスタマイズに進むこともできます。
はい、相談内容に応じて対応するメンバーは変わります。主担当を定め、必要に応じてCTO、開発マネージャー、AI・Webシステム・業務システムに詳しいメンバーと知見を共有しながら進めます。ノーコードだけで完結するか、AI追加やWebシステム化まで考えるべきかも含めて判断します。
はい、本格開発や長期保守まで依頼できます。MVPや小規模DXで効果が見えた後、Webシステム開発、スマートフォンアプリ化、クラウド基盤、AI開発、セキュリティ、保守運用まで必要な範囲を広げられます。
費用は、作る範囲、画面数、データ構造、外部サービス連携、AI機能の有無、既存アプリの状態、移行範囲、保守運用の必要性によって変わります。まずは目的、確認範囲、優先順位を整理します。
現在の業務フロー、使っているExcel・スプレッドシート・SaaS、既存アプリのURLや画面、困っている作業、希望時期、ご予算感、将来的にやりたいことを分かる範囲で共有いただくと進めやすくなります。
お問い合わせ
作りたいものが決まっていない場合も、現在の業務、使っているツール、既存Bubble / Adaloアプリ、困っている作業から確認できます。既存ツールで始めるか、ノーコードで小さく作るか、AIを足すか、Webシステムとして作るかを整理します。